12.8 C
Japan
金曜日, 2月 3, 2023

ニッセイ・キャピタル主催のアクセラレーションプログラム「50M」、第3期DEMODAYを開催

ニッセイ・キャピタルが主催するアクセラレーションプログラム「50M」の第3期採択企業によるDEMODAYが、5月28日(金)に開催された。

「50M」プログラムは、2018年5月に第1期DEMODAY、2020年1月に第2期DEMODAYを開催、今回の第3期は2020年7月よりスタートした。
第3期採択企業によるDEMODAYは、政府ガイドラインに遵守し感染リスクを最小限に抑える形で、登壇者以外は原則オンライン参加で開催された。下記7名の審査員のほか、投資家やサポーター企業、第2期採択企業も参加し、当日の参加者はオンラインを含め120名を超えた。 

50M|第3期DEMOAY|現地参加者

審査員 ※50音順

Z venture capital インベストメントマネージャー 大久保 洸平 氏
株式会社日本政策金融公庫 国民生活事業本部 東京ビジネスサポートプラザ上席所長代理 篠崎 聡 氏
株式会社アトラエ 取締役C F O 鈴木 秀和 氏
Spiral Capital パートナー 千葉 貴史 氏
KUSABI パートナー 永井 研行 氏
グロービス・キャピタル・パートナーズ インベストメント・プロフェッショナル 野本 遼平 氏
DIMENSION 代表取締役 宮宗 孝光 氏

審査員賞・オーディエンス賞は「トドケール」が受賞した。

50M|第3期DEMODAY|審査員賞
50M|第3期DEMODAY|オーディエンス賞

第3期採択企業一覧 ※50音順

Eifer
COMPASS
シロネル
SpaceBlast 旧社名(D-BOX)
トドケール
NOIAB
NOWHERE 旧社名(STUDIO NOWHERE)
homula 旧社名(SUSQ)
POTETO Media
Mined
Revi 旧社名(Michele)

「50M」プログラムについて

創業前または創業間もないスタートアップ企業を発掘・育成する起業家支援プログラムで、事業の立ち上げを促進し、特に優秀な企業に対して業界最大となる5,000万円の投資を行う。採択企業同士の交流促進や50M卒業生との交流会の実施、50Mを中心としたエコシステム構築にも注力している。
公式サイト:https://www.nissay-cap.co.jp/50m/

ニッセイ・キャピタルについて

1991年設立。日本生命保険相互会社の100%子会社である。「From Seeds to Exits ~投資先企業と共に挑戦し続ける~」をコーポレートスローガンに掲げ、幅広い業種・ステージの未上場企業に対して、積極的に投資を実行している。リードインベスターとして、投資先に対する経営、財務など各種コンサルティングや資金調達サポートなど、総合的な支援を実施。近年は、成長の初期段階にある企業や大学発ベンチャーへの投資・支援に注力している。
公式サイト:https://www.nissay-cap.co.jp/

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【熊平製作所×MAMORIO】創業125年のトータルセキュリティ企業が、スタートアップ共創で未来の「安心・安全」を創る

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】広島銀行とCrewwは、広島県下のイノベーションエコシステムの構築に向け、広島県内に新たな事業の創出を図ることを目的に「HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2021(広島オープンアクセラレーター2021)」を共催しました。本記事では、プログラム参加企業である熊平製作所と、「なくすを、なくす」をミッションに、紛失防止デバイス「MAMORIO」を始めとした 様々な製品・サービスを提供するIoTスタートアップ「MAMORIO」との共創プロジェクトにフォーカス。株式会社熊平製作所 新規事業開発部 取締役部長 茶之原 氏に、プロジェクトの共創に至った背景や、スタートアップとの共創から実際に得た体感や変化について、お話を伺いました。 #広島銀行 #広島県 #イノベーション #広島オープンアクセラレーター2021 #熊平製作所 #MAMORIO #IoT #スタートアップ #共創 #新規事業 #協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント