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日曜日, 5月 16, 2021

スマートライフプラットフォーム「SpaceCore」提供のアクセルラボ、第三者割当増資により15億円の資金調達を実施

アクセルラボは、フューチャーデザインキャピタル合同会社を引受先とする第三者割当増資により、15億円の資金調達を実施した。

調達の背景と引受先

アクセルラボは、スマートライフプラットフォーム「SpaceCore(スペース・コア)」を提供し、日本の住まいのIoT化を推進してきた。ユーザーの満足度向上のため、より多くのスマートホーム機器との連携開発を進め、現在では業界トップ水準となる17種類のスマートホーム機器の利用が可能となっておいる。今後、「SpaceCore」の更なる機能拡充を推進するとともに、全国の新築・既設の物件にスマートホーム機能を提供していく拡大フェーズとなったため、必要となる資金を調達した。

また、この度の資金調達で引受先となるFDCは、アクセルラボ筆頭株主で代表取締役小暮学の資産管理会社である。今回の第三者割当増資の引受により、小暮氏がより一層事業にコミットし、事業を牽引する。

今後の事業展開と資金使途

「SpaceCore」は、顧客からの評価が高く、導入物件が急激に増加している。アクセルラボは日本におけるスマートライフプラットフォームのデファクトスタンダードとなるべく、さらに積極的に事業を加速・拡大させていく方針だ。今後もユーザーの信頼と高い顧客満足度を維持していくために、サービスの質を維持し、きめ細やかなサポート体制を構築していく。

今回の資金調達により、主に以下の3つの領域に積極的に投資を行う計画である。
・カスタマーサクセスチームの拡充
・開発体制の強化
・アフターケアのためのサポート体制の強化

SpaceCore(スペース・コア)とは

「SpaceCore(スペース・コア)」は、不動産会社やハウスメーカー等の住宅・不動産事業者(以下、事業者)と居住者・オーナーのためのスマートライフプラットフォームである。2019年8月より提供を開始以来、賃貸マンション・新築戸建て・民泊等、約18,000※戸に導入されている。ホームIoT製品を設置し、専用アプリで家電製品や住宅設備が連動するオートメーション化や遠隔操作可能になる「スマートホーム機能」、物件のオーナーや居住者との契約事や日々のコミュニケーションが円滑におこなえる「リレーション機能」、住んでいる地域に関するさまざまな生活サービスをユーザーが利用できる「生活サービス機能」を備えている。これらの機能を一元化し、事業者と入居者の双方が活用できるクラウドサービスおよびアプリとして提供されている。
※2021年3月時点

URL:https://www.space-core.jp

社名株式会社ACCEL LAB
設立2017年7月
所在地〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー13階
代表者代表取締役 小暮 学
事業概要プラットフォームサービスの開発・販売、WEBメディア運営
URLhttps://accel-lab.com
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