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木曜日, 5月 26, 2022

スマートライフプラットフォーム「SpaceCore」提供のアクセルラボ、第三者割当増資により7億円の資金調達

アクセルラボは、フューチャーデザインキャピタル合同会社を引受先とする第三者割当増資により、7億円の資金調達を完了しました。

資金調達の資金

このたび実施した資金調達は、事業基盤及び顧客基盤の更なる拡大に向けて、以下3点に充当られる予定である。​

①採用に係る人材費
②SpaceCoreの開発費
③サポート体制拡充に係るオペレーション費

資金調達の背景と目的

ACCEL LABは、2019年にスマートライフプラットフォーム「SpaceCore(スペース・コア)」の提供を開始し、導入社数は不動産会社や管理会社を中心に100社を突破し、その導入戸数は20,000戸に迫る勢いとなっている。
また、SpaceCoreとの連携を進めている国内外の住設機器メーカーやデバイスメーカーといったパートナー企業社数も急速に増えており、SpaceCoreが提供するサービスも拡大し続けている。

今後、更なるSpaceCoreの導入、またパートナー企業との連携・開発が進むことが計画されており、新規採用を通じた人材の確保、SpaceCore開発領域の拡充及び導入企業やユーザーサポート体制の強化に必要となる資金を調達した。

第三者割当増資の引受先

FDCは、当社筆頭株主で代表取締役小暮学氏の資産管理会社である。今回の第三者割当増資の引受により、FDCからの累計資金調達額は22億円にのぼる。引き続き、小暮氏は事業にコミットし、事業を牽引する意向である。

SpaceCore(スペース・コア)とは

SpaceCore:https://www.space-core.jp/

「SpaceCore(スペース・コア)」は、不動産会社やハウスメーカー等の住宅・不動産事業者(以下、事業者)と居住者・オーナーのためのスマートライフプラットフォームである。2019年8月より提供を開始して以来、全国100社以上、約18,000※戸に導入されている。ホームIoT製品を設置し、専用アプリで家電製品や住宅設備が連動するオートメーション化や遠隔操作可能になる「スマートホーム機能」、物件のオーナーや居住者との契約事や日々のコミュニケーションが円滑におこなえる「リレーション機能」、住んでいる地域に関するさまざまな生活サービスをユーザーが利用できる「生活サービス機能」を備えている。これらの機能を一元化し、事業者と入居者の双方が活用できるクラウドサービスおよびアプリとして提供している。
※2021年9月時点

社名株式会社ACCEL LAB
設立2017年7月
所在地〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー13階
代表者小暮 学
事業概要プラットフォームサービスの開発・販売、WEBメディア運営
URLhttps://accel-lab.com
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