12.8 C
Japan
土曜日, 1月 29, 2022

今日からあなたもスターに!ライブ配信サービス「THE STAGE」が6月上旬リリース

株式会社THE STAGEは、配信者(ライブ配信者)がサービス上でチケット料を設定し、チケット料を支払った視聴者のみが視聴・コメントができる次世代型ライブ配信サービス【THE STAGE(ザ・ステージ)】を2021年6月15日より配信開始します。

ライブ配信サービス「THE STAGE(ザ・ステージ)とは

“誰でもステージに立つ、スターになれる”をモットーに、誰でも簡単に配信・視聴をスタートできる、新たなライブ配信プラットフォームです。

配信者は100円から金額を設定でき、視聴人数の制限はなく少人数でも配信可能なため、人数や会場費を集める必要のある公演や、ライブ、ファンミーティングやトークショーなども気軽に開催できます。

「THE STAGE」誕生の背景

<ライブ・動画配信サービスの現状>
現在普及しているライブ配信サービスの多くはいつでも誰でも無料で視聴可能である反面、収益化を計る場合には視聴者からの投げ銭(ポイント)をもらわなくてはならず、配信者が心理的に負担に思ってしまうことや、スクールやレッスンを実施したい配信者には向かないシステムであることがネックでした。

また、動画配信サービスと決済サービスが別であるため投げ銭から実際の報酬額を把握しづらいケースや、配信者が再生回数に対しての広告収入を得るために動画編集や登録者数を増やすためのマネジメントをしなければならない一方で、視聴者(ファン)の支援が届きづらいといった状況があるとわかりました。

「THE STAGE」サービス概要

「THE STAGE」は、いつでも、誰でも、どこからでもスマートフォンで簡単に配信・視聴をスタートすることができるライブ配信サービスです。配信者が設定した金額を支払った視聴者のみ視聴できるうえ、少人数でも配信可能なため、これまで応援してくれた固定ファンとのファンミーティングやスクールなどの配信も可能です。

また、視聴者数によって金額が決まるため報酬額が明るく「多くの人に投げ銭をもらえるような配信にしなければならない」と気負う必要なく配信できます。例えば、コンサートやライブなどの大規模なライブ配信も高額な会場費や集客人数を集める必要はなく、気軽に実施することができます。

手数料は一般的に約50~80%程度発生するような投げ銭のシステムよりはとても低い約28%-36%で設定しており、配信者が職業として継続して配信を行えるシステムを構築しています。

サービス開始日:6月15日
URL:https://thestage.fun
利用ガイド:https://www.thestageinfo.com

【会社概要】

会社名:株式会社THE STAGE
代表者:文平 貴之
設立:2021年1月
URL:www.thestage.fun
事業内容:ライブストリーミング運営事業
株式会社THE STAGEは“誰でもステージに立つ、スターになれる”をミッションに、配信者と視聴者をつなぎ、新しいライブ体験を創出するライブ動画配信サービスを提供するスタートアップ企業です。

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【インタビュー】IoT×サンゴで生態系課題に挑戦!東大発スタートアップ「イノカ」

Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。 今回は、東大発のスタートアップである #イノカ に注目してみました。 東京都神谷町に構えた施設の水槽には、サンゴ礁の生態系がそのまま切り取られ再現。AIの世界から一転、サンゴの魅力を原点に環境移送技術をもって起業したイノカ代表の高倉葉太氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださっています!

東芝が取り組む、“本気”のオープンイノベーションとは

【オープンイノベーションインタビュー】1875年に創業し、エネルギーや社会インフラ、ICTなど、人と地球の明日を支える「社会の基盤となる事業」に取り組む東芝。そんな東芝が “本気” のオープンイノベーションで新規事業創出に取り組んでいる。すでに法人化したプロジェクトもあるというが、具体的に何をしているのか。グループ全社で新規事業創出の旗振り役をしているCPSxデザイン部 CPS戦略室の相澤宏行氏と岩本晴彦氏に話を伺った。 #募集 #東芝 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【募集】古野電気の社内ベンチャーと一緒に、「建設DX」を実現するパートナーを求む!

【オープンイノベーションインタビュー】センシング、情報処理、情報通信の3つをコアテクノロジーに、魚群探知機等の船舶電子機器や、社会・産業に貢献するさまざまなソリューションをグローバルで提供している古野電気。その技術力を活用して、全く新たな領域に挑戦しているのが建設業界のデジタル化だ。社内ベンチャープロジェクトを立ち上げて、建設業界のデジタル化・遠隔施工の実現のため、現場環境に適した通信やセンサー機器を積極的に展開している。ただ、多様な建設業界の課題を解決する“建設DX”を1社で実現するのは困難なため、「FURUNO 建設DXアクセラレーター」を実施。具体的にどのような共創を目指しているのか、社内ベンチャー 建設DX事業責任者の石野祥太郎氏に話を伺った。 #募集 #古野電気 #インタビュー #アクセラレータープログラム #アクセラレーター #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【入山章栄×佐々木紀彦】30歳は動くとき。「大企業1社」キャリアからの脱却

【インタビュー】「入社すれば一生安泰」という“神話”を信じ、手にした大企業の切符。しかし、年功序列と終身雇用は既に崩壊している──。 転職や複業前提で働く「Z世代」とは違い、大企業神話を信じて1社で働き続けている30代、40代のビジネスパーソンは、このまま変わらない日々を送り続けても大丈夫なのか。 早稲田大学ビジネススクール教授で経営学者の入山章栄氏と、42歳で起業し新著『起業のすすめ さよなら、サラリーマン』を出版した佐々木紀彦氏に、1社経験しかない30代40代がこれからすべきこと、ミドル世代のキャリア論を聞いた。 #複業 #転職 #Z世代 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント