12.8 C
Japan
水曜日, 1月 19, 2022

【パートナー募集】オープンイノベーションで全国の地域活性化に挑戦!『47クルーズプロジェクト2021』

Creww株式会社は、スタートアップとのオープンイノベーションにより全国の47都道府県・市区町村の地域活性化に挑戦する 『47クルーズプロジェクト2021』を開始することを発表しました。

コロナ禍で高まるデジタル化(DX推進)や新規事業の創出、既存事業のイノベーションニーズに応えるため、地域の課題解決・活性化に挑戦する自治体・金融機関・事業者等のパートナーを募集します。

『47(よんなな)クルーズプロジェクト』とは

Crewwは2012年の創業以来、スタートアップと企業・自治体によるオープンイノベーションプログラムを170件以上開催しています。

2017年に神戸市と共に開催した『KOBE OPEN ACCELERATOR powered by Creww』を皮切りに、地方自治体・金融機関・事業者主催による、地域の中核企業(複数社)とスタートアップによるオープンイノベーションプログラム(地域オープンイノベーションプログラム)を多数開催してきました。この多数の開催実績・ノウハウをシステム化して、オンラインでオープンイノベーションプログラムを開催できるプラットフォームを運営しています。

これまで、首都圏では多くのオープンイノベーションプログラムが運営されている一方で、首都圏以外での取り組みは限定されていました。しかし、コロナ禍でのデジタル化(DX推進)や新規事業の創出、既存事業のイノベーションが急務となり、首都圏以外での需要が高まっています。

そこで、全国の地域が直面する課題の解決を目的として当社のプラットフォーム上で『47クルーズプロジェクト』を開催します。本プロジェクトは、地域の中核企業と先進的な技術やアイデアをもつスタートアップが協業することにより、地域の課題解決・地域活性化を目指します。当社は、本プロジェクトを推進することにより日本全国の地域活性化だけでなく、日本経済の発展の原動力となるスタートアップの成長に貢献します。

『47クルーズプロジェクト』 スキーム図

『47クルーズプロジェクト』パートナー(自治体・地域金融機関・事業者)の役割

地域の課題解決・活性化に取り組むパートナー(地方自治体・地域金融機関・事業者など)を募集します。本プロジェクトはオープンイノベーションに意欲的な地域の中核企業(複数社)の参加を募る役割のみを担う場合や、プログラム全体を通してCrewwのプラットフォームを利用して企業とスタートアップの協業・事業化に向けた伴走支援を実施することも可能です。

<パートナーの主な役割>参加企業の募集、オンボーディング(開催準備)、マッチング、事業化に向けた伴走支援

Crewwのオープンイノベーションプラットフォームについて

Crewwは、全国約5200社のスタートアップ企業が登録するオープンイノベーションプラットフォーム を運営しています。

国内トップクラスを誇る開催実績をもとに、データ・ノウハウをシステム化してオ ープンイノベーションプログラムを全てオンラインで開催できるクラウド型サービス「Creww Growth」を提供しています。本サービスは、オンボーディング(開催準備)とマッチングに特化しており、これを活用することにより地域・企業の規模を問わず全国のスタートアップと共にDXや新規事業の創出に取組むことが可能です。

パートナー向け説明会(オンライン)を開催

【開催概要】

日時:2021年 3月10日(水)13:00-14:00
会場:オンライン(Zoom ウェビナー)
登壇者:三井住友銀行 成長事業開発部 石澤 卓也氏・Creww 株式会社 代表取締役 伊地知 天/取締役 水野 智之

『47クルーズプロジェクト2021』概要

1.実施期間 : 2021年2月25日~2021年3月31日
2.特設サイト https://creww.me/47crewws
3.募集するパートナー 全国の47都道府県・市区町村で、地域の課題解決・活性化に取り組む地方自治体・地域金融機関・コンサルティングファーム等の事業者
4.開催スケジュール : 約半年間で以下を実施予定
・参加企業の募集(地域の中核企業3社以上でプログラムを開催)
・参加企業の経営資源の整理、募集ページ作成 ・スタートアップへの開催告知・協業案の募集 ・協業案の採択・ブラッシュアップ
・参加企業とスタートアップによる協業案の実証実験
5.目的 : 地域の中核企業とスタートアップ企業の共創による新たな価値創造により、該当地域の新事業創出・既存事業のイノベーションを図ることを目的として実施

■Creww が過去に開催した地域プログラム一覧(一部)

地域創生・地域活性化のためのオープンイノベーションプログラムを多数実施しています。
・2017年1月:神戸市と『KOBE OPEN ACCELERATOR powered by Creww』
・2017年8月:京都府・DBJ と『KYOTO OPEN ACCELERATOR』
・2019年9月:愛知県と『Aichi Matching 2019』
・2019年9月:広島県・広島銀行と『HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2019』
・2020年1月:愛媛銀行と『愛媛アクセラレーター2020』
・2020年8月:佐賀県・JCC と『SAGAN BEAUTY & HEALTHCARE OPEN ACCELERATOR 2020』
・2020年8月:愛知県と『Aichi Matching 2020』
・2020年8月:埼玉県・公益財団法人埼玉県産業振興公社と『埼玉 Sports Start-up』
・2020年9月:広島県・広島銀行と『HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2020』
・2020年10月:浜松市と『浜松アクセラレーター 2020』

社名Creww株式会社
設立2012年8月13日
資本金8億2,955万円(資本準備金含む)
代表者伊地知 天(いじち そらと)
URLhttps://creww.in/
事業概要Creww株式会社は「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ 、スタートアップ、起業家、事業会社、個人を問わず、挑戦したいすべての人のトータルサポート企業として、国内最大級のオープンイノベーションプラットフォームを運営をしています。

2012年の創業以来、企業とスタートアップによる新規事業創出を目的としたオープンイノベーションプログラムを270回以上実施し、これまで約750件の協業を実現しています。現在、Crewwが運営するオープンイノベーションプラットフォームには約6000のスタートアップが登録しています。

■クラウド型オープンイノベーション支援サービス 「Creww Growth
■地域のオープンイノベーションプログラム「47(よんなな)クルーズプロジェクト
■挑戦者のためのオープンイノベーションメディア「PORT
■挑戦する個人のためのインキュベーションプログラム『STARTUP STUDIO by Creww

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

東芝が取り組む、“本気”のオープンイノベーションとは

【オープンイノベーションインタビュー】1875年に創業し、エネルギーや社会インフラ、ICTなど、人と地球の明日を支える「社会の基盤となる事業」に取り組む東芝。そんな東芝が “本気” のオープンイノベーションで新規事業創出に取り組んでいる。すでに法人化したプロジェクトもあるというが、具体的に何をしているのか。グループ全社で新規事業創出の旗振り役をしているCPSxデザイン部 CPS戦略室の相澤宏行氏と岩本晴彦氏に話を伺った。 #募集 #東芝 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【募集】古野電気の社内ベンチャーと一緒に、「建設DX」を実現するパートナーを求む!

【オープンイノベーションインタビュー】センシング、情報処理、情報通信の3つをコアテクノロジーに、魚群探知機等の船舶電子機器や、社会・産業に貢献するさまざまなソリューションをグローバルで提供している古野電気。その技術力を活用して、全く新たな領域に挑戦しているのが建設業界のデジタル化だ。社内ベンチャープロジェクトを立ち上げて、建設業界のデジタル化・遠隔施工の実現のため、現場環境に適した通信やセンサー機器を積極的に展開している。ただ、多様な建設業界の課題を解決する“建設DX”を1社で実現するのは困難なため、「FURUNO 建設DXアクセラレーター」を実施。具体的にどのような共創を目指しているのか、社内ベンチャー 建設DX事業責任者の石野祥太郎氏に話を伺った。 #募集 #古野電気 #インタビュー #アクセラレータープログラム #アクセラレーター #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【入山章栄×佐々木紀彦】30歳は動くとき。「大企業1社」キャリアからの脱却

【インタビュー】「入社すれば一生安泰」という“神話”を信じ、手にした大企業の切符。しかし、年功序列と終身雇用は既に崩壊している──。 転職や複業前提で働く「Z世代」とは違い、大企業神話を信じて1社で働き続けている30代、40代のビジネスパーソンは、このまま変わらない日々を送り続けても大丈夫なのか。 早稲田大学ビジネススクール教授で経営学者の入山章栄氏と、42歳で起業し新著『起業のすすめ さよなら、サラリーマン』を出版した佐々木紀彦氏に、1社経験しかない30代40代がこれからすべきこと、ミドル世代のキャリア論を聞いた。 #複業 #転職 #Z世代 #Creww #大挑戦時代をつくる

【提言】転職だけがすべてじゃない。会社を辞めずに外に出よう

【インタビュー】転職、複業、兼業、起業──。 日本型雇用が崩壊し、自分らしく働く選択肢は増えたとはいえ、これらはまだ一部の人しか経験したことがないのが日本の現状だ。 国際社会と比較しても、日本は圧倒的に人材流動性が低い。超少子高齢化社会で労働力人口も減り続ける日本で、このまま人材の流動性が低いままでいるとどうなってしまうのか。 キャリアデザインの専門家である法政大学教授の田中研之輔氏と、新規事業や社会課題解決に挑戦したい個人・スタートアップ・事業会社をプラットフォームでサポートするCreww株式会社 代表取締役CEOの伊地知天氏に話を聞いた。 #複業 #ゼロイチ #インキュベーション#Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント