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土曜日, 6月 25, 2022

【消火訓練をARで】「Magic Leap 1」を用いた「Magic消火訓練」が登場!

Webサービスのデザイン・システム開発を行う株式会社palanは、ウェアラブル空間コンピューター「Magic Leap 1」を用いたオリジナルコンテンツ「Magic消火訓練」の提供を開始しました。

「Magic 消火訓練」とは?

「Magic Leap1」※を装着すると、実際には存在しない消火器や炎が目の前に現れ、ナビゲーションに従って消火訓練を体験することができます。

※「Magic Leap1」
NTTドコモが販売するMagic Leap社が開発した軽量なMR(複合現実:Mixed Reality)ヘッドセット。デジタルな情報を現実空間に表示し、複合現実を実現する。対象年齢:14歳以上

Magic消火訓練の特徴

■訓練用の実際の消火器や、炎を用意する必要が無い
訓練に利用する消火器や、消火する対象の炎は全てMagicLeap1で映し出したARによって描写されるため、機材や場所の用意が必要ありません。

■場所や時間に囚われない訓練が可能
インストラクターと体験者の時間が合わない、大きなスペースを確保できないといった場合でも、「Magic Leap1」を用意することで実体験に基づく訓練が自在に行えるようになります。

■飽きさせないインタラクティブな体験
付属のコントローラーや自分自身の手による操作、バイブレーション機能、立体音響などを用いて、五感を刺激して記憶に残る訓練体験を提供できます。

■体験者の声
デモ版を体験いただいた方からは、以下のような感想を頂いております。
「ナレーションで操作の説明をしてくれるので、分かりやすかった。」
「自分の手で消火器を持っている感覚があり、印象に残った。」
「消防署で受けるような訓練を簡単に体験できて便利だと思った。」

企業・自治体を募集中

本アプリケーションは職場・学校などの教育機関、また自治体などを通じて体験して頂くことを想定しています。株式会社palanは最先端の防災訓練体験を共に提供していく企業・自治体の方を募集していいます。
また、エンターテイメント用途での利用を想定したお化け屋敷のデモアプリケーションの開発も行っております。興味のある企業は株式会社palanへご相談ください。
▶︎https://xr.palan.co.jp/contact

株式会社palanについて

株式会社palanは国内の事例が少ない2017年頃からWebAR技術を用いた開発を続けています。
WebARのシステム開発開始以降、地方自治体、エンターテインメント業界等、幅広い業界よりサービス制作・開発を受注。デジタルフォトフレームや、3Dの魚たちが現実世界を泳ぐWebAR水族館、社員の自己紹介やPR動画が流せるWebAR名刺などの話題サービスをどこよりも早く手がけてきました。
今後も、お客様の声をもとにしながらWebAR技術の研究開発を進めていきます。

【自社プロダクト一覧】

アプリ不要で楽しめるWebARカメラサービス「TOBIRA」
▶︎https://tobira.me

WebARによるデジタルのスタンプラリーを簡単に作成「TOBIRALLY」
▶︎https://tobirally.com

3Dデータを管理・編集・利用することができる3Dデータ支援ツール「palan 3D」
▶︎https://palan3d.com

VR×ARによる新時代のEコマース体験「WebXRコマース」
▶︎https://xr-commerce.jp

会社概要

会社名:株式会社palan
URL:https://palan.co.jp/
所在地:東京都渋谷区代々木1-58-16 清水ビル2F
代表取締役:齋藤 瑛史
設立:2016年11月1日
主な事業内容:ウェブサイト・ウェブシステムの企画・開発・実施・保守及びコンサルティング

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