12.8 C
Japan
土曜日, 1月 29, 2022

アートを飾る楽しみをもっと身近に!アートプラットフォーム”conte”が正式リリース

株式会社conteは、アートを選び飾る楽しみをもっと身近にするアートプラットフォーム conte (コンテ) を正式リリースしました。また、渋谷PARCOにて開催される「SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021」に9月29日(水)から出展します。

アートプラットフォーム conte (コンテ) とは

アートを楽しむ人をもっと増やすためのプラットフォーム。高尚なイメージや価格、飾ることの手間などにより、これまで、あまり身近ではなかったアートへの敷居を低くするために、全ての作品を均一の価格(5000円〜)で、売り切れを気にせず選ぶことができるサービスとなっています。

conteリリースへの思い

自宅に心地よい空間を作るには、2つの要素があります。それは「機能がもたらす快適さ」と、「自分の感性の心地よさ」の両立です。ソファや家電などで前者を満たすことはできますが、自分の感性に目を向けることは忘れがちです。

それには、自分の”好き”に目を向けることが必要です。趣味のアイテムを並べたり、大切な思い出にまつわるモノを飾ったり・・・。
アートは自分の”好き”を見つめ、表現できるアイテムです。

そして、1つの作品が自分の居場所をつくり、空間の持つ雰囲気を一変させます。
そうした場所では、心が元気になり、自分らしくいられるようになります。
conteは「1つのアートの持つチカラはとても強力である」と考えています。

高精細な印刷販売を可能に

プリントアートというと手軽なイメージがありますが、制作は簡単ではありません。スタジオで作品を撮影して、技術者が加工を施し、専用の印刷機で出力する。費用も手間もかかり、一部のアーティストにしか手の出せないものでした。

conteでは、費用ゼロ・作品画像のアップロードだけで、通常美術品の複製画などに使われる高精細な印刷販売がおこなえる仕組みを提供します。

「売約済みの作品が欲しかったというファンの声」
「1つの作品をもっと多くの人に届けたいという想い」
「原画の販売だけで生計を立てていくことの難しさ」
「コロナ禍で発表の場を失っている現状」

conteの機能や仕組みは、上記のような沢山のアーティスト達の生の声を元に生み出されています。

届いてすぐに飾れるサービス

アートと額装は切っても切り離せないものです。額装はアートの魅力を何倍にも引き出してくれます。しかし、馴染みのない人にとっては、アートの敷居の高い理由のひとつでもあります。

conteは、様々な額装を試行しました。
「はじめてのアート購入が生活を彩る」
そんな体験ができる額装を、届いたらすぐに飾れる付属品とセットで提供しています。

正式リリースと同時にPARCO ART WEEKへの参加

conteの想いや仕組みは、多くのアーティストに受け入れられ、6月16日のクローズドベータリリースからわずか2ヶ月ほどで500点以上の作品が登録されました。

そして、もっと多くの人達にconteを知ってもらうべく、9月29日からの6日間、渋谷スペイン坂のギャラリー「no-ma」にて、「SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021」への参加と展示販売を行います。

リリース記念の限定キャンペーン開催

conteリリース記念、限定クーポンを配布中です。カート画面にて入力することで利用できます。

初回注文のみ、注文の全体価格から500円割引
クーポンコード: conte500
有効期限: 2021/09/15 まで

■アートで部屋を飾ることが身近になるアートプラットフォーム”conte”
URL:https://conte.art
Instagram:https://www.instagram.com/conte_art_official
Twitter:https://twitter.com/conte_art_offl

■会社概要
会社名:conte&Co. (株式会社conte)
本社:東京都渋谷区渋谷3-17-4 アクシーズ7号館10階
資本金:9,900,000円
設立日:2021年2月22日
代表:谷口清二朗

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【インタビュー】IoT×サンゴで生態系課題に挑戦!東大発スタートアップ「イノカ」

Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。 今回は、東大発のスタートアップである #イノカ に注目してみました。 東京都神谷町に構えた施設の水槽には、サンゴ礁の生態系がそのまま切り取られ再現。AIの世界から一転、サンゴの魅力を原点に環境移送技術をもって起業したイノカ代表の高倉葉太氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださっています!

東芝が取り組む、“本気”のオープンイノベーションとは

【オープンイノベーションインタビュー】1875年に創業し、エネルギーや社会インフラ、ICTなど、人と地球の明日を支える「社会の基盤となる事業」に取り組む東芝。そんな東芝が “本気” のオープンイノベーションで新規事業創出に取り組んでいる。すでに法人化したプロジェクトもあるというが、具体的に何をしているのか。グループ全社で新規事業創出の旗振り役をしているCPSxデザイン部 CPS戦略室の相澤宏行氏と岩本晴彦氏に話を伺った。 #募集 #東芝 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【募集】古野電気の社内ベンチャーと一緒に、「建設DX」を実現するパートナーを求む!

【オープンイノベーションインタビュー】センシング、情報処理、情報通信の3つをコアテクノロジーに、魚群探知機等の船舶電子機器や、社会・産業に貢献するさまざまなソリューションをグローバルで提供している古野電気。その技術力を活用して、全く新たな領域に挑戦しているのが建設業界のデジタル化だ。社内ベンチャープロジェクトを立ち上げて、建設業界のデジタル化・遠隔施工の実現のため、現場環境に適した通信やセンサー機器を積極的に展開している。ただ、多様な建設業界の課題を解決する“建設DX”を1社で実現するのは困難なため、「FURUNO 建設DXアクセラレーター」を実施。具体的にどのような共創を目指しているのか、社内ベンチャー 建設DX事業責任者の石野祥太郎氏に話を伺った。 #募集 #古野電気 #インタビュー #アクセラレータープログラム #アクセラレーター #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【入山章栄×佐々木紀彦】30歳は動くとき。「大企業1社」キャリアからの脱却

【インタビュー】「入社すれば一生安泰」という“神話”を信じ、手にした大企業の切符。しかし、年功序列と終身雇用は既に崩壊している──。 転職や複業前提で働く「Z世代」とは違い、大企業神話を信じて1社で働き続けている30代、40代のビジネスパーソンは、このまま変わらない日々を送り続けても大丈夫なのか。 早稲田大学ビジネススクール教授で経営学者の入山章栄氏と、42歳で起業し新著『起業のすすめ さよなら、サラリーマン』を出版した佐々木紀彦氏に、1社経験しかない30代40代がこれからすべきこと、ミドル世代のキャリア論を聞いた。 #複業 #転職 #Z世代 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント