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日曜日, 10月 2, 2022

ニッセイ・キャピタル主催のアクセラレーションプログラム「50M」、第3期DEMODAYを開催

ニッセイ・キャピタルが主催するアクセラレーションプログラム「50M」の第3期採択企業によるDEMODAYが、5月28日(金)に開催された。

「50M」プログラムは、2018年5月に第1期DEMODAY、2020年1月に第2期DEMODAYを開催、今回の第3期は2020年7月よりスタートした。
第3期採択企業によるDEMODAYは、政府ガイドラインに遵守し感染リスクを最小限に抑える形で、登壇者以外は原則オンライン参加で開催された。下記7名の審査員のほか、投資家やサポーター企業、第2期採択企業も参加し、当日の参加者はオンラインを含め120名を超えた。 

50M|第3期DEMOAY|現地参加者

審査員 ※50音順

Z venture capital インベストメントマネージャー 大久保 洸平 氏
株式会社日本政策金融公庫 国民生活事業本部 東京ビジネスサポートプラザ上席所長代理 篠崎 聡 氏
株式会社アトラエ 取締役C F O 鈴木 秀和 氏
Spiral Capital パートナー 千葉 貴史 氏
KUSABI パートナー 永井 研行 氏
グロービス・キャピタル・パートナーズ インベストメント・プロフェッショナル 野本 遼平 氏
DIMENSION 代表取締役 宮宗 孝光 氏

審査員賞・オーディエンス賞は「トドケール」が受賞した。

50M|第3期DEMODAY|審査員賞
50M|第3期DEMODAY|オーディエンス賞

第3期採択企業一覧 ※50音順

Eifer
COMPASS
シロネル
SpaceBlast 旧社名(D-BOX)
トドケール
NOIAB
NOWHERE 旧社名(STUDIO NOWHERE)
homula 旧社名(SUSQ)
POTETO Media
Mined
Revi 旧社名(Michele)

「50M」プログラムについて

創業前または創業間もないスタートアップ企業を発掘・育成する起業家支援プログラムで、事業の立ち上げを促進し、特に優秀な企業に対して業界最大となる5,000万円の投資を行う。採択企業同士の交流促進や50M卒業生との交流会の実施、50Mを中心としたエコシステム構築にも注力している。
公式サイト:https://www.nissay-cap.co.jp/50m/

ニッセイ・キャピタルについて

1991年設立。日本生命保険相互会社の100%子会社である。「From Seeds to Exits ~投資先企業と共に挑戦し続ける~」をコーポレートスローガンに掲げ、幅広い業種・ステージの未上場企業に対して、積極的に投資を実行している。リードインベスターとして、投資先に対する経営、財務など各種コンサルティングや資金調達サポートなど、総合的な支援を実施。近年は、成長の初期段階にある企業や大学発ベンチャーへの投資・支援に注力している。
公式サイト:https://www.nissay-cap.co.jp/

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