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月曜日, 11月 28, 2022

【JR東日本スタートアップ主催】課題先行型マッチングイベント採択企業決定!新たな5社と協業へ!!

JR東日本スタートアップが主催し、JR東日本グループ各社が抱える課題を提示した上で、その課題解決に繋がる優れたアイディアや技術を持つスタートアップ企業とJR東日本グループ各社を繋ぐ課題先行型マッチングイベントSTARTUP PITCHが昨年10月25日に開催されました。今回は東日本旅客鉄道建設工事部が登壇、当日の参加者は150名を超えました!その後12社の応募から選考の結果、下記5社と協業に向けた検討が開始されています。次年度のスタートアッププログラムや技術開発等のスキームの中で実証実験等を行っていく予定です。高いマッチング率を誇る当イベントに今後もご注目下さい!

「STARTUP PITCH#3」採択企業が決定

JR東日本スタートアップは、「STARTUP PITCH#3」採択企業を決定し、下記5社と協業に向けた検討を開始した。次年度のスタートアッププログラムや技術開発のスキームの中で実証実験等も行われる予定である。

今回の採択企業一覧

株式会社MinD in a Device
代表取締役 加藤 真平

【協業イメージ】高度画像認識技術の鉄道建設現場での活用

DataLabs株式会社
代表取締役 田尻  大介

【協業イメージ】点群データからのBIMモデルの自動作成

株式会社Arent
CEO 鴨林 広軌

【協業イメージ】鉄道構造物BIMモデルでの自動配筋システムの構築

株式会社イクシス
代表取締役(山崎 文敬、狩野 高志)

【協業イメージ】センサーとBIMを連動させたロボットの開発・導入

株式会社Nossa
代表取締役 福井 高志

【協業イメージ】超低遅延360度映像配信システムの鉄道現場への利用

※協業イメージについては今後の検討に応じて変更になる可能性がある。

各課題に対する応募・採択状況

STARTUP PITCHで提示した課題応募採択
画像解析等により業務を省力化・効率化する技術8社4社
可視化技術(見えないものを見えるようにする)2社0社
鉄道建設工事の作業性を向上させる技術1社1社
鉄道建設工事に応用できる新しい材料、工法0社0社
その他1社0社
12社5社

STARTUP PITCHとは

STARTUP PITCHはJR東日本グループからJR東日本グループの抱える課題を提示して、優れたアイディアや先端技術を持つスタートアップとのマッチングを推進するオンラインイベントである。第1回目のイベントは約200名、第2回目には約180名が参加した。その後事業提案のあった中からそれぞれ約10社と面談が行われ、そのうち第1回目は5社、第2回目は3社との事業共創の検討が開始されており、高いマッチング率を達成している。 

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