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日曜日, 5月 31, 2020

開発途上国の子ども達へ給食をプレゼント出来る「TABLE FOR TWO」と「どこでも社食」が連携

街の飲食店が社食になるサービス「どこでも社食」を提供するシンシアージュは、開発途上国の子ども達へ給食をプレゼント出来るプログラム「TABLE FOR TWO」を運営する特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalと連携する事で合意した。 

今回の取り組みにより、どこでも社食を導入している企業は、食事代の一部を「開発途上国の子ども達の学校給食支援プログラム」の運営に役立てられるようになる。

どこでも社食を導入する事で自社の従業員の働く環境を良くし、加えて、世界の子ども達の食環境にも貢献できるという仕組みとなっている。

TABLE FOR TWO 概要

〜世界はひとつの食堂だ、と考える〜
世界では、約10億人が飢餓で苦しむ一方で、20億人近くが肥満・生活習慣病に苦しんでいる。
TABLE FOR TWO(TFT)は、このような食の不均衡を解消し、開発途上国と先進国双方の人々の健康を同時に改善することを目指す日本発の社会事業である。

先進国の参加者と、地球の裏側にいる開発途上国の子どもたちが、時間と空間を超えて食卓を囲み、食事を分かち合うイメージから「TABLE FOR TWO(二人の食卓)」という名がついている。TFTの仕組みを国内外に広げることで、世界の飢餓・栄養失調と肥満・生活習慣病の解消に貢献する。

「どこでも社食」サービス概要

どこでも社食は「近くのレストランを社食として使用出来る」企業向け福利厚生サービスである。従業員の健康的な食生活の実現や、社内コミュニケーション活性化、会食時の利用など多岐に渡る目的で活用可能となっている。

社名 特定非営利活動法人 TABLE FOR TWO International
所在地東京都港区
代表者安東迪子
事業概要開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む
URLhttps://jp.tablefor2.org
社名 株式会社シンシアージュ
所在地東京都世田谷区池尻 3-21-28 8F
代表者久木田敬志
事業概要企業向け福利厚生サービス「どこでも社食」
https://dokodemo-shashoku.com/)の開発、運営 
プレスリリース発表元企業:株式会社シンシアージュ
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
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※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

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