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日曜日, 7月 5, 2020
Tags Health Tech

Tag: Health Tech

伊藤超短波、学校法人順天堂のオープンイノベーションプログラム「GAUDI」に入会

物理療法機器のパイオニア、伊藤超短波は、学校法人順天堂のオープンイノベーションプログラム「GAUDI」に入会した。

世界初!食事バランスの偏りを10秒判定、ワンコイン×自宅でできる栄養検査キット「VitaNote Quick」

Quick(ビタノートクイック)」の予約販売をクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」にて開始したことを発表した。テストペーパーをスマートフォンで撮影、10秒でビタミン・ミネラル・食事バランスを評価する、全く新しい栄養検査サービスだ。

東京大学発ベンチャーのナノティス、迅速検査デバイスの研究開発に向けて大正製薬から資金調達を実施

インフルエンザ等感染症迅速検査デバイスの研究開発を行う東京大学発ベンチャーのナノティスは、大正製薬よりプレシリーズAラウンドの資金調達を実施した。

大正製薬とオンライン薬局「minacolor(ミナカラ)」が実証実験を開始

ミナカラは、大正製薬と、大正健康ナビの利用ユーザーへのオンライン健康相談の提供を開始した。

栄養状態×健康診断データで早期疾病予測を実現。VitaNoteの栄養検査技術で松本市との実証実験を開始

ユカシカドは、自宅で手軽にできるパーソナル栄養検査キット「VitaNote(ビタノート)」の検査技術を用い、早期疾病予測モデルの構築に向けた実証実験を開始する。本事業は松本市が主導する松本地域健康産業推進協議会と、特定非営利活動法人知恵と考働、ユカシカドの3者が協働するオープンイノベーション事業として開始。2022年までの3年間に渡り継続した取り組みを進める。

フューチャースタンダード、顔認証で特定した人物の検温記録を保存し発熱を検知する「SCORER 感染症対策ソリューション」の提供をスタート

映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」を運営するフューチャースタンダードは、企業に求められるBCP(事業継続計画)へ向けた新型コロナウィルス対策のひとつとしてオフィスや商業施設における従業員の発熱を早期に発見するために、当社が従来から提供している「SCORER」を活用した新サービス「SCORER 感染症対策ソリューション」の提供を4月より開始する。4月初旬より…

新型コロナウイルス感染症「使い切り簡易検査キット開発」「READYFOR」にて支援募集を開始

ビズジーンは、日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービスREADYFORを活用し、2月28日12時より新型コロナウイルス感染症早期発見のための簡易検査キット開発支援プロジェクトを開始した。

新型コロナ影響下の在宅勤務、自宅待機者向けに、ビデオ通話フィットネス!期間限定でサービスを無料で提供

株式会社サーティフィットは2020年2月28日(金)からビデオ通話を活用したライブフィットネスサービス”30.f サーティフィット”β版を期間限定で無料化しました。 30.f はスマホまたはPCなどのビデオ通話を通じ、スマホやPC越しにトレーナーの指導が受けられるオンラインのライブフィットネスサービスです。

【コロナウイルス感染の不安を解消】医療相談アプリ「LEBER」を無料で提供

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、インターネットやSNSでは真偽の確かでない情報やフェイクニュースが報じられ、パニックの波が世界中に広がりつつある。AGREEでは、このパニックの中、状況に応じた適切な判断を行えるよう、「医師と24時間相談できるアプリLEBER(リーバー)を「コロナウイルスに関する相談に限り」無料提供する。

肩こり・腰痛対策を起点とした健康経営ソリューション「ポケットセラピスト」をJR東日本グループ会社に導入

企業の生産性向上を目的とした肩こり・腰痛対策アプリ「ポケットセラピスト」を運営するバックテックは、JR東日本の子会社で「移動空間の価値向上」を目的に車内サービスを提供するJR東日本サービスクリエーションに、「ポケットセラピスト」サービスを導入する。今回の導入はベンチャー企業とJR東日本グループの共創を推進する、JR東日本スタートアップによって実現した。

PICKUP

スタートアップ支援事業 2020年6月新たなステージへ

東京建物は、2018年4月より実施してきたスタートアップ支援事業が、八重洲・日本橋・京橋エリアにおけるスタートアップの集積と成長を促してきた成果を踏まえ、同事業を新たなステージへと移行させる。東京建物とXTechが運営してきたスタートアップスタジオ「xBridge-Tokyo(クロスブリッジトウキョウ)」は、XTechグループおよびメンターによる成長支援体制を強化する他、withコロナ・afterコロナを見据えた新サービスを付加した上で、本エリア内の新拠点に移転し、入居者の新規募集を開始する。 また、同じく本エリア内の他拠点にて、新たにスタートアップ向け内装・什器付きオフィス「xBridge-Tokyo Next(クロスブリッジトウキョウネクスト)」を開業し、運営を開始する。