12.8 C
Japan
月曜日, 10月 3, 2022

コンタクトレンズ販売のカズマがオープンイノベーションプログラム開催|子どもの視力低下を解決しませんか?

約20年に渡りコンタクトレンズの販売事業に携わってきた株式会社カズマが、国内最大級のオープンイノベーション支援サービスCreww Growth(クルーグロース)にて、オープンイノベーションプログラム2021を開催。
今まで培われたノウハウやデータなどの経営資産を活用し、子どもの視力の低下を解決すべく、全国のスタートアップから協業ビジネスアイデアを募集しています。(応募締切は3月26日)

カズマ オープンイノベーションプログラム2021とは

近年、家中時間の増加やVDTの普及により、外遊びの減少、近くを見る機会の増加、睡眠時間が減少することで、子どもの視力の低下が問題になっております。  

私たちはこれまで企業理念のもと、約20年に渡り、コンタクトレンズの販売事業に携わってまいりました。しかし、それは視力が低下したあとの問題への解決であって、視力が低下する前の問題の解決には至っておりませんでした。  

そこで、今まで培われたノウハウやデータなどの経営資産を活用し、子どもの視力低下という社会問題を解決し、人生100年時代を心地よくいきていける社会の実現ができる商品やサービスをスタートアップの皆様と共創していきたいです。

このプログラムで実現したいこと

1.視えやすいが日常の世界の実現する

人間が受け取る情報のうち、8割は視覚からの情報と言われています。視力が低下している人は、生活を営む上で、通常の視力の有する人に比べて、何かと不便なものです。

殊に成長過程の子どもの場合、視力の低下による不便は、勉強や部活動、友達とのコミュニケーションなどに影響を与えます。子どもの成長において、その一瞬一瞬が大切な時間です。

私たちカズマは、成長過程の子どもの視力の低下という不便を解決することによって、将来へのプラスの可能性を広げる手助けをしたいと考えております。

例)目の筋肉を休ませるツール、目の筋肉をストレッチするツール、子どもの視力不良のサインを親にお知らせするサービス、眼科の遠隔診断、外出を促すツール、長時間の凝視抑制ツール、適切な姿勢をサポートするツール、睡眠時間を改善するツール

2.子どもの視力低下を、貴社のアセットを掛け合わせた新規事業で解決

私たちカズマは、これまで約20年に渡り、延べ700万件のお客様に対して、コンタクトレンズの販売を通して、お客様の「視える」の手助けをしてまいりました。しかし、一方で、お子様に対しては、まだコンタクトレンズを使用できない等の理由で、満足の行く手助けをすることができておりませんでした。

私たちのアセットでは、実現できないことでも、スタートアップ企業の皆さまのアセットを掛け合わせることで、子どもの視力の低下という課題を解決できるソリューションを提供できると期待しております。

例)クロセチン、バイオレットライト、調整力サポートレンズ

活用できるリソース

1.延べ700万件の受注データとの連携

コンタクトレンズEC事業を通じて収集・蓄積した延べ700万件(受注件数)のデータです。※個人情報含む
男女比率は6割が女性、年齢は20歳~50歳が中心です。視力補正用レンズの販売が主な為、近視・遠視・乱視など視力補正を必要するお客様が全体の90%以上を占めます。その他特徴的なデモグラフィックがない為、幅広い層をターゲットした商品やサービスの展開が考えられます。
お客さまとの具体的なコミュニケーションはメルマガ、SNS、DM、チラシ同梱などを想定できます。

▶︎詳しくはこちら

2.月間数十万人が訪れるオンライン販売網

コンタクトレンズECサイトを20店舗以上運営しており、月間の来訪数は数十万人となります。来訪人数の内約9割は購入に至らず離脱されてしまうお客様です。これらのお客様に対し有効となるベネフィットを発見すること。また、それらを発見するまでのプロセスは、EC事業のおける様々なカテゴリーに対し有効なナレッジになると考えております。

3.約15年にわたり培ったEC運営ノウハウ

楽天、ヤフー、アマゾンなど国内主要ECモールへの出店実績と受賞歴がございます。ページ制作から広告運用、受発注、配送まで殆どの職務をインハウスで対応。販売から発送まで一貫した管理体制は、開発からテストをスピーディーに行う事にも機能いたします。

▶︎詳しくはこちら

4.オフライン店舗による、お客様との接点の活用

コンタクトレンズの販売店を2店舗札幌に構えており、お客様とオフラインでのコミュニケーションも可能です。店頭でのご案内の他にLINEでのアプローチも可能です。

プログラムへの意気込み

私たち株式会社カズマは、北海道札幌の地からスタートアップ企業の皆様と、子供の視力低下という課題の解決で社会に貢献したいと考えております。皆さまからの熱い想いが込もったご提案お待ちしております。
               株式会社カズマ オープンイノベーションプログラム 2021 チーム一同

開催会社概要

株式会社カズマは、「生きるをずっと、心地よく。100年間、やさしく、つよくいられますように。」を理念に、コンタクト事業、ヘルス&ビューティー(健康食品)事業、SPA・卸売り事業など、お客様の生活をサポートするさまざまな事業を展開する札幌の会社です。

▶︎オフィシャルウェブサイトはこちら

エントリーの流れ

エントリー条件と補足情報

NG企画

  • ギャンブル、政治、宗教、反社会的内容、公的にふさわしくない内容の企画
  • 法律に違反する企画
  • サービスの売り込み

エントリー条件

分野、業種を問わず、すべてのスタートアップ法人がエントリーできます。

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

【スタートアップ募集】第一三共ヘルスケアと一緒に、「ヘルスケア」領域に新しい価値を創出しませんか

【オープンイノベーションインタビュー】「Fit for You 健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」をコーポレートスローガンに掲げ、鎮痛薬「ロキソニン」をはじめ、かぜ薬「ルル」、キズ薬「マキロン」など、生活に身近な市販薬ブランドを多数展開する第一三共ヘルスケア。他にも、敏感肌向けスキンケアブランド「ミノン」やオーラルケアなど、さまざまな製品を展開している。そんな同社は、もっと幅広くヘルスケアや生活改善に貢献すべく、製薬会社だけでは発想できないアイデアや技術を求めて、アクセラレータープログラムの実施を決定した。具体的に、どんなスタートアップとの協業に期待しているのか。同社・経営企画部の松尾健氏と製品企画室の古市亜美氏に話を伺った。 #第一三共ヘルスケア #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント