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土曜日, 1月 29, 2022

資産運用のDXを推進するフィンテック「VestOne」が1億円の資金調達を実施!

高度なテクノロジーと金融知識で「金融の摩擦をなくす」をミッションとし、2021年3月1日に設立された株式会社VestOne(ヴェストワン)はこの度、日清紡ホールディングス株式会社より1億円の資金調達を実施したことをお知らせします。

テクノロジーの力で金融の摩擦をなくす「VestOne」とは

起業の背景

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、日々の生活から世界情勢さらには株式相場にも大きな変化が生じています。この状況下で、将来のための貯蓄についてはさらに関心が高まり、インターネット証券を初めとする新規口座開設数は増加傾向にあります。

一方で、日銀が今年3月に発表した2020年資金循環統計では、家計の貯蓄の余裕を示す「資金余剰」が約10年ぶりに過去最高を更新し、現金による貯蓄は5.2%増の101.4兆円と初めて100兆円の大台を超え、自宅に現金をためこむ「タンス預金」が増えています。

VestOneはまず、資産運用における「摩擦をなくす」ための最適解を金融機関をはじめとした資産運用サービス事業者へソリューションを提供します。

コーポレートサイト:https://www.vestone.co.jp/

一例)個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入者数は2021年1月時点で185万人を突破し、5年間で7倍以上増加。厚生労働省はiDeCo加入時や加入後の手続きのオンライン化の推進を発表。

最適な資産運用

膨大かつ複雑な金融商品における情報の非対称性から開放し、資産運用を最適化。世界の富裕層が実践する資産運用をすべての人が簡単に行えるためのシステム開発。

資産運用のデジタル化

資産運用をはじめる前の口座開設や加入手続き、その後の主要な手続きもすべてをオンライン対応

迅速な規制・節税対応

政府の規制や制度設計、節税効果に係る変化に迅速かつ柔軟に対応できるシステム開発・サービス設計。

資産運用のDXを推進

高度なエンジニアリングや金融知識を有するメンバーで、すべての人へ資産運用の最適解を提供するためのシステムやサービスの企画・開発・運営を行い、金融機関をはじめとした資産運用サービス事業者の資産運用DXを推進します。

金融機関向け受託開発

高度なエンジニアリング力と金融知識を持ったメンバーにより、Webアプリケーションやネイティブアプリの企画・開発・運用を行います。提案依頼書の作成、要件定義などのドキュメント作成、実装および運用、既存システムの回収など、多様なニーズに高いコストパフォーマンスで対応いたします。

OEMとしても利用可能

弊社で最適化したWebアプリケーションやネイティブアプリをお客様のブランドでご利用いただけます。「自社ではリスクを取れない」や、「他社サービスを使って早くサービスをリリースしたい」など、ご要望に応じて対応させていただきます。

【会社概要】

会社名:株式会社VestOne
所在地:東京都中央区八丁堀3-17-12
設立日:2021年3月1日180万円(資本準備金含む)
事業内容:ソフトウェア及びインターネットサービスの企画・開発・運営
代表者名:山﨑 翼

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