12.8 C
Japan
月曜日, 10月 3, 2022

法人オンライン飲み会専用「オン飲みBOX」のサービスを開始|ノンピ、総額2.1億円の資金調達を実施

FoodTech(フードテック)スタートアップ企業のノンピがこの度、約2.1億円の第三者割当増資を実施した。今回の資金調達により更なる経営基盤の強化を図るとともに、法人のオンラインコミュニケーションを促進するための新サービス「オン飲みBOX」のサービスを開始した。半額トライアルは8/31日が締め切り。

資金調達の目的

今回の資金調達により、更なる経営基盤の強化を図るとともに、新型コロナウイルス感染拡大によって新たな文化として拡がりつつある「オンライン飲み会」専用の食事配送サービスを新規事業として立ち上げる。国内約25兆円ともいわれる外食市場の中で「オンライン飲み会」は1つの形として拡がっていくとノンピは考えている。オンライン飲み会に最適化された食事の開発や、幹事様向け受付サービス、配送オペレーションの仕組化を進めていく。

法人向けケータリングノウハウを活かして開発した「オン飲みBOX」

ノンピは、社員食堂の遊休資産を活用して調理した食事を法人向けにお届けする、ケータリングサービスを提供してきた。官公庁、スタートアップ、外資系企業のキックオフや歓送迎会、新人歓迎会等、年間約8,000件のサービス提供実績がある。

新型コロナウイルス感染拡大の影響によりテレワークが急速に普及したが、テレワークによるコミュニケーション不足が起こることは企業として本末転倒な事態である。そこでコミュニケーションを活性化させる為にも「社内飲み会もオンラインで」という新しい形が生まれている。

ノンピも顧客から「オンラインキックオフ向けの食事を提供して欲しい」「オンライン送別会を実施するから参加者の自宅にケータリングを届けて欲しい」との要望が届くようになり、そのようなニーズに応えるような形で開発したのが「オン飲みBOX」である。

社員とのコミュニケーションを図る「飲み会」は、いつの時代も必要とされているものであり、場所や形が変わってもその有効性は持続させていくべきものである。キックオフ、歓送迎会、新入社員懇親会といったオフィシャルな飲み会やプライベートな社員同士の交流も「オン飲みBOX」ならオンラインで楽しく安心して開催することができる。

※「オン飲みBOX」は株式会社ノンピが特許出願中です。

お1人様分1箱を全国配送可、最大400名分まで対応可能

調理、梱包した食事がクール便で参加者の自宅に送られる。オンライン飲み会開催当日または前日に到着するように送り、参加者全員で同じ食事を召食べることが出来る。
最大400名まで対応出来るので、全社員のオンラインキックオフやオンライン送別会等での利用が可能である。

充実した幹事サポートサービス

開催日1週間前までの申し込みでスピーディーに利用することができる。幹事から参加者のメールアドレスをノンピに共有し、ノンピにて配送先住所や配送時間を収集する。幹事のオペレーションを最小限に抑えると同時に参加者のプライバシーを守ることが出来る。また、費用清算は一括での対応となる。

お一人様分の新しいケータリング「オン飲みBOX」

ピンチョス
1口でパクっと、3つの食材のマリアージュを。ケータリングで人気のメニューである。
4種類のピンチョスを楽しむことができる。

9種アラカルト
9種類のおつまみが集められている。どれもお酒のおつまみにピッタリである。
冷製のままでも美味しく頂ける。

お茶漬け
締めは「お茶漬け」。
オン飲みが終盤に差し掛かったタイミングで、レンジアップしてアツアツで頂く。

お好みのドリンク3本
好きなドリンクを3本、参加者それぞれが選択できる。
ビール、酎ハイ、ソフトドリンクが取り揃えられている。

オン飲み手引き書
オン飲みのマナーや、盛り上がる方法を記載したオリジナル手引書を作成!
メニュー紹介も記載されている。
※お酒は景品です

シェフ自慢の会話が弾む食事

『オン飲みBOX』は、ノンピ 総料理長の飯野直樹が見た目の華やかさや会話を邪魔しないサイズ感にもこだわり料理を監修している。元Google社食 総料理長の経験もある飯野氏自慢の食事を楽しみ、自然と盛り上がる会話で素敵な時間を過ごすことができるのである。

ノンピ総料理長 
飯野直樹 -Naoki Iino-

父親が料理人だったことがきっかけで高校卒業後、料理の道へ進む。複数のレストランで料理の基礎を学び、1992年に(株)ロイヤルマリオット入社。住友商事や、NTTコミュニケーションズの社員食堂の料理長を歴任した。同社退社後は経験を生かし大手コントラクトフードサービス会社に所属。Googleの社員食堂で7年間総料理長をつとめた。現在は株式会社ノンピにて総料理長として企業/官公庁向けケータリングや社員食堂の食事を監修し、商品開発などの統括を行う。

今すぐの申し込みがお得!半額トライアル実施中

「お一人さま分、1箱」が自宅に届く。気軽に試せる様100社限定で半額トライアルを実施中だ。

オン飲みBOX詳細 

〈内容〉
・オン飲み専用のお食事3品(ピンチョス、9種類のアラカルト、お茶漬け)
・オン飲みの手引書1枚(オン飲みのマナーや、盛り上がる方法、メニュー紹介
・お好きなドリンク3本(ビール、酎ハイ、ソフトドリンクの内選択)
※お酒は景品である。

〈利用人数〉
最大400名様まで対応可能

〈配送〉
クール便で全国配送可能
※一部配達出来ないエリアがあるため、詳細は販売サイトからの確認が必要。

〈料金〉
「半額トライアル申し込み」で税抜2,500円
※通常価格税抜5,000円
※半額トライアルは、100社限定で1社10名様分まで(1人前/送料込み)

〈申し込み方法〉
半額トライアルを希望の方は、下記フォームより申し込むこととする。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe1ISr_YMj34XLO295sDFVfvftjgbbhXRbn9JJzlx_aPDdViQ/viewform

「オン飲みBOX」専用サイトは、下記URL
https://www.nonpi-onnomi.com/

株式会社ノンピとは

株式会社ノンピは、Google japan food teamの元総料理長や、外資系ホテルの元シェフなどを中心に構成された、食のプロフェッショナルチームである。
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム内 “ミュージアムカフェ”や、埼玉スタジアム2OO2 “VIEW BOX”、三菱地所本社内カフェテリア ”SPARKLE” 等、食事と空間にこだわる8か所のフードプロデュースを任され、味わい、クオリティーや安全面に於いて顧客から信頼を得ている。
ケータリングサービスにおいては、官公庁や外資系企業を中心に、年間約10,000件の提供実績がある。

「コロナ」の時代を乗り切る、一般家庭向けフード提供をスタート。
食と空間の新しいデファクトスタンダードを、日本から作っていく。

社名株式会社ノンピ
設立2003年3月
所在地東京都港区海岸3-3-18 芝浦日新ビル 新館6階
代表者代表取締役社長 柿沼寛之
事業概要社食の遊休資産を活用したケータリング、社食・社内カフェ運営、キャラクター関連フード商品
URLhttps://www.nonpi.com/ 
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

【スタートアップ募集】第一三共ヘルスケアと一緒に、「ヘルスケア」領域に新しい価値を創出しませんか

【オープンイノベーションインタビュー】「Fit for You 健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」をコーポレートスローガンに掲げ、鎮痛薬「ロキソニン」をはじめ、かぜ薬「ルル」、キズ薬「マキロン」など、生活に身近な市販薬ブランドを多数展開する第一三共ヘルスケア。他にも、敏感肌向けスキンケアブランド「ミノン」やオーラルケアなど、さまざまな製品を展開している。そんな同社は、もっと幅広くヘルスケアや生活改善に貢献すべく、製薬会社だけでは発想できないアイデアや技術を求めて、アクセラレータープログラムの実施を決定した。具体的に、どんなスタートアップとの協業に期待しているのか。同社・経営企画部の松尾健氏と製品企画室の古市亜美氏に話を伺った。 #第一三共ヘルスケア #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント