12.8 C
Japan
日曜日, 11月 27, 2022

【日本初】会議室管理システムが受付と連携!「利用終了・来客お知らせ」機能をリリース

株式会社RECEPTIONISTが運営する会議室管理システム「RECEPTIONIST For Space」が、利用終了・来客をお知らせする「時間お知らせ」機能をリリースしました。日本初となる、受付システムと連動した唯一の会議室管理システムとして、受付から会議室管理をシームレスに効率化できる施設管理を実現します。

「時間お知らせ機能」とは

会議室の端末の画面上に、退室状況や次の予定のゲストが受付されているかによって異なるアラートを表示・アラート音を鳴動させます。

クラウド受付システム「RECEPTIONIST」と合わせて使うことで、入り口で来訪者が受付をしたことが、会議室内の端末に通知されます。

これにより、次の会議室の利用状況が可視化され、時間通りに会議を終了し退室を促す効率的なスペース管理を可能にします。

受付システムと連動した日本初の会議室管理システムとして、受付から会議室をシームレスに管理・効率化できる施設管理を実現します。

「時間お知らせ機能」開発の背景

会議室管理システム「RECEPTIONIST For Space」のユーザーより

・次に会議室を利用する予定の社員や来客を待たせてしまう
・受付係が次に会議室を使う来客の到着を伝えるために会議室内の社員へ連絡する


という課題を抱える声があがりました。

また、昨年より、WEB会議の利用が増加していることにより、オフィス再開と共に会議室管理が煩雑になることは想像に難くありません。

そこで、受付システムを提供している同社だからこそ、その課題を解決できると考え、受付システムと連動した来客・利用終了の「時間お知らせ機能」を開発しました。

クラウド受付システム「RECEPTIONIST」、日程調整ツール「調整アポ」と連携することで日程調整→会議室予約→受付→会議室管理をすべて自動化し、人を介さない効率的な施設管理を実現できます。
https://receptionist.jp/for-space/

⬛︎会議室管理システム「RECEPTIONIST For Space」について

会議室・集中席・オンライン会議など、オフィスのあらゆるスペースを管理するシステムです。Outlookカレンダー・Googleカレンダーと連携し、会議室の予約から管理をスムーズに行うことが可能です。

クラウド受付システム「RECEPTIONIST」、日程調整ツール「調整アポ」と連携することで日程調整→会議室予約→受付→会議室管理をすべて自動化し、人を介さない効率的な施設管理を実現できます。
https://receptionist.jp/for-space/

⬛︎株式会社RECEPTIONIST 代表取締役CEO 橋本真里子氏のコメント

私が受付に従事していた際に、かなりの工数を割いていた作業が、会議室からの退室を促す「お部屋出し業務」でした。
ユーザーのお声を聞いても、本質的な課題は「時間通りに退室しないこと」だったことから、RECEPTIONISTの受付システムと会議室管理を連携することで、この課題解決につながると確信し今回の開発に至りました。
当社の会議室管理システムを通じて、ユーザーに「時間通りに部屋を使う文化」を提供していけたらと思っております。

株式会社RECEPTIONIST
所在地 :東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー20F
代表 :代表取締役CEO 橋本 真里子
設立 :2016年1月21日
事業内容:クラウドサービスの開発・提供、受付業務コンサルティング
RECEPTIONIST:https://receptionist.jp/
調整アポ:https://scheduling.receptionist.jp/
RECEPTIONIST For Space:https://receptionist.jp/for-space/

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント