12.8 C
Japan
火曜日, 8月 3, 2021

小中学生向け教育×エンターテイメント事業を展開するスタートアップ「Go Visions」が総額1.1億円の資金調達を実施

Go Visionsは、STRIVE、HIRAC FUND、epiST Ventures、個人投資家および金融機関から、総額1.1億円の資金調達を実施した。

好奇心が未来をつくるオンラインテーマパーク “SOZOW(ソーゾウ)”

 https://www.sozow.net/lp 

Go Visions株式会社は、「一人ひとりがビジョンに向けて進める世界をつくる」べく創業した。 ビジョンとは、「未来に向けた意志や理想」のことで、なりたい自分、やりたいこと、興味・関心・好奇心を指している。現代社会はこれまでの常識・慣習に人を当てはめ、その人の可能性に蓋をしてしまうことが多いが、Go Visionsはそんな社会を変え、一人ひとりがビジョンに向けて進める社会づくりへ貢献したいと考え事業を行っている。

現在、2021年1月のサービス提供開始に向け、子どもの創造性や意欲・自己肯定感等の非認知能力を育むアクティビティを自宅で体験できるオンラインテーマパークサービス『SOZOW』を開発している。11月に実施する無料体験の登録受付も開始されている。無料体験は8,000家族限定となる。

この度調達した資金は、『SOZOW』のプロダクト開発や人材採用等に充て、多くの子供たちの好奇心と未来の可能性を広げるため、さらに事業開発を加速する。

各社からのコメント


STRIVE
・代表パートナー 堤達生氏

圧倒的なVisionとそれを実現するだけの強いチーム。初めてプレゼンテーションを聞いた時から、すぐに投資させて頂きたいと思いました。日本という国にとってのトップアジェンダの一つが教育だと思っています。小助川さん率いる強力なチームと一緒に、日本の未来を創る子供達にとって真に価値のあるサービスを創っていきたいと思います。

・インベストメントマネージャー 古城巧氏

小助川さんが実現しようとしている「子どもの個性・強みを伸ばす教育」は”活躍できる人材育成”や”豊かな社会づくり”において今後重要性が増していくと思いました。また小助川さんは原体験にもとづいた高い熱量をお持ちであり、Go Visionsのビジョンに共感する人々を巻き込んで同教育があたりまえの社会を実現できる方だとも思いました。Go Visionsのビジョン実現に向けて全力でサポートしてまいります。

HIRAC FUND
・代表パートナー 古橋智史氏

初めて事業についてお話しいただいた際に、小助川さんの起業の原点が、子育ての中で抱いた原体験であることを知りました。その経験をパッションに変え、次々と強力なメンバーを巻き込みながら事業を推進していく勢いと、子供たちの活き活きとした表情を見て、Go Visionsのサービスに心から共感しています。また、私が創業したスマートキャンプ株式会社に出資してくださったSTRIVE(当時グリーベンチャーズ)さんとの共同出資であることも感慨深く、素晴らしい株主応援団ととも知見を集結し、事業拡大を全力で応援してまいります。

・代表パートナー 金坂直哉氏

以前から、豊洲にあるキッザニアでの大行列を見て、「学校外で子供に新しい体験をさせたい」というニーズが強烈に強いと感じていました。Go Visionsさんの事業は、子供の好奇心や興味など、学びにおいて最も大切なエッセンスからコンテンツが作られています。ワクワクしながら学べる経験は、画一的な学校教育ではなかなか難しいですが、成長する過程でとても大切なことだと思います。HIRAC FUNDに出資してくださっているアントレプレナーの皆さまと一緒に、Go Visionsを応援していきたいと思います!

epiST Ventures

・代表取締役社長/マネージングパートナー 上村崇氏

日本の未来を担う子供たちのための教育という領域において、新たな枠組みや技術を活用したイノベーションと共に、多様な選択肢の広がりが期待されています。Go Visionsのサービスとテクノロジーによって、たくさんの子供たちが十分な自己肯定感と飽くなき好奇心をもって成長できるようになると確信しております。これまで本領域で豊かな経験を積んでこられた多彩な経営チームによる事業開発が少しでも加速するようepiST Venturesとして最大限応援してまいります。

・取締役/マネージングパートナー 崎須賀渉氏

小助川さんは、この事業に対する誰よりも強い思い、確かな実績、そして優秀な仲間を巻き込む力を兼ね備えており、チームの皆さんと共に事業を成長させることを確信しております。
SOZOWを通して、子供たちが好奇心や探究心のタネを見つけ、それぞれのペースで能力を育み、多彩な個性を発揮できることを、三人の子供を持つ親としても大いに期待しております。

なお、今回のラウンドでは、三木寛文氏、鬼石真裕氏、他1名の個人投資家、および株式会社シオンからも資金調達を実施している。 

社名Go Visions株式会社
設立2019年6月
所在地〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目10番60号セルバ目黒105号
代表者代表取締役 小助川 将
事業概要エデュテイメントTech事業
URL会社URL : https://go-visions.com
提供サービス:『SOZOW』〜好奇心が未来をつくるオンラインテーマパーク〜
サービスURL: https://www.sozow.net/lp
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【募集】暮らしの未来を創造する次世代のプラットフォーマーへ | イオンモールがスタートアップと協業

【オープンイノベーションインタビュー】 「アジア50億人の心を動かす企業へ」をビジョンに掲げるイオンモールは、「Life Design Developer」として、人々のライフスタイルの向上と地域社会の発展に貢献することをミッションに、国内外の大型商業施設を開発から運営まで一気通貫で手掛けるディベロッパー企業です。 同社はこの度、ライフスタイルの変容や地域の社会課題に対して、商業施設の枠組みを越え、新たな「暮らしの未来」を創造する事業領域を拓くべく、Crewwのプラットフォーム「Creww Growth」を用いて、アクセラレータープログラムを開催します。イオンモール株式会社DX推進部 ビジネス開発担当部長 野口 耕司氏に、オープンイノベーションへ乗りだすに至った思いを伺いました。 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #イオンモール #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

現代の社会課題である食品ロスを解決する「Freeat(フリート)」

【ファウンダーインタビュー】 「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げるCrewwでは、毎月オンラインネットワーキングにて、事業会社・スタートアップ・個人起業家などの挑戦者をリコメンドしています。CrewwのSTARTUP STUDIOプログラム運営をメインに担当する寺田 麗未が今回ご紹介するスタートアッププロジェクトは、Freeat(フリート)です。 #フードテック #SDGs #インキュベーションプログラム #スタートアップスタジオ #Freeat #フリート #大挑戦時代をつくる #Creww

潜在的イノベーターの挑戦と覚醒を促す“パートタイム”という選択肢

【新プロジェクトインタビュー】 “大挑戦時代をつくる。”をビジョンに掲げ、数々のオープンイノベーションを
支援してきたCreww社が、スタートアップへパートタイムで参画できるプロジェクトを開始します。
SHIFT(x)プロジェクトで実施する新たな取り組みについて、担当者にインタビューしました。 #スタートアップ #
SHIFT(x) #シフトエックス #STARTUPSTUDIO #スタートアップスタジオ #大挑戦時代をつくる #Creww

大阪メトロ アドエラがスタートアップ協業で目指す「ローカル経済を結びつけた大阪の活性化!」

【アクセラレーターインタビュー】 株式会社 大阪メトロ アドエラがスタートアップとのオープンイノベーションに乗り出した。人口減少による交通利用の影響に立ち向かうべく、2025年に向け新しい事業の柱を創っていくという大阪メトログループ全体のミッションがある中、各グループで新規事業創出に向けた準備が着々と進められていたが、新型コロナウィルスの影響がよりこの流れを加速させたと言う。 そんな中、大阪メトロアドエラではスタートアップの斬新なアイデアや先進的な技術を取り入れ、協業による新規事業を生み出すべくアクセラレータープログラムを開催する。大阪メトロアドエラの新規事業創出を担う事業創造本部の奈良大和氏に、オープンイノベーションに取り組む背景やスタートアップとの共創に向けた狙いや想いを伺った。 #大阪メトロアドエラ #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント