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金曜日, 10月 22, 2021

ネクストミーツ、話題の代替肉商品をダイエーにて販売開始!

ネクストミーツは、ダイエーのグルメシティ千住曙町店にて、2021年6月11日(金)より、焼肉用代替肉「NEXTカルビ1.1」と「NEXTハラミ1.1」、プラントベース牛丼「NEXT牛丼1.2」の販売を開始した。

イメージSDGsや健康意識の高まりから拡大する代替肉の需要は増している。現代の過剰な畜産は地球温暖化に大きな影響を与えており、植物性タンパクなどを原料とする代替肉はサステナブルな社会の実現に向けた一つの大きな鍵でもあると言える。

ネクストミーツの代表商品である焼肉用代替肉「NEXTカルビ」「NEXTハラミ」は、昨年には焼肉チェーンの焼肉ライクとコラボをし、前代未聞の取り組みとして大変話題になった。4月にはイトーヨーカドーの1都9県100店舗以上での販売もスタートしている。

今回、ダイエーのグルメシティ千住曙町店でも販売がスタートし、デイリー冷凍食品売り場で展開する。今後も、日常で手軽に代替肉商品を手に取れる機会が増えて行くであろう。

概要

販売開始日:6月11日(金)
販売店舗:ダイエー グルメシティ千住曙町店
商品
NEXTカルビ1.1(80g1パック)     398円(本体価格)

NEXTハラミ1.1(80g1パック)     398円(本体価格)

NEXT牛丼1.2(120g1パック)    398円(本体価格)

※全て完全植物性の商品である。動物性原料は一切含んでいない。

SDGs推進の代替肉スタートアップ 「ネクストミーツ」について

「地球を終わらせない」を理念とし、代t替肉によって少しでも過剰な畜産を減らすことで気候変動問題の解決に貢献すべく、事業を行っている。
2017年から共同創業者2名が調査・研究を始め、プロダクト完成の2020年6月に法人化。2021年1月には米国市場にSPACスキームでOTCBBに上場、現在は日本だけでなく台湾やベトナムなど海外10カ国以上に進出している。
世界初の焼肉用フェイクミート「NEXT焼肉」シリーズ、100%植物性の牛丼「NEXT牛丼」や、鶏肉タイプの代替肉「NEXTチキン」などをこれまでに発売。昨年12月には総合商社の豊田通商とパートナーシップの基本合意を発表し、今年3月にはテスラやビヨンド・ミートも入る世界のVegTech企業21に、日本企業として唯一選出された。
自社のR&Dセンター「NEXT Lab」では世界から集まった研究メンバー(博士)が大豆に限らず幅広い代替タンパクの研究開発に着手しており、2050年までに世界中で全ての肉を代替することをミッションとしている。

社名ネクストミーツ株式会社
設立2020年6月
所在地東京都新宿区新宿1-34-16 清水ビル2F
代表者佐々木英之
事業概要代替肉の研究開発、代替肉製品の企画・製造、通販事業、WEBメディアの運営
URLホームページ:https://nextmeats.co.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCckDSZupzEhmcphT5hcy-Aw
Instagram:https://www.instagram.com/nextmeatsjapan/
Twitter:https://twitter.com/MeatsNext
Facebook:https://www.facebook.com/NextMeats
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