12.8 C
Japan
水曜日, 8月 10, 2022

あのRocket Pitch Nightが帰ってくる!ROCKET PITCH NIGHT SPRING 2020

2019年9月に50組の起業家と400人のオーディエンスが参加し、開催されたRocket Pitch Night。参加者はピッチをきっかけに、グローバルアクセラレーションプログラムへの採択、プロダクトの共同開発など様々な出会いとHAPPENに繋りました (*1)。そのRocket Pitch Nightが、2020年4月16日に再び帰ってきます!3分3スライドのこの機会。挑戦者をお待ちしています (*2)!
*1) 詳しくは、Make Things Happen BLOGよりご確認ください。
*2) 登壇申し込み詳細は本ページ下部にあります

Rocket Pitch Nightについて

あなたがこれからまさにアントレプレナー(起業家・企業内新規事業担当者・NPO etc…)としての旅路を始めようとしていようと、あるいはすでに走り始めていようと、その旅路をより良いものにするには、将来的な投資家、共同創業者、従業員など多くの人を巻き込んでいく必要があります。(あるいは、それこそが起業活動の肝といってもいいのかもしれません。)

その点を踏まえ、2020年4月16日に行われるRocket Pitch Nightでは;

登壇者に対しては3分 & 3スライドというピッチ・フォーマットをもとにみなさんのビジネスアイデアを世に問い、周囲を巻き込む、あるいはシンプルに起業に向けた最初の一歩を踏み出す機会を提供します。

当日は、経験豊富なコメンテーター陣やオーディエンスからのフィードバック・コメントを得られる機会を用意します。皆さんの活動を後押しすること、間違いなしです。

また、同時に当日来場いただいたオーディエンスのみなさんには世の中を変えうる新たなアイデアや才能と出会う機会を提供します。

世界を変えるには一人では大変です。当日は世界を変える仲間をここVenture Café Tokyoで見つけましょう。

Rocket Pitch事例

Rocket Pitchは起業家教育26年連続No. 1の評価を得るBabson Collegeのシグネチャーイベントとして行われており、毎年200組近い起業家及び起業家予備軍が参加しています。以下は、どのようなピッチが行われているかの参考事例です。

(参考)Rocket Pitch | Babson College

イベント概要

  • 日時:2020年4月16日(木) 16:00 – 21:00
  • 場所:虎ノ門ヒルズ(*3)
  • 今後のスケジュール
    2月27日、3月12日、3月19日のThursday Gathering各回の4:30pm-5:00pmにてRocket Pitch説明会を開催

    3月21日(月) ピッチ登壇応募締切
     (応募は本ページいかの申し込みフォームから)

    3月21日週 登壇者確定、発表

*3)コロナウイルス問題の状況に応じて、オンラインで実施または延期する可能性もございます。随時状況を見て判断し、変更がある場合は直ちにご案内いたします。

コメンテーター(50音順)

インタビュイー
梅澤 高明(Takaaki Umezawa) 氏 CIC Japan 会長
東京大学法学部卒、MIT経営学修士。A.T.カーニーのコンサルタントとして、日米で20年以上にわたり、戦略・イノベーション・マーケティング・組織関連のテーマで企業を支援。日本代表、本社取締役、消費財・小売プラクティスのグローバルリーダーを歴任。現在は日本法人会長。CIC Japanの会長として、国内最大の都心型スタートアップ拠点“CIC Tokyo”の設立準備中。CIC (Cambridge Innovation Center)は米ケンブリッジ(マサチューセッツ州)に本社を持つ世界最大級のイノベーションキャンパス運営企業。インバウンド観光、クールジャパン、知財、デザイン、イノベーションなどのテーマで政府委員会の委員を務める。クールジャパン機構社外取締役。『NEXTOKYO Project』を主宰し、東京の将来ビジョン・特区構想を産業界・政府に提言し、都内の複数の再開発プロジェクトを支援。著書に『NEXTOKYO』(共著、日経BP社)、『最強のシナリオプランニング』(東洋経済新報社)など。
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」コメンテーター。
コメンテーター
鎌田 富久(Dr Tomy Kamada)氏 TomyK代表 & 株式会社ACCESS共同創業者。
東京大学大学院 理学系研究科情報科学 博士課程修了。理学博士。
東京大学在学中の1984年にソフトウェアのベンチャー企業ACCESS社を荒川 亨氏とともに設立。組み込み向けTCP/IP通信ソフトや、世界初の携帯電話向けウェブブラウザなどを開発。携帯電話向けのコンパクトなHTML仕様「Compact HTML」をW3C(World Wide Web Consortium)に提案するなど、モバイルインターネットの技術革新を牽引した。2001年に東証マザーズに上場し、グローバルに事業を展開。2011年に退任。その後、スタートアップを支援するTomyKを設立し、ロボットベンチャーSCHAFT(米Googleが買収)の起業を支援するなど、ロボット、AI、IoT、人間拡張、宇宙、ゲノム、医療などのテクノロジー・スタートアップを多数立ち上げ中。著書「テクノロジー・スタートアップが未来を創る-テック起業家をめざせ」(東京大学出版会)にて、起業マインドを説く。
コメンテーター
黒田 垂歩(Taruho Kuroda)氏 LEO SCIENCE & TECH HUB Director
2004年から10年間、アカデミアでライフサイエンスの研究に従事した後(ハーバード大学医学部での7年間を含む)、2014年に大手外資系製薬企業に転職し創薬におけるオープンイノベーションを推進。2019年に現職に移り、皮膚科疾患の革新的ソリューションの創出を目指す組織を始動させた
コメンテーター
新村 和大氏 一般社団法人スタートアップ・リーダシップ・プログラム・ジャパン 代表理事/ 一般社団法人日本CFO協会 主任研究委員/ 慶應義塾大学SFC研究所 上席所員
京都大学経済学部経営学科卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科 修了(MBA)
ボストン発の起業家育成プログラムStartup Leadership Programの日本代表を務める。これまでに様々な業界のベンチャー企業で経営に参画。(オンライン英会話、Adtech、Edtech、ネットマーケティング等)。2013年、株式会社Socketの最高財務責任者に就任。2015年9月にM&Aにより同社をKDDIグループのSyn.ホールディングスに統合。
2014年には文部科学省官民協働海外留学創出プロジェクトチームに参加し、海外に留学する学生向けの研修プログラムの設計を担当した。創業期ベンチャーでの経営戦略の策定、事業モデルの構築、財務関連業務を強みとする。個人投資家としてベンチャー投資も行う。
コメンテーター
森 文隆(Fumitaka Mori) 氏 大鵬イノベーションズ合同会社 パートナー
2003年に大鵬薬品に入社し、創薬研究に従事。その後、創薬企画部門にて、シーズ探索のための大学・ベンチャー企業との共同研究推進、アーリーステージアセットの導入評価、ポートフォリオ戦略の策定をリード。2015年にRemiges Ventures(独立系VC)に出向し、米国ボストンを拠点に創薬ベンチャー投資を担当。投資先の米国ベンチャー企業の取締役を務める。2019年7月より、大鵬薬品のCVC:大鵬イノベーションズ(2019年5月設立)にて、日本のヘルスケア領域における、インキュベーション、起業、投資活動を開始

More to come!

サポーター(50音順)

登壇申し込みフォーム

執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【三友プラントサービス×mint】循環型社会を実現|行動変容を促すLINE LIFFアプリの協働開発

【Creww Growth 活用協業事例】廃棄物処理事業のパイオニアである三友プラントサービス株式会社は、産業廃棄物を適正に処理する焼却処理事業に加え、廃棄されたものを「資源」へと活かす新たな事業の創出を求め、アクセラレータープログラムを開催。採択されたのは、会員制サービスやロイヤルティプログラムをローコードで作れるSaaSの開発運営を行っているスタートアップmint株式会社です。具体的な協業内容から、未来に臨むサービスの展望まで、株式会社三友環境総合研究所の増田氏・栗原氏、mint株式会社代表の田村氏にお話を伺いました。 #三友プラントサービス #三友環境総合研究所 #mint #カーボンニュートラル #廃棄物処理事業 #アクセラレータープログラム #SaaS #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【募集】サーキットを舞台に、社会課題や地域活性化、交通安全につながるアイデアを募集

【オープンイノベーションインタビュー】一般社団法人トヨタ・モビリティ基金は「もっといいモビリティ社会」の実現に向けたアイデアコンテスト「Make a More PROJECT」をスタート!多様な分野で活動する個人や団体がアイデアやソリューションで競い合い、取り組み次第では活動支援金を増加させられる仕組みがあること。募集テーマは「Fun & Safety 〜安全かつ最高に楽しい体験を〜」だ。サーキットを舞台にさまざまなアイデアやソリューションを求めるにあたり、トヨタ・モビリティ基金の福田氏と福島県のエビスサーキット代表の熊久保氏に話を伺った。 #募集 #エビスサーキット #トヨタモビリティ基金 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

セイノーHD×次世代型農業への挑戦|生産からお届けまでの一気通貫を実現

【Creww Growth活用協業事例】セイノーホールディングスは、Crewwを通じてアクセラレータープログラム「SEINO Accelerator 2017」を実施。セイノーグループの保有する多様な事業領域と強固な顧客基盤等のアセットを活用し、世界最高の農業エンジニアテクノロジーで持続可能なアグリシステムを開発するスタートアップ「株式会社ファームシップ」と協業。中京地方で複合機能型植物工場事業を立ち上げたその協業内容や、今日に至るまでの両社の連携について、セイノーホールディングス オープンイノベーション推進室 室長 加藤 徳人氏と、KOTO no Ha fresh farm 工場長 松山 昌弘氏にお話を伺いました。 #セイノーホールディングス #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #スタートアップ #アグリシステム #SDGs #ファームシップ #植物工場 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント