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火曜日, 1月 18, 2022

モバイルバッテリーシェアリングのスタートアップ「INFORICH」が地銀系VC等から23億円の資金調達を実施

INFORICH(インフォリッチ)は、南都銀行の投資専門子会社である南都キャピタルパートナーズとベンチャーラボインベストメントが運営するナントCVC2号投資事業有限責任組合ひろぎんホールディングスの投資専門子会社であるひろぎんキャピタルパートナーズが運営するHiCAP3号投資事業有限責任組合、一般社団法人 日本国際経済開発機構、ピー・アンド・イー・ディレクションズ等より、23億円の資金調達を完了した。これにより、現在既に国内26,000台の設置となったモバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」を更に強化する。

資金調達の目的

INFORICHは2018年4月より、モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」を提供している。現在では、日本全国約26,000台、香港約3,000台、台湾約3,000台、タイ約1,000台(※2021年3月時点)の設置が完了しており、世界を紡ぐシェアリングのプラットフォーマーとして、人を想う社会を創るというミッションの実現を目指した事業が行われている。
INFORICHは、今回の資金調達により、更なる設置台数の拡大をはじめ、グローバルへの展開も拡大する意向である。また、新型コロナウイルス感染拡大を受け、「ChargeSPOT」バッテリーの抗菌抗ウイルス対応を行うことで、利用者へ安心・安全なサービスを提供する。

INFORICHの今後の展望

「ChargeSPOT」は、年内50,000台、2022年に80,000台、2023年に100,000台と設置を拡大し、日常生活には必要不可欠な生活インフラ化を目指す。また、アプリをDLしなくても「ChargeSPOT」をお手軽に利用できるよう、キャリア系決済アプリとのミニプログラム連携なども行なっていく。
今後もINFORICHは、世界を紡ぐシェアリングのプラットフォーマーとして、ボーダーレスに人々の想い・文化をつむぐサービスをカタチにし、価値のある未来を切り開く。

モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」のサービスについて

モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」。レンタル方法はアプリでバッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけの簡単操作。2018年4月のローンチからわずか1年で日本全国47都道府県に広がり、グローバルでも香港、タイ、台湾とエリアを拡大中である。外出時にスマホの充電が足りない・・・そんな時はチャージスポット。アプリから近くのバッテリースタンドを探してバッテリーを借り、別のバッテリースタンドに返却することができる。また「ChargeSPOT」の専用アプリに加え、LINE公式アカウント内(https://lin.ee/rH8So5i)からもサービスを利用することが可能になり、事前に専用アプリをダウンロードしていなかった場合もその場でサービスを利用できるようになった。

社名株式会社INFORICH
設立2015年09月
創立
所在地〒150-0001東京都渋谷区神宮前6-31-15 A-6A
代表者代表取締役 秋山 広宣(陳 日華)
事業概要ChargeSPOT モバイルバッテリーシェアリングサービス
デジタルサイネージ
広告
データ関連
国内・海外でのコンサルティングとマーケティングサービス
ハードウェア・ソフトウェア開発
URLINFORICH

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