12.8 C
Japan
火曜日, 12月 6, 2022

【クロスマート×東亜商事】戦略的パートナーシップで食品流通のDXを推進!

食品流通のDXを推進するクロスマート株式会社は、全国1,000社以上の卸売業者に業務用食品の卸売を行っている東亜商事株式会社と戦略的パートナーシップで協業を開始しました。今後はクロスマートの運営する受発注プラットフォーム「クロスオーダー」を通じて、業界最大手である東亜商事の卸売業者の業務効率化、生産性向上の支援を強化していきます。

協業の背景

クロスマートは「新たな価値を生み出す、食のマーケットプレイスをつくる」というビジョンを掲げ、食品流通のDXを推進しています。飲食店と卸売業者をつなぐ受発注プラットフォーム「クロスオーダー」は、これまでFAXや電話が主流だった受発注業務をスマートフォン上のLINEのインターフェース(画面と操作)を通じて行うことで、業務効率化を実現するサービスです。

コロナ禍で、業務のデジタル化・DX推進のニーズは高まり、サービス開始から約2年で全国の卸売業者150社以上が利用し、飲食店の利用も急速に拡大しています。

同社は、「絆」を大切に考え、パートナー(卸売業者)とともに成長する会社である東亜商事の全国拠点と密に連携することにより、全国各地の卸売業者のDXを促進していきます。

本取り組みによるクロスオーダー導入実績(一部)

東亜商事の全国拠点と連携し、先行して下記の卸売業者がクロスオーダーを導入しています。

・晋南貿易株式会社(北海道)
・月兎ソース株式会社(東京)
・株式会社三花(茨城)
・株式会社伊勢喜(長野)
・株式会社森永食品クック(三重)
・株式会社西塚商店(大阪)

クロスオーダー導入企業のコメント

晋南貿易株式会社 代表取締役社長 曲 幸四氏
最初に話をいただいた時は半信半疑でしたが当社が今まで抱えてきた様々な悩みを一気に解決する、そんな画期的なシステムだと感じました。大いに期待しております。

月兎ソース株式会社 代表取締役社長 清水 崇司
これまで弊社内でも課題になっていた、お客様の発注業務と弊社の受注業務の効率化。
双方にメリットのある、欲しい機能が全て入ったクロスオーダーを導入した事で、社内外より大変有り難い言葉をいただく結果となりました。
東亜商事株式会社様とのタッグを組まれた事で、今後の機能の拡充を含め、より一層素晴らしい仕組みに変わってゆくかと存じます。更なる発展を期待しております。

株式会社西塚商店 代表取締役社長 西塚 貴則
長年、留守電・電話・FAXや営業個人への注文が減らず大きな課題を感じていましたが、クロスオーダーの飲食店導入率の高さによる業務効率化に大いに期待しております。

東亜商事株式会社のコメント

東亜商事株式会社 常務取締役 岡 修一
クロスマート社が展開するクロスオーダーについては、そのシンプルな設計と経済性を卸売業者に高評価いただいております。
また、導入してから効果が現れるまでのスピード感も他システムにはないポイントです。
そのスピードを実現するクロスマートの「速く」「正確な」コミュニケーションが、まだまだレガシーな食品卸売業界のDXを突き進めてくれると期待しております。

クロスオーダーとは

飲食店と卸売業者をつなぐ受発注プラットフォーム。これまでFAXや電話が主流だった卸売業者の受注業務をスマートフォン上のLINEのインターフェース(画面と操作)を通じて行うことで、業務効率化を実現するサービスです。また、卸売業者様が非対面で取引先へ商品提案ができる「クロスオーダー販促」では、卸売業者様へウィズコロナ時代における新しい営業手法を提供しています。

導入メリット:卸売業者様
(1)業務効率化による人件費削減
(2)テレワークにも対応できる受発注業務の環境作り
(3)販促機能で売上アップ

導入メリット:飲食店様
(1)いつでもどこでも発注可能
(2)スタッフの発注も通知が届く
(3)オススメ商品/特価品のチラシが届く

クロスオーダーについて
▶︎https://ad.xmart.co.jp/lp202103/xorder2021_A/index.html

<会社概要>

社名クロスマート株式会社
設立2018年7月24日
代表取締役寺田 佳史
所在地〒103-8285 東京都中央区八重洲1-5-20 東京建物八重洲さくら通りビル3F
事業概要建設事業(土木事業・建築事業)及び開発事業
URLhttps://xmart.co.jp/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント