12.8 C
Japan
水曜日, 8月 10, 2022

アートを飾る楽しみをもっと身近に!アートプラットフォーム”conte”が正式リリース

株式会社conteは、アートを選び飾る楽しみをもっと身近にするアートプラットフォーム conte (コンテ) を正式リリースしました。また、渋谷PARCOにて開催される「SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021」に9月29日(水)から出展します。

アートプラットフォーム conte (コンテ) とは

アートを楽しむ人をもっと増やすためのプラットフォーム。高尚なイメージや価格、飾ることの手間などにより、これまで、あまり身近ではなかったアートへの敷居を低くするために、全ての作品を均一の価格(5000円〜)で、売り切れを気にせず選ぶことができるサービスとなっています。

conteリリースへの思い

自宅に心地よい空間を作るには、2つの要素があります。それは「機能がもたらす快適さ」と、「自分の感性の心地よさ」の両立です。ソファや家電などで前者を満たすことはできますが、自分の感性に目を向けることは忘れがちです。

それには、自分の”好き”に目を向けることが必要です。趣味のアイテムを並べたり、大切な思い出にまつわるモノを飾ったり・・・。
アートは自分の”好き”を見つめ、表現できるアイテムです。

そして、1つの作品が自分の居場所をつくり、空間の持つ雰囲気を一変させます。
そうした場所では、心が元気になり、自分らしくいられるようになります。
conteは「1つのアートの持つチカラはとても強力である」と考えています。

高精細な印刷販売を可能に

プリントアートというと手軽なイメージがありますが、制作は簡単ではありません。スタジオで作品を撮影して、技術者が加工を施し、専用の印刷機で出力する。費用も手間もかかり、一部のアーティストにしか手の出せないものでした。

conteでは、費用ゼロ・作品画像のアップロードだけで、通常美術品の複製画などに使われる高精細な印刷販売がおこなえる仕組みを提供します。

「売約済みの作品が欲しかったというファンの声」
「1つの作品をもっと多くの人に届けたいという想い」
「原画の販売だけで生計を立てていくことの難しさ」
「コロナ禍で発表の場を失っている現状」

conteの機能や仕組みは、上記のような沢山のアーティスト達の生の声を元に生み出されています。

届いてすぐに飾れるサービス

アートと額装は切っても切り離せないものです。額装はアートの魅力を何倍にも引き出してくれます。しかし、馴染みのない人にとっては、アートの敷居の高い理由のひとつでもあります。

conteは、様々な額装を試行しました。
「はじめてのアート購入が生活を彩る」
そんな体験ができる額装を、届いたらすぐに飾れる付属品とセットで提供しています。

正式リリースと同時にPARCO ART WEEKへの参加

conteの想いや仕組みは、多くのアーティストに受け入れられ、6月16日のクローズドベータリリースからわずか2ヶ月ほどで500点以上の作品が登録されました。

そして、もっと多くの人達にconteを知ってもらうべく、9月29日からの6日間、渋谷スペイン坂のギャラリー「no-ma」にて、「SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021」への参加と展示販売を行います。

リリース記念の限定キャンペーン開催

conteリリース記念、限定クーポンを配布中です。カート画面にて入力することで利用できます。

初回注文のみ、注文の全体価格から500円割引
クーポンコード: conte500
有効期限: 2021/09/15 まで

■アートで部屋を飾ることが身近になるアートプラットフォーム”conte”
URL:https://conte.art
Instagram:https://www.instagram.com/conte_art_official
Twitter:https://twitter.com/conte_art_offl

■会社概要
会社名:conte&Co. (株式会社conte)
本社:東京都渋谷区渋谷3-17-4 アクシーズ7号館10階
資本金:9,900,000円
設立日:2021年2月22日
代表:谷口清二朗

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【三友プラントサービス×mint】循環型社会を実現|行動変容を促すLINE LIFFアプリの協働開発

【Creww Growth 活用協業事例】廃棄物処理事業のパイオニアである三友プラントサービス株式会社は、産業廃棄物を適正に処理する焼却処理事業に加え、廃棄されたものを「資源」へと活かす新たな事業の創出を求め、アクセラレータープログラムを開催。採択されたのは、会員制サービスやロイヤルティプログラムをローコードで作れるSaaSの開発運営を行っているスタートアップmint株式会社です。具体的な協業内容から、未来に臨むサービスの展望まで、株式会社三友環境総合研究所の増田氏・栗原氏、mint株式会社代表の田村氏にお話を伺いました。 #三友プラントサービス #三友環境総合研究所 #mint #カーボンニュートラル #廃棄物処理事業 #アクセラレータープログラム #SaaS #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【募集】サーキットを舞台に、社会課題や地域活性化、交通安全につながるアイデアを募集

【オープンイノベーションインタビュー】一般社団法人トヨタ・モビリティ基金は「もっといいモビリティ社会」の実現に向けたアイデアコンテスト「Make a More PROJECT」をスタート!多様な分野で活動する個人や団体がアイデアやソリューションで競い合い、取り組み次第では活動支援金を増加させられる仕組みがあること。募集テーマは「Fun & Safety 〜安全かつ最高に楽しい体験を〜」だ。サーキットを舞台にさまざまなアイデアやソリューションを求めるにあたり、トヨタ・モビリティ基金の福田氏と福島県のエビスサーキット代表の熊久保氏に話を伺った。 #募集 #エビスサーキット #トヨタモビリティ基金 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

セイノーHD×次世代型農業への挑戦|生産からお届けまでの一気通貫を実現

【Creww Growth活用協業事例】セイノーホールディングスは、Crewwを通じてアクセラレータープログラム「SEINO Accelerator 2017」を実施。セイノーグループの保有する多様な事業領域と強固な顧客基盤等のアセットを活用し、世界最高の農業エンジニアテクノロジーで持続可能なアグリシステムを開発するスタートアップ「株式会社ファームシップ」と協業。中京地方で複合機能型植物工場事業を立ち上げたその協業内容や、今日に至るまでの両社の連携について、セイノーホールディングス オープンイノベーション推進室 室長 加藤 徳人氏と、KOTO no Ha fresh farm 工場長 松山 昌弘氏にお話を伺いました。 #セイノーホールディングス #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #スタートアップ #アグリシステム #SDGs #ファームシップ #植物工場 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント