12.8 C
Japan
木曜日, 8月 11, 2022

ウォンテッドリー、新型コロナウイルス感染拡大を受け 面談のオンライン対応を条件に加え、Startup Programを大幅強化

ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリー株式会社は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、カジュアル面談をオンラインで行い、安心安全な採用活動に取り組むスタートアップ企業の採用支援を強化するために、Startup Program を大幅拡充することを発表した。

Startup Program について

Startup Program に参加すると、Wantedlyの企業向け有料プランを一定期間無償で利用することができる。今回のプログラム拡充により、プログラムの適用範囲が従来のライトプラン3ヶ月分(13.5万相当)から、プレミアムプラン6ヶ月分(120万相当)へ増加し、これまで無償提供が無かったダイレクトスカウトが300通(50通/月)付与される。

新型コロナウイルス感染拡大の中でも安心安全な採用活動を実施してほしいという想いから、Startup Programには諸条件を満たし、カジュアル面談をオンラインで行うことに同意した企業のみを提供対象とするものだ。

Startup Program詳細:https://www.wantedly.com/companies/wantedly/post_articles/230192

■ Startup Programへの参加条件

・オンライン面談OKバッジをONにし、面談をオンラインで実施することへの同意
・指定機関からの投資、または支援を受けていること
・過去Wantedlyの利用実績がない、またはWantedly利用実績はあるが募集記事を出したことがないこと
・2020年6月30日迄のWantedly利用開始

ウォンテッドリーは、新型コロナウイルス感染拡大により就職活動、転職活動における不安が広まる中でも「シゴトでココロオドルひとをふやす」ために、これからの時代を創るスタートアップ企業の採用支援をより充実させたいという想いから、カジュアル面談をオンラインで行うスタートアップ企業を対象に今回のプログラム拡充を決定した。

ウォンテッドリーについて

ウォンテッドリーは、『シゴトでココロオドルひとをふやす』ために、はたらくすべての人が共感を通じて「であい」「つながり」「つながりを深める」ためのビジネスSNS「Wantedly」を提供している。2012年2月のサービス公式リリースから現在まで、登録会社数35,000社、個人ユーザー数240万人を突破し、国境を越えて『はたらくすべての人のインフラ』を創っていく。

社名ウォンテッドリー株式会社
設立2010年9月
所在地東京都港区白金台5-12-7 MG白金台ビル4F
代表者仲 暁子
事業概要220万人以上が利用するビジネスSNS「Wantedly」
URLhttps://www.wantedly.com
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【三友プラントサービス×mint】循環型社会を実現|行動変容を促すLINE LIFFアプリの協働開発

【Creww Growth 活用協業事例】廃棄物処理事業のパイオニアである三友プラントサービス株式会社は、産業廃棄物を適正に処理する焼却処理事業に加え、廃棄されたものを「資源」へと活かす新たな事業の創出を求め、アクセラレータープログラムを開催。採択されたのは、会員制サービスやロイヤルティプログラムをローコードで作れるSaaSの開発運営を行っているスタートアップmint株式会社です。具体的な協業内容から、未来に臨むサービスの展望まで、株式会社三友環境総合研究所の増田氏・栗原氏、mint株式会社代表の田村氏にお話を伺いました。 #三友プラントサービス #三友環境総合研究所 #mint #カーボンニュートラル #廃棄物処理事業 #アクセラレータープログラム #SaaS #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【募集】サーキットを舞台に、社会課題や地域活性化、交通安全につながるアイデアを募集

【オープンイノベーションインタビュー】一般社団法人トヨタ・モビリティ基金は「もっといいモビリティ社会」の実現に向けたアイデアコンテスト「Make a More PROJECT」をスタート!多様な分野で活動する個人や団体がアイデアやソリューションで競い合い、取り組み次第では活動支援金を増加させられる仕組みがあること。募集テーマは「Fun & Safety 〜安全かつ最高に楽しい体験を〜」だ。サーキットを舞台にさまざまなアイデアやソリューションを求めるにあたり、トヨタ・モビリティ基金の福田氏と福島県のエビスサーキット代表の熊久保氏に話を伺った。 #募集 #エビスサーキット #トヨタモビリティ基金 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

セイノーHD×次世代型農業への挑戦|生産からお届けまでの一気通貫を実現

【Creww Growth活用協業事例】セイノーホールディングスは、Crewwを通じてアクセラレータープログラム「SEINO Accelerator 2017」を実施。セイノーグループの保有する多様な事業領域と強固な顧客基盤等のアセットを活用し、世界最高の農業エンジニアテクノロジーで持続可能なアグリシステムを開発するスタートアップ「株式会社ファームシップ」と協業。中京地方で複合機能型植物工場事業を立ち上げたその協業内容や、今日に至るまでの両社の連携について、セイノーホールディングス オープンイノベーション推進室 室長 加藤 徳人氏と、KOTO no Ha fresh farm 工場長 松山 昌弘氏にお話を伺いました。 #セイノーホールディングス #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #スタートアップ #アグリシステム #SDGs #ファームシップ #植物工場 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント