12.8 C
Japan
金曜日, 5月 27, 2022

ペットテックスタートアップ「ラングレス」が法人向けにペット市場のインタビュー調査支援サービスを開始!

愛犬のこころを読みとくデバイス「イヌパシー」を開発・販売するペットテックスタートアップの「株式会社ラングレス」は、これまでイヌパシーの開発・販売を通して構築したコミュニティやネットワークを生かし、アカデミア・法人向けにペット市場のインタビュー調査支援サービスを開始いたします。

ペットを起点に考えたサービス設計へ

ペット業界は、あらゆる業界の中でも、最終サービス受益者であるペットが自分の意見を伝えることのできない数少ない業界のひとつです。

ペットの家族化が世界中で進んでいますが、本当にペットにとって不快感なく利用できているサービスなのか、ペットを起点に考えたサービスの設計が必要とされる時代になっています。

これまでのプロダクト開発を通し、視覚情報で物事を判断する人間と違い、嗅覚や聴覚で世界を見るペットたちは感性に違いがあることを目の当たりにしてきました。心身状態をいち早く示す生体情報を活用することと同時に、ペットとの未来をより良くしたいと考える飼い主様やパートナーの皆様とともに、よりペットファーストな社会を実現していきたいと考えています。

生体情報(心拍)の解析技術によって心の動きを可視化

当社は、生体情報(心拍)の解析技術によってリアルタイムに心の動きを可視化し、言葉以外の新しいコミュニケーション方法を生み出すことを目指しています。

世界で初めて、毛皮の処置なしに心拍・心音を取得することができる当社のセンサーは、ノイズに極めて強く、体内の音声から心音のみを拾うことができる特殊性を持ちます。

インタビュー調査支援サービスの概要

本サービスでは、当社が調査内容・インタビュー対象を各法人と共に設計し、顧客候補やペット市場のキーペルソナに対してインタビューを実施いたします。

各法人は、ペットを本当の意味で家族として慕い、自由な発想で愛犬との人生をよりよくしようとするペットファーストなお客様の声を反映することができます。

特に、当社が2015年に設立以降、共同研究や製品に対するアドバイスをいただいたペットトレーナーや専門家の皆様に加え、日頃から深いお付き合いのあるイヌパシーユーザーなどとの対話を実施することによって、研究開発および既存製品の差別化等を加速することが可能です。

お問い合わせ

<サービス詳細にご興味をお持ちの会社様へ>
本リリース及びサービス概要については以下までお問い合わせください。
問い合わせ先:sales@inupathy.com 

株式会社ラングレスについて

・代表者:山入端 佳那(CEO)、山口 譲二(CTO)
・所在地:〒東京都港区赤坂6-19-11 
・設立:2015年2月
・ラングレス公式サイト:http://langualess.com/ 
・イヌパシー公式サイト:https://inupathy.com/

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

蚕を使った「シルクフード」を次世代の代替タンパク質へ!フードテックのスタートアップ「エリー」

【スタートアップインタビュー】 Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。今回は、蚕を使った代替タンパク質「シルクフード」を開発するフードテックのスタートアップ「エリー株式会社」へ伺いました。 サステナブルな次世代食品「シルクフード」は一体どのようなものなのでしょうか。また、昆虫食のなかでも、蚕に着目したのはなぜなのでしょうか。その社会実装の推進やマネタイズの面を含めた現在、さらには環境問題の解決を見据え、エリーが目指す展開とはー。 食品メーカー勤務の経験を生かし、新しい代替タンパク質の開発に向けて起業したエリー株式会社代表の梶栗 隆弘氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださいました。 #スタートアップ #インタビュー #FoodTech #シルクフード #エリー #昆虫食 #代替タンパク質 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント