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金曜日, 10月 7, 2022

仕事をしながら余暇を楽しむ/ワーケーションの実証実験を沖縄エリアで開始

レイブリーと合同会社ShakeHandsは、ポストコロナ時代の新しい働き方を提案するワーケーション事業を、2020年7月より沖縄エリア限定で開始する。

事業背景

テクノロジーや社会環境の急速な変化により、働く場所や時間にとらわれない生活が可能な時代になってきた。ここ数ヶ月で多くの企業がリモートワークを導入し、今後は一つのワーキングスタイルとして根付いていくであろう。

そのような背景の中で、今後ワーケーションという働き方が注目を集めていくと考えられている。ワーケーションを導入する企業にとっては、それを前提としたインフラや制度の構築により、働き方の柔軟性が増し、企業の魅力度アップにつながる。また利用者にとっては、普段と違う環境にいることで、新しい出会いや学習の機会となり、自身の成長につながる。ワークライフバランスではなく、ワークライフミックスが今後のトレンドになっていくのではないであろうか。

ワーケーションとは

ワーケーションは、2000年代にアメリカで生まれた言葉で、「work(仕事)」と「Vacation(休暇)」を組合せた造語である。リゾート地などいつもと違う場所で仕事をしながら、休暇を取るスタイルの事だ。日本でも数年前から、ワーケーションの取り組みが民間企業・自治体などで行われている。

サービスの特徴

本サービスの特徴は、沖縄の魅力が存分に楽しめる住宅のみを揃えているところである。せっかく沖縄まで来てワーケーションをするのに、どこにでもある都市部のマンションでは意味がない。広々とした部屋に、綺麗な景色が見える環境で、リラックスして仕事をしてほしいと考えられており、そういった環境でこそ、新しい企画やアイディアが生まれてくると信じているからである。

・当サービスのwebサイト
https://www.workationokinawa.com/

今後の展開

レイブリーと合同会社shakeHandsは、沖縄エリアに特化して、サービスを展開していく。沖縄は夏のイメージが強いが、仕事を考えた時には秋〜春先もおすすめである。冬季の避寒、春先の花粉症対策など、他県には無い魅力がある。沖縄観光におけるオフピークの需要を、ワーケーションによって創出する。このモデルが成功すれば、ひいては地方自治体の観光産業にとって、ワーケーションが大きな柱になる可能性もある。地方創生のモデルケースを、沖縄から作れればと考えられている。

運営会社について

本事業は、株式会社レイブリーと合同会社shakeHandsの共同事業である。物件・取材についての問合せはshakeHandsに、その他、事業全般についての問合せはレイブリーで受け付けている。

社名合同会社ShakeHands
所在地沖縄県中頭郡読谷村字瀬名波667-1-201
代表者代表社員 鈴木喜仁
事業概要民泊事業運営代行、住宅宿泊管理業者 国土交通大臣(1)第F01708号
URLhttps://www.shakehands.okinawa/
社名株式会社レイブリー
設立2018年6月
所在地東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー4階
代表者代表取締役社長 作前雄也
事業概要マッチングサービスのアプリケーション開発に、独自の強みを持つ開発会社。
URLhttps://www.raively.biz/
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