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木曜日, 6月 4, 2020

オープンイノベーションクラウド「Steams」 事業会社がスタートアップを常時募集する新機能追加|先着50社限定無料キャンペーン実施

Creww株式会社(代表取締役:伊地知 天)が提供する、小さくはじめるオープンイノベーションサービス 「Steams」は、「常時募集」機能を新しく追加したことを発表。「常時募集」機能を追加をしたことにより、事業会社が新規事業の創出だけでなく、既存事業の成長目的や関連事業の開発など、目的に合わせたオープンイノベーションの実施が可能になった。さらに、新機能の追加を記念して2020年3月16日から7月31日の期間中に、先着50社限定で「常時募集」機能の無料キャンペーンを実施する。

■「Steams(スチームス)」について

Creww(クルー)は日本でのオープンイノベーション黎明期からアクセラレータープログラムを手がけ、7年間で500件以上のプログラムを開催してきました。本サービスには、多数の成功実績に基づいたノウハウが組み込まれています。

これまで、自社でオープンイノベーションに取り組むには、「多額のコスト」で「大規模に」「全社で」行うというイメージが一般的でした。本サービスでは、低コスト・小規模で共創プログラム運営を行っていきながら、継続的にイノベーションを起こすことが可能です。「未経験」から「継続的」な活用まで、オープンイノベーションのステージに幅広く対応しています。

■「常時募集」機能について

本サービスに新しく「常時募集」機能を追加したことで、事業会社が、スタートアップ企業からの協業案を募集期間を設けずに公募することが可能になりました。

常時募集機能は、募集期間を設けずに協業案を募集し、提案内容をもとにサービス上で協業案のブラッシュ・評価・採択を一括管理できる機能です。案事業会社の規模に関係なく、「まずオープンイノベーションを試してみたい」事業会社が新規事業の創出だけでなく、既存事業の成長目的や関連事業の開発など、目的に合わせた活用が可能です。

■「Steams(スチームス)」で実現できること  

「Steams(スチームス)」で実現できること

本サービスは、事業会社のニーズによって「アクセラレータープログラム」か「常時募集」機能を活用することが可能です。

「アクセラレータープログラム」か「常時募集」機能を活用することが可能
社名Creww株式会社
設立2012年8月13日
資本金4億6,455万円(資本準備金含む)
代表者伊地知 天(いじち そらと)
URLhttps://creww.in/
事業概要Creww株式会社は「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ 、
国内最大級のオープンイノベーションプラットフォームを運営をしています。スタートアップ、起業家、事業会社、個人を問わず 、挑戦したいすべての人のトータルサポート企業として、それぞれ のニーズにマッチした様々なサービスを提供します。

■オープンイノベーション プラットフォーム 「creww accele(クルーアクセラ)
■オープンイノベーションクラウド 「Steams(スチームス)」
■新規事業創出のためのサポートサービス 「creww corporate membership
■挑戦のためのコミュニティ&コワーキングスペース 「docks
■挑戦者のためのオープンイノベーションメディア「INNOVATIVE PORT
■挑戦する個人のためのインキュベーションプログラム『STARTUP STUDIO by Creww

PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。