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火曜日, 5月 26, 2020

国内最大級のスタートアップコミュニティを運営するCreww、サービス拡張のためリブランド発表!

Crewwは、かつての大航海時代のように挑戦であふれる世の中を目標に「大挑戦時代」というビジョンを掲げ、挑戦したいすべての人が仲間と資金とチャンスに出会えるようにリブランディングを実施した。

Creww Rebrand 2019 ― 新しい挑戦が、はじまる。

創業から8年目を迎えたCreww。わたしたちの仲間の数は増え、
人々の挑戦を支えるためのたくさんのサービスが生まれました。
もっと多くの人々が当たり前のように起業したり、新しいことを始められる。
そんな、”挑戦のプラットフォーム”として、人々が色々なスタイルで挑戦できる
様々なサービスを提供していきます。

そのためには、もっと世の中にCrewwのことを正しく知ってもらいたい。
わたしたちの目指す世界は何なのか?
Crewwだからできることは何か?
新しいロゴとビジョンは、それを体現するものとして生まれ変わりました。

新しいCrewwは、これまで築きあげてきたDNAはそのままに
さらにわかりやすく、使いやすく、親しみやすい。
もっと多くの挑戦する人に必要となるサービスを届けていきます。
そう、「大挑戦時代をつくる。」ために。
Crewwの新しい挑戦が、はじまります。

コーポーレートサイト:https://creww.in/
ポータルサイト:https://about.creww.me/

大挑戦時代を加速するためのサービスとは

Creww株式会社は、国内最大級のスタートアップコミュニティを運営しており、主力事業としてスタートアップ企業と大手企業による新規事業創出のためのオープンイノベーションプログラム『crewwコラボ』を手掛けています。挑戦する人が人・モノ・資金・チャンスに出会える “場” の提供を事業を通じて展開しています。

アクセラレータープログラムのための総合プラットフォーム「creww accele(クルーアクセラ)」
https://accele.creww.me/

日本でのオープンイノベーション黎明期からアクセラレータープログラムを手がけ、アクセラレータープログラムの開催実績No.1のCrewwが運営する総合型オープンイノベーションプラットフォームです。Crewwのノウハウが詰まった独自プログラム「crewwコラボ」や、その他様々なアクセラレータープログラムの開催と参加ができます。

l  新規事業創出のためのサポートサービス「creww corporate membership」
https://ccm.lp.creww.me/

コミュニティマネージャーへの相談や、イノベーティブな事業会社同士の接点づくり、最新の業界動向が得られるナレッジセミナー、スタートアップマッチングイベントへの参加など、新たな挑戦や継続的なオープンイノベーションをCrewwがサポートいたします。

l  コワーキングスペース「docks」
https://docks.space/

Crewwが運営する国内最大級のスタートアップコミュニティをベースに誕生したコワーキングスペース。スタートアップや起業家、大手企業、投資家等がリアルな場所で直接的に情報交換や交流ができる新たなコミュニティの形成を目的としています。また、新規事業創出に関して経験豊富なコミュニティマネージャーが常駐し、利用者間の交流を強力にサポートしているため、大手企業とスタートアップ2社間だけの交流でなく、複数社での交流や、大手企業同士など、これまでにない組み合わせのコミュニティがいたるところで誕生し、イノベーションが生まれやすい環境が構築されています。

l  オープンイノベーションに関する情報発信サイト「INNOVATIVE PORT」
https://port.creww.me/

社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、複業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

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以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。