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月曜日, 10月 3, 2022

日本国土開発とCreww|オープンイノベーションプログラム『日本国土開発アクセラレーター2019』を2019年10月28日より開始!

日本国土開発株式会社と、Creww株式会社(クルー)は、オープンイノベーション※1により新規ビジネスを創出する『日本国土開発アクセラレーター2019』を2019年10月28日より開始した。

『日本国土開発アクセラレーター2019』は、日本国土開発の経営資源とスタートアップ企業(※2)の持つ新しいアイデアや斬新なノウハウの双方を活用して、新たなビジネスやサービスの共創を目指すものである。本プログラムの開始に合わせてCreww(クルー)のホームページ内に専用WEBサイトがオープン。スタートアップ企業のエントリーが開始した。

このインターネットを活用した選考プロセスにより、日本国土開発とスタートアップ企業は、シナジー確認から協業までの最終ゴールに向けて、簡単で迅速な選考プロセスの下、強力な連携機会の発掘が可能となる。

日本国土開発は、戦後復興を目的として設立した総合建設会社だ。現在は、豊富な実績と確かな技術で、社会基盤の整備を中心とした土木工事から、超高層マンション・ホテルや物流施設などの建築工事、さらには太陽光発電事業を主とした再生可能エネルギーまで幅広く事業展開している。本アクセラレータープログラムを通じて、魅力ある建設業の実現や環境問題の解決、「住まい・暮らし」をキーワードとした新事業など、スタートアップ企業と共に新たな価値を創造する事を目指す。

※1 自社の有する経営資源や技術に頼るだけでなく、社外と連携することにより、革新的なビジネスやサービスを共創していく仕組み
※2 独自の技術やアイデアによって前例のないビジネスモデルを創出し、既存マーケットに挑戦する成長速度の速い企業

『日本国土開発アクセラレーター2019』概要


1.  募集期間:2019年10月28日(月)~ 2019年11月8日(金)

2.  対象企業:国内外すべてのスタートアップ企業。業種不問。

3.  目的:魅力ある建設業の実現や環境問題の解決、「住まい・暮らし」をキーワードとした新事業など、新たな価値を創造する事を目指します。

4.  エントリー方法:Creww のホームページ内専用WEBサイトにて、協業案を提案。

スタートアップ企業が活用できる日本国土開発の経営資源

技術・ノウハウ
➤土木:ICT施工、CIM、ハイブリッドエポキシ樹脂など
➤環境:土壌浄化技術など
➤建築:建築構造、建築設備、免震・耐震・制振、合理化施工技術、環境配慮・省エネルギー、室内環境、BIMなど
➤特許:低床免震装置、ツイスター、機能性吸着材(陰イオン吸着材)など
再生可能エネルギー事業
➤太陽光発電事業:全国10件 総発電量33.6MW(岩手県、福島県、栃木県、茨城県、千葉県、島根県)
➤小水力発電事業:1件 総発電量0.2MW
実証場所
➤事業所、作業所、つくば未来センター
グループ会社/協力会社
➤国土開発工業株式会社
➤コクドビルエース株式会社
➤福島エコクリート株式会社
➤横浜あおば霊苑株式会社
➤ANION株式会社
➤海洋工業株式会社
自社保有機械
➤回転式破砕混合機(ツイスター)
➤スクレーパなど
資金
➤提案内容による。
会社名日本国土開発株式会社
創業1951年4月10日
資本金50億1,275万円
所在地 東京都港区赤坂4-9-9
代表取締役社長朝倉 健夫
会社HPhttps://www.n-kokudo.co.jp/index.html
主な事業内容土木事業・・・社会基盤の整備を中心とした土木工事
建築事業・・・超高層マンション・ホテルや物流施設などの建築工事
関連事業・・・再生可能エネルギー事業、不動産開発全般

戦後復興という社会的使命を以て1951年に創業した日本国土開発は、土木事業、建築事業、関連事業により安全・安心な暮らしを支える総合建設会社です。SDG’sを企業活動のガイドラインに掲げ、創業時から変わらぬイノベーションの精神をもって「もっと豊かな社会づくり」に挑戦し続けます。

執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
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