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月曜日, 6月 1, 2020

松竹とVARKによる共創プロジェクト『Vサマ!リバイバル!!〜応援上映会 in 新宿ピカデリー〜』開催決定

VRライブプラットフォーム「VARK」を運営する株式会社ActEvolveは、12月11日(水)に松竹マルチプレックスシアターズ運営の新宿ピカデリーにて、松竹株式会社と共同で『Vサマ!リバイバル!!〜応援上映会 in 新宿ピカデリー〜』を開催。また、同日に「VARK」のVR会場にて『Vサマ!リバイバル!!』を開催することを発表した。
なお本イベントは、「松竹アクセラレータープログラム2019」における実証実験の取り組みとなる。

2019年6月10日より松竹株式会社と、国内最大級のスタートアップコミュニティを運営する Creww (クルー)株式会社により開始された「松竹アクセラレーター2019」。スタートアップから90近くの提案が集まり、その中で5社のスタートアップが採択された。今回採択された5社のうち、ActEvolveが提供するVRライブプラットフォーム「VARK」と松竹による共創プロジェクトの実証実験が『Vサマ!リバイバル!!〜応援上映会 in 新宿ピカデリー〜』である。

松竹×ActEvolve が挑戦するプロジェクトとは

『Vサマ!リバイバル!!〜応援上映会 in 新宿ピカデリー〜』及び『Vサマ!リバイバル!!』は今年8月24日と25日に行われたVRライブ『Vサマ!』のアーカイブ放送・上映となる。『Vサマ!』は総勢15組のバーチャルアーティストが出演し、無料参加枠含め7万人以上が参加した史上最大のVRライブだ。連日Twitter上でのトレンドになるなど、多くのバーチャルアーティストファンの間で話題になった。

『Vサマ!リバイバル!!〜応援上映会 in 新宿ピカデリー〜』は新宿ピカデリーにて開催される。VRヘッドセットのご用意は必要ありません。シアターの大画面で『Vサマ!』を体験できる。応援上映会のため、会場内ではコール、声援、ペンライトの使用等が推奨される。放映内容は『Vサマ!』の4公演をまとめたディレクターズカット版。チケットはプレイガイドより購入できる。チケット購入者には、『Vサマ!リバイバル!!〜応援上映会 in 新宿ピカデリー〜』限定オリジナルペンライトが会場にて配布予定だ。

『Vサマ!リバイバル!!』は従来の「VARK」でのイベント同様VR上で開催される。Oculus Goから参加することで、あたかも自分がライブ会場にいるかのような臨場感ある体験が可能。今回はアーカイブ放送となるが、ギフティングやコメントといったアクションが可能だ。放映内容は『Vサマ!』全編の再上映となる。チケットは「VARK」アプリ内より購入できる。

イベント詳細
イベント名:『Vサマ!リバイバル!!〜応援上映会 in 新宿ピカデリー〜』
開催日時:12月11日(水)19:00 開演、22:30終演予定
開催場所:新宿ピカデリー
チケット価格:4,800円(限定ペンライトを会場にて配布)
チケット発売日:11月8日(金)12:00
共同開催:松竹
特設サイト:https://vark.co.jp/event/virtual-summer-fest-r-2019/
チケットは下記よりお買い求めください。
https://l-tike.com/vsama-pr

イベント名:『Vサマ!リバイバル!!』
開催日時:12月11日(水)18:00 開演、23:30終演予定
開催場所:VARK
チケット価格:4,990円(499VARKコイン)
チケット発売日:11月8日(金)12:00
視聴方法:Oculus Go
特設サイト:https://vark.co.jp/event/virtual-summer-fest-r-2019/
チケットは「VARK」アプリ内より購入可能です。
※Oculus Questへの対応に関しては続報をお待ちください。

社名株式会社ActEvolve
設立2017年8月9日
所在地東京都中央区新川1-25-2新川STビル2F
代表者加藤卓也
事業概要VR/AR/MRコンテンツ企画開発
企業HPhttps://creww.me/ja/startup/actevolve
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
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コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。