12.8 C
Japan
火曜日, 11月 29, 2022

今日からあなたもスターに!ライブ配信サービス「THE STAGE」が6月上旬リリース

株式会社THE STAGEは、配信者(ライブ配信者)がサービス上でチケット料を設定し、チケット料を支払った視聴者のみが視聴・コメントができる次世代型ライブ配信サービス【THE STAGE(ザ・ステージ)】を2021年6月15日より配信開始します。

ライブ配信サービス「THE STAGE(ザ・ステージ)とは

“誰でもステージに立つ、スターになれる”をモットーに、誰でも簡単に配信・視聴をスタートできる、新たなライブ配信プラットフォームです。

配信者は100円から金額を設定でき、視聴人数の制限はなく少人数でも配信可能なため、人数や会場費を集める必要のある公演や、ライブ、ファンミーティングやトークショーなども気軽に開催できます。

「THE STAGE」誕生の背景

<ライブ・動画配信サービスの現状>
現在普及しているライブ配信サービスの多くはいつでも誰でも無料で視聴可能である反面、収益化を計る場合には視聴者からの投げ銭(ポイント)をもらわなくてはならず、配信者が心理的に負担に思ってしまうことや、スクールやレッスンを実施したい配信者には向かないシステムであることがネックでした。

また、動画配信サービスと決済サービスが別であるため投げ銭から実際の報酬額を把握しづらいケースや、配信者が再生回数に対しての広告収入を得るために動画編集や登録者数を増やすためのマネジメントをしなければならない一方で、視聴者(ファン)の支援が届きづらいといった状況があるとわかりました。

「THE STAGE」サービス概要

「THE STAGE」は、いつでも、誰でも、どこからでもスマートフォンで簡単に配信・視聴をスタートすることができるライブ配信サービスです。配信者が設定した金額を支払った視聴者のみ視聴できるうえ、少人数でも配信可能なため、これまで応援してくれた固定ファンとのファンミーティングやスクールなどの配信も可能です。

また、視聴者数によって金額が決まるため報酬額が明るく「多くの人に投げ銭をもらえるような配信にしなければならない」と気負う必要なく配信できます。例えば、コンサートやライブなどの大規模なライブ配信も高額な会場費や集客人数を集める必要はなく、気軽に実施することができます。

手数料は一般的に約50~80%程度発生するような投げ銭のシステムよりはとても低い約28%-36%で設定しており、配信者が職業として継続して配信を行えるシステムを構築しています。

サービス開始日:6月15日
URL:https://thestage.fun
利用ガイド:https://www.thestageinfo.com

【会社概要】

会社名:株式会社THE STAGE
代表者:文平 貴之
設立:2021年1月
URL:www.thestage.fun
事業内容:ライブストリーミング運営事業
株式会社THE STAGEは“誰でもステージに立つ、スターになれる”をミッションに、配信者と視聴者をつなぎ、新しいライブ体験を創出するライブ動画配信サービスを提供するスタートアップ企業です。

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント