12.8 C
Japan
土曜日, 1月 28, 2023

オンラインAI動作解析ツール「Sportip Pro」|経済産業省「IT導入補助金2020」対象ツールに認定

Sportipは、経済産業省が推進するサービス等生産性向上IT導入支援事業「IT導入補助金2020」において、IT導入支援事業者に採択された。また、Sportipが開発・提供するオンラインAI動作解析ツールSportip Proも、「IT導入補助金2020」の対象ツールに認定された。SportipはC類型に分類されており、一定の条件を満たした対象事業者は、導入にかかる費用(初年度月額利用料含む実費)の3/4にあたる金額を補助金として受けとることが可能になる。

経済産業省「IT導入補助金2020(C類型)」について


「IT導入補助金2020(C類型)」は、テレワーク導入や業務改善の費用について悩む事業者が、認定を受けた事業者のITツールの導入支援を受けられるものである。

IT導入補助金 https://www.it-hojo.jp/tokubetsuwaku/

導入のメリット

Sportip Pro を利用することで、売上向上・コスト削減の実現が可能である。加えて、オンライン指導を可能にし、withコロナにおける指導スタイルとしてもサポートが可能となる。データの蓄積も同時に行うことができ、効果測定を容易にする。

売上向上に関しては、現場指導における単価向上・オンラインでの指導プランの追加による単価向上・新規顧客の増加などを見込むことができる。また、記録やフォローアップの手間を削減するため、トレーナー・セラピストのコストが削減可能である。

補助金申請スケジュール

交付申請期間申請期限
7次締切分2020年10月2日(金)17:00まで
8次締切分2020年11月2日(月)17:00まで

アプリの特徴

①AI解析機能
筋力トレーニングからアライメントテストまでAIによって瞬時に自動解析を可能にする。速度・角度・角速度やグラフなどの表示が可能になる。



②姿勢解析機能
姿勢の状態を即時に分析可能。2種類(静的+動的)の姿勢解析機能で身体の歪みを細部まで測定可能である。重心位置解析やX脚/O脚の評価ができ、筋肉の状態や重心位置までチェックできるよう開発されている。加えて、個人に適したトレーニングの提示も可能にする。今後、さらなる可動域解析機能などを搭載する予定である。

 

③トレーニングメニュー自動生成機能
AI機能をベースとして、個人に合わせた適切なトレーニングを自動で処方します。指導の時間的コストを圧倒的に削減できる機能を提供する。

④オンラインにおけるサポート機能
SNS共有機能やQR発行機能・2画面比較機能を活用し、オンラインでの指導をサポートする。

⑤WEB機能の充実
WEBで撮影時の結果や過去のデータを確認することが可能である。また患者に印刷して結果を渡すことも可能となる。
※今後提供予定

提供サービスの概要

●提供サービス:「Sportip Pro」の機能
アプリ紹介ページ
整体師の方向け:https://sportip-pro-therapist.studio.design
トレーナー・学校関係者向け:https://sportip-pro.studio.design/

●提供対象:整体・接骨院・理学療法士あるいは全国の中小フィットネスクラブ・個人のパーソナルトレーナー・スポーツチーム・学校機関 など

●申し込み方法:以下のURLより申し込む
URL:https://forms.gle/Z9zf4cBYBTRJ5YwZ7

勉強会も開催されている。申し込み、詳細については下記URLの通りである。
URL:https://forms.gle/rZUqFF5aAN68mrkYA

●利用方法:申し込み後、利用に必要な情報をメールにて送付。

社名株式会社Sportip (筑波大学発ベンチャー)
設立2018年9月25日
所在地本店:東京都港区南青山二丁目2-15 ウィン青山942
本社:東京都文京区本郷二丁目39-6 大同ビル6階
代表者代表取締役 CEO 髙久 侑也
事業概要■アプリケーション開発
■動作解析システムの開発
■メディアの運営:https://traininglab.sportip.jp/

受賞・採択歴:
– IAPS-TTA Soft landing Subsidy Program(台湾) へ採択
– 筑波大学産学連携推進プロジェクトへ採択
– InsTechオープンイノベーションビジネスコンテスト2019 最優秀賞
– GESA(The Global EdTech Startups Awards) 日本予選2019 最優秀賞
– Plug and Play Japan アクセラレータープログラム Summer/Fall 2020 Batch 採択


URLhttps://www.sportip.jp/

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【熊平製作所×MAMORIO】創業125年のトータルセキュリティ企業が、スタートアップ共創で未来の「安心・安全」を創る

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】広島銀行とCrewwは、広島県下のイノベーションエコシステムの構築に向け、広島県内に新たな事業の創出を図ることを目的に「HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2021(広島オープンアクセラレーター2021)」を共催しました。本記事では、プログラム参加企業である熊平製作所と、「なくすを、なくす」をミッションに、紛失防止デバイス「MAMORIO」を始めとした 様々な製品・サービスを提供するIoTスタートアップ「MAMORIO」との共創プロジェクトにフォーカス。株式会社熊平製作所 新規事業開発部 取締役部長 茶之原 氏に、プロジェクトの共創に至った背景や、スタートアップとの共創から実際に得た体感や変化について、お話を伺いました。 #広島銀行 #広島県 #イノベーション #広島オープンアクセラレーター2021 #熊平製作所 #MAMORIO #IoT #スタートアップ #共創 #新規事業 #協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント