12.8 C
Japan
火曜日, 8月 9, 2022

【この世界をもっと面白くする】松竹CVC、初のアクセラレータープログラム始動! 8/3事前説明会開催

松竹グループのコーポレート・ベンチャー・キャピタル「松竹ベンチャーズ株式会社」は、アクセラレータープログラム Shochiku Accelerator2022「Entertainment Festival」を開催します。募集にあたり、事業連携について相談することができる説明会を実施します。本プログラムの募集領域やスケジュールなどの詳細をお伝えするほか、プログラム担当者と個別に相談できる機会が設けられる予定です。

プログラム概要

松竹グループは、伝統を守りながら革新的なものづくりの挑戦を100年以上続けてきました。挑戦を繰り返しながら、挑戦を一時的なムーヴメントに終わらせずに文化として紡いでいく。そういったDNAや物事の考え方は我々の強みだと感じています。
松竹グループのノウハウ・リソース・ネットワークと、スタートアップのサービスや技術を組み合わせることで、「娯楽の可能性を引き出し、この世界をもっと面白くする」ことを目指しています。
この世界をもっと面白くしたい、若き起業家のみなさんを募集しています。

Shochiku Accelerator2022「Entertainment Festival」事前説明会

日程:2022年8月3日(水)
時間:18:00〜19:00(予定)
場所:SENQ六本木
参加無料/要事前申込
★参加申込 https://shochikuaccelerator2022.peatix.com/

※会場参加は人数制限がございますので、必ず事前お申込みの上、ご参加ください。
※感染状況に応じてオンライン配信に変更する可能性があります。

本プログラムの特徴
・松竹グループのリソースを活用し、今後の共創を見据えたPoCを実施(PoCに関する費用は原則松竹グループ側で用意)
・PoC実施にあたり、スタートアップと事業部門のメンバーによるチーム体制を構築
・中長期的に共創の可能性が高い場合は、積極的に出資を検討

■プログラム詳細・応募フォーム
https://www.shochiku-ventures.co.jp/accelerator2022
※応募締め切り:2022年8月10日(水)

■採択対象
プロダクト・サービスローンチ済み、またはプログラム期間中に完了見込みであること

■スケジュール
・募集期間:6/30~8/10
・選考期間:8/10~9月末 ※実証実験期間:10月~来年3月
・デモデイ:12月     ※優勝者には賞金100万円ほか

松竹ベンチャーズについて

2022年7月1日に設立した、松竹グループのコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)です。オープンイノベーションの加速を目指し、【スタートアップ企業を対象とする投資事業】と【スタートアップ企業との共創事業】の2つの事業を行います。

社名松竹ベンチャーズ株式会社
設立2022年06月
所在地東京都中央区築地4-1-1東劇ビル6階
代表者井上貴弘
URLhttps://www.shochiku-ventures.co.jp/ 
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【三友プラントサービス×mint】循環型社会を実現|行動変容を促すLINE LIFFアプリの協働開発

【Creww Growth 活用協業事例】廃棄物処理事業のパイオニアである三友プラントサービス株式会社は、産業廃棄物を適正に処理する焼却処理事業に加え、廃棄されたものを「資源」へと活かす新たな事業の創出を求め、アクセラレータープログラムを開催。採択されたのは、会員制サービスやロイヤルティプログラムをローコードで作れるSaaSの開発運営を行っているスタートアップmint株式会社です。具体的な協業内容から、未来に臨むサービスの展望まで、株式会社三友環境総合研究所の増田氏・栗原氏、mint株式会社代表の田村氏にお話を伺いました。 #三友プラントサービス #三友環境総合研究所 #mint #カーボンニュートラル #廃棄物処理事業 #アクセラレータープログラム #SaaS #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【募集】サーキットを舞台に、社会課題や地域活性化、交通安全につながるアイデアを募集

【オープンイノベーションインタビュー】一般社団法人トヨタ・モビリティ基金は「もっといいモビリティ社会」の実現に向けたアイデアコンテスト「Make a More PROJECT」をスタート!多様な分野で活動する個人や団体がアイデアやソリューションで競い合い、取り組み次第では活動支援金を増加させられる仕組みがあること。募集テーマは「Fun & Safety 〜安全かつ最高に楽しい体験を〜」だ。サーキットを舞台にさまざまなアイデアやソリューションを求めるにあたり、トヨタ・モビリティ基金の福田氏と福島県のエビスサーキット代表の熊久保氏に話を伺った。 #募集 #エビスサーキット #トヨタモビリティ基金 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

セイノーHD×次世代型農業への挑戦|生産からお届けまでの一気通貫を実現

【Creww Growth活用協業事例】セイノーホールディングスは、Crewwを通じてアクセラレータープログラム「SEINO Accelerator 2017」を実施。セイノーグループの保有する多様な事業領域と強固な顧客基盤等のアセットを活用し、世界最高の農業エンジニアテクノロジーで持続可能なアグリシステムを開発するスタートアップ「株式会社ファームシップ」と協業。中京地方で複合機能型植物工場事業を立ち上げたその協業内容や、今日に至るまでの両社の連携について、セイノーホールディングス オープンイノベーション推進室 室長 加藤 徳人氏と、KOTO no Ha fresh farm 工場長 松山 昌弘氏にお話を伺いました。 #セイノーホールディングス #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #スタートアップ #アグリシステム #SDGs #ファームシップ #植物工場 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント