12.8 C
Japan
火曜日, 9月 27, 2022

知育工作で子育てをよりよく!STORYTIMEがクラウドファンディングを開始

未就学児向け知育工作サービスを運営するスタートアップ「STORYTIME」が2020年12月25日より知育工作との連動アプリ企画・開発に向け、CAMPFIREでクラウドファンディングを開始しました。

共働き家庭をターゲットした未就学児向け知育工作サービス

「子育ての罪悪感を払しょくしたい」というメッセージの下、子どもと向き合う時間が短いことに悩みを抱える共働き家庭を主なターゲットに未就学児向け知育工作サービスを企画・運営する株式会社STORYTIMEは、知育工作と連動するスマートフォンアプリ「ミエルン(仮)」の企画・開発に向け2020年12月25日(金)よりCAMPFIREにてクラウドファンディングを開始しました。

同クラウドファンディングではすでにβ版サービスを開始しているサブスクリプション型知育工作の先行申込も受付しています。

▼クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/view/349643

スマートフォンアプリ「ミエルン」の開発背景

 知育工作は「先月より手先が器用になった」「子どもが好む色の種類が増えた」などと、子どもの成長を可視化しやすいツールの一つです。一方で成長・発達は「定性」で評価されることはあっても、「定量化」される機会はあまり多くありません。

しかしながら子どもと向き合う時間がどうしても短くなる傾向にあり、保育所からの報告等で子どもの成長を知ることが多くなりがちである共働き家庭では子どもの発達・成長をデータで確認できることにニーズがあるのではと考えました。

 開発予定のアプリ「ミエルン」は、STORYTIMEが提供する知育工作をお子様が楽しんだ際の「月齢」「楽しめたか」「季節」「できたか」等の観点から、お子様の状態を「測定」して「可視化」できるように致します。無限にある育児情報からお子様の状態を照らし合わせなくても、お子様の得意なこと、発達途中なこと、これから伸ばすところが一目でわかることを目指します。

 またその他にも子どもの作った作品の管理や、工作説明動画の閲覧、工作へのフィードバック機能も検討しています。知育工作と本アプリを併せて利用することにより子どもの発達・成長をより「ミエル」サービスを提供したいと考えています。

工作キッドの先行予約

現在知育工作キッドはβ版のサービスは開始していますが、本格スタートは2021年春を予定しています。それに先立ち、クラウドファンディングのリターンとして工作キッドの先行予約をご用意しています。今後価格の見直しを検討していますが、現在の価格での利用が確定されます。またクラウドファンディングより申込をしていただいた方にはSTORYTIMEのオリジナルクレヨンをセットでお届けします。

クラウドファンディング概要

開始日:2020年12月25日(金)〜2021年2月14日(日)
目標金額:1,000,000円
クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/view/349643
プロジェクト方式:All-in方式(目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします)

企業情報

株式会社STORYTIME
代表取締役:惟村 寛子
設立日:2019年11月13日
本社:東京都港区浜松町2-5-3 リブポート3F

HP:https://storytime.fan/
Facebook:https://www.facebook.com/storytime.fan/
Instagram:https://www.instagram.com/storytime_fan/
Twitter:https://twitter.com/storytime_fan

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

【スタートアップ募集】第一三共ヘルスケアと一緒に、「ヘルスケア」領域に新しい価値を創出しませんか

【オープンイノベーションインタビュー】「Fit for You 健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」をコーポレートスローガンに掲げ、鎮痛薬「ロキソニン」をはじめ、かぜ薬「ルル」、キズ薬「マキロン」など、生活に身近な市販薬ブランドを多数展開する第一三共ヘルスケア。他にも、敏感肌向けスキンケアブランド「ミノン」やオーラルケアなど、さまざまな製品を展開している。そんな同社は、もっと幅広くヘルスケアや生活改善に貢献すべく、製薬会社だけでは発想できないアイデアや技術を求めて、アクセラレータープログラムの実施を決定した。具体的に、どんなスタートアップとの協業に期待しているのか。同社・経営企画部の松尾健氏と製品企画室の古市亜美氏に話を伺った。 #第一三共ヘルスケア #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント