12.8 C
Japan
土曜日, 8月 13, 2022

Intrapreneur 's Hub Vol.2 〜事業会社での新規事業立ち上げノウハウを深掘り!〜

「Intrapreneur’s Hub」は、共通課題を持つイントレプレナー(※1)同士が悩みを共有、ノウハウをシェア、必要に応じて共創をすることで、本業の新規事業を加速させるキッカケとなるコミュニティづくりを目指しています。第2回目は「事業会社での新規事業立ち上げノウハウを深掘り!」をテーマに、事業会社内で新規事業の立ち上げ経験を豊富に持つプロフェッショナルより、新規事業立ち上げのためのノウハウについてのパネルディスカッションと、参加者による新規事業のピッチ(※2)を行います。

ゲストモデレーターとして、大手出版流通企業の経営企画部門に所属する一方で、イントレプレナーコミュニティの運営、また企業や行政等と連携したプロジェクトを複数手掛ける一般社団法人Work Design Lab 代表理事/複業家である石川 貴志 氏。パネリストとして、新規事業の立ち上げから事業子会社の取締役を経てVR事業を立ち上げているグリー株式会社 WFS本部 WFLE部の岩永 龍法 氏、Creww(クルー)と共にアクセラレータープログラムを目下実行中である松竹株式会社イノベーション推進部の森川 朋彦氏が登壇しノウハウを深掘りします。

参加対象

・事業会社で新規事業の立ち上げ/推進を担当されている方
・事業会社で新規事業部門の立ち上げをされている方
・社内外含め、自分で事業を立ち上げたい方

※新規事業に関わられていない方のご参加はお断りする場合がございます。

開催概要

・パネルディスカッション「事業会社での新規事業立ち上げノウハウを深掘り!」
 ・新規事業プロジェクトの始め方やチーム編成はどうすべき?
 ・事業立ち上げに向けて社内決済はどう通す?
 ・事業化に伴い、経営陣を説得するKPI設定やコミュニケーション手法とは?

・新規事業3分ピッチ
新規事業のピッチでは出会いたい業界・業種の人を発表いただき、共創パートナーとの出会いを促進します。ピッチを希望される方は簡単で構いませんので新規事業で行われていることの資料をご用意いただき、「ピッチ参加者用チケット」からお申し込みください。

・ネットワーキング
ピッチ後にはイントレプレナーとして新規事業創出に取り組まれている皆様に向けたネットワーキングを行います。
イントレプレナー同士の横のつながりを作ることで、様々な新規事業創出のための手法や事例などの共有や、新規事業創出に必要な共創パートナーとの出会いの場にしていきたいと考えています。

※1:イントレプレナーとは:企業内起業家(新規事業担当者)
※2:当日飛び入りでのピッチ参加も大歓迎です。
※ピッチ参加者の申し込みが多数の場合はご意向に添えない場合もございます。

日 時:2020年1月30日(木) 19:00~21:45 (開場:18:30)
場 所:dock-Kamiyacho
   東京都港区虎ノ門 4-3-1 城山トラストタワー4F
   https://docks.space/
最寄駅:東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅 徒歩 6 分 東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 徒歩 6 分
参加費 :2000円(軽食、ドリンク有)、ピッチ参加者は無料
主 催:Creww株式会社

【タイムライン】

18:30~19:00   開場・受付開始
19:00~19:10   開演のご挨拶
19:10~20:00   パネルディスカッション   
20:00~20:30   新規事業3分ピッチ
20:30~21:30   ネットワーキング
21:30~21:45   閉場

登壇者

ゲストモデレーター兼パネリスト
石川 貴志 氏 一般社団法人Work Design Lab 代表理事/複業家
リクルートエージェント(現リクルートキャリア)の事業開発部門のマネージャーを経て現在、出版流通企業の経営企画部門にて勤務。
2012年より社会起業家に対して投資協働を行うSVP東京のパートナーとしても活動。2013年にWork Design Labを設立し「働き方をリデザインする」をテーマにした対話の場づくりや、イントレプレナーコミュニティの運営、また企業や行政等と連携したプロジェクトを複数手掛ける。2017年に経済産業省「兼業・副業を通じた創業・新事業創出事例集」選出。2018年にAERA「生きづらさを仕事に変えた社会起業家54人」選出。新しいワークスタイルに関する講演・執筆多数。1978年生まれ、三児の父。
パネリスト
岩永 龍法 氏 グリー株式会社 WFS本部 WFLE部
上智大学経営学部経営学科卒。大手外資系ITベンダーにて新規プロダクトのロールアウト、事業開発を経験し2013年グリー入社。グリーでは経営管理強化プロジェクトにてシステム導入に携わり、その後新規事業開発本部にアクセラレーションプログラムを担当。多数の新規事業開発に関わり、そのうちの一つ、自分自身も新規事業子会社の取締役として事業を推進するも、当初見えていなかった事業モデル上の欠点を克服出来ず、事業分割し、清算。その後、グリー本社内のVR関連の事業開発を担当し、現在に至る。
パネリスト
森川 朋彦氏 松竹株式会社 イノベーション推進部
2010年上智大学総合人間科学部教育学科卒業、松竹株式会社入社。 同社が世界で唯一手掛ける歌舞伎関連事業に携わった後、社長付き政策秘書を経験。その後経営企画に異動し、中期経営計画の策定。社内プロジェクトチームの運営責任者等を担当した後、アクセラレーションプログラムの立ち上げに携わった。 2018年11月より、ドローン・エアモビリティに特化したベンチャーキャピタルであるDrone Fundに1年間出向し、VC業務を経験。現在はイノベーション推進部にて、スタートアップとの協業による新規事業開発を担当している。

Intrapreneur’s Hubの開催背景

近年、インターネットやテクノロジーの台頭による消費者行動や市場の変化、スタートアップ企業の台頭によって、多くの企業で新規事業創出の取り組みの必要性が増してきています。そんな中で、企業内で新しいビジネスを立ち上げる「社内起業家」であるイントレプレナーの重要性も高まっています。

120社以上のアクセラレータープログラムをCrewwで開催する中、新規事業に携わる人は共通して、新規事業の生みの苦しみをもっていることがわかってきました。共通課題を持つイントレプレナー同士が悩みを共有し、お互いのノウハウをシェア、必要に応じて共創をすることで、本業の新規事業を加速させることができれば、よりイノベーションが生まれる土壌が日本にできていくのではないだろうか。そのような仮説のもと、イントレプレナーのコミュニティをつくっていきたいと考えております。

執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【三友プラントサービス×mint】循環型社会を実現|行動変容を促すLINE LIFFアプリの協働開発

【Creww Growth 活用協業事例】廃棄物処理事業のパイオニアである三友プラントサービス株式会社は、産業廃棄物を適正に処理する焼却処理事業に加え、廃棄されたものを「資源」へと活かす新たな事業の創出を求め、アクセラレータープログラムを開催。採択されたのは、会員制サービスやロイヤルティプログラムをローコードで作れるSaaSの開発運営を行っているスタートアップmint株式会社です。具体的な協業内容から、未来に臨むサービスの展望まで、株式会社三友環境総合研究所の増田氏・栗原氏、mint株式会社代表の田村氏にお話を伺いました。 #三友プラントサービス #三友環境総合研究所 #mint #カーボンニュートラル #廃棄物処理事業 #アクセラレータープログラム #SaaS #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【募集】サーキットを舞台に、社会課題や地域活性化、交通安全につながるアイデアを募集

【オープンイノベーションインタビュー】一般社団法人トヨタ・モビリティ基金は「もっといいモビリティ社会」の実現に向けたアイデアコンテスト「Make a More PROJECT」をスタート!多様な分野で活動する個人や団体がアイデアやソリューションで競い合い、取り組み次第では活動支援金を増加させられる仕組みがあること。募集テーマは「Fun & Safety 〜安全かつ最高に楽しい体験を〜」だ。サーキットを舞台にさまざまなアイデアやソリューションを求めるにあたり、トヨタ・モビリティ基金の福田氏と福島県のエビスサーキット代表の熊久保氏に話を伺った。 #募集 #エビスサーキット #トヨタモビリティ基金 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

セイノーHD×次世代型農業への挑戦|生産からお届けまでの一気通貫を実現

【Creww Growth活用協業事例】セイノーホールディングスは、Crewwを通じてアクセラレータープログラム「SEINO Accelerator 2017」を実施。セイノーグループの保有する多様な事業領域と強固な顧客基盤等のアセットを活用し、世界最高の農業エンジニアテクノロジーで持続可能なアグリシステムを開発するスタートアップ「株式会社ファームシップ」と協業。中京地方で複合機能型植物工場事業を立ち上げたその協業内容や、今日に至るまでの両社の連携について、セイノーホールディングス オープンイノベーション推進室 室長 加藤 徳人氏と、KOTO no Ha fresh farm 工場長 松山 昌弘氏にお話を伺いました。 #セイノーホールディングス #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #スタートアップ #アグリシステム #SDGs #ファームシップ #植物工場 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント