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月曜日, 2月 6, 2023

営業DXを支援する『Magic Moment Playbook』に、顧客コミュニケーションを自動化する新機能が追加!

株式会社Magic Momentは、LTV経営を支援する営業SaaS『Magic Moment Playbook』において、商談や顧客の状況に応じて、コミュニケーションを自動化する新機能「Playbook シーケンス」をリリースしました。

LTV経営を支援する営業SaaSに新機能を追加

『Magic Moment Playbook』は、LTV経営を実現する営業SaaSです。「顧客エンゲージメント(顧客との継続的な関係)構築が、営業成果を最大化する」という考えのもと、営業プロセスや顧客の行動をリアルタイムで可視化し、営業担当者に最適なアクションを提案することで、営業DXを実装します。

この度リリースされた「Playbook シーケンス」は、商談の状況やログイン頻度をはじめとする顧客のアクティビティをもとに、最適なコミュニケーション内容を自動提案する新機能です。例えば、事前に顧客の状況を場合分けし、それぞれの状況に応じたメール文面を作成しておくことで、適切なタイミングで該当する文面が自動提案され、営業担当者はワンクリックで送付することができます。

また、日頃から成果を上げている営業担当者が送信している内容をテンプレート化し、チーム全体で共有できるため、チームの成果向上につながります。テンプレート化された画一的なメッセージにならないよう、営業担当者が書くべきところを指定することもできるため、自動化のみならず顧客とのエンゲージメント向上にも寄与します。

Magic Momentは今後も、営業に関わる煩雑なタスクの自動化と顧客エンゲージメント向上を同時に実現できる機能の開発を強化していく予定です。

「Playbook シーケンス」の活用によりできること

〈営業活動にもたらす変化〉

事前に設定した分岐条件にもとづいて、最適なコミュニケーション内容(電話やメール)を自動提案。顧客の状況に応じたフォローを行い、顧客エンゲージメントの構築を促進します。また、煩雑なタスクの自動化により、営業担当者の生産性向上を支援します。

〈仕組みと画面イメージ〉

最適なコミュニケーション内容が、通知に表示されます。メール送付時は自動提案される内容に加え、営業担当者が文章を入力するカスタム記述欄があり、顧客エンゲージメントの構築に寄与します。

『Magic Moment Playbook』について

『Magic Moment Playbook』は、営業プロセスや顧客のアクティビティを可視化し、蓄積したデータ分析を通じて、最適なアクションを自動提案するサービスです。顧客エンゲージメントを構築し、LTV最大化を実現します。

特長:
・CRM(顧客管理ツール)やMA(マーケティングオートメーション)とも連携し、顧客ライフサイクルを一元化
・選択式の入力フォーマットを用いることで、プロセスを簡素化するとともに、顧客の行動をデータ化
・データを分析し、営業担当者に最適なアクションを自動提案
・顧客の状況に応じた分岐条件を設定し、成果につながりやすいコミュニケーション内容を自動提案
・顧客エンゲージメントをレポートで表示
・サービス内からメールや電話が簡単にできる

<プロダクト概要>

正式リリース時期:2021年1月
製品サイト:https://lp.magicmoment.jp/magic-moment-playbook
提供価格:初期費用+月額費用となっております。具体的な費用は下記URLからお問い合わせください。
https://lp.magicmoment.jp/magic-moment-playbook-inquiry
申込方法:無料デモのお申し込みが可能です。下記URLからお問い合わせください。
https://lp.magicmoment.jp/magic-moment-playbook-demo

■株式会社Magic Momentについて

<会社概要>
会社名:株式会社Magic Moment
代表者:代表取締役CEO 村尾祐弥
設立:2017年3月(事業開始:2018年9月)
本社:106-0041 東京都港区麻布台1-8-10 麻布偕成ビル3F
資本金:7億1297万円(資本準備金含む)
事業内容:Magic Moment Playbook、営業組織BPOの提供
URL:https://www.magicmoment.jp/

<代表プロフィール>

代表取締役CEO 村尾祐弥
毎日コムネット、マイナビを経て、Google Japanへ入社。営業統括部長として代理店営業・モバイル・ダイレクトセールスの立ち上げに従事。構築したオペレーションは世界的に評価され、グローバル展開。2015年にfreeeに参画し、1カ月でインサイドセールス組織の成果を倍にし、設立後初となる予算達成に導く。2017年からRapyuta Robotics 執行役員ビジネス統括を経て、2018年9月よりMagic Momentの経営を本格化。

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