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木曜日, 6月 4, 2020

CAMPFIRE、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けるプロジェクトオーナーを対象に、メンタルヘルスサポートを無料提供開始

株式会社 CAMPFIREは、オンラインカウンセリングサービスを展開する株式会社cotreeが2020年4月16日(木)より開始した、「新型コロナ メンタルサポートプログラム」と連携し、新型コロナウイルスの影響により経営に大幅に支障をきたしたプロジェクトオーナー(起案者)を対象に、メンタルヘルスのサポートを中心としたオンラインカウンセリングの無料提供(※上限あり)を開始した。

オンラインカウンセリング無料提供の背景 

CAMPFIREでは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により経営に大幅な支障をきたした事業者に対し、クラウドファンディングを通じた支援プログラムを提供している。しかし政府による緊急事態宣言に伴い、収束が見えない状況に多くの事業者が先の見通しが立たず、不安や悩みを抱える日々が続いている。この度、これら事業者の資金ニーズに加え、メンタル面においても寄り添いサポートすべく、メンタルヘルスのサポートを中心としたオンラインカウンセリングの受診を希望されるプロジェクトオーナーに対し、cotreeのオンラインカウンセリングサービスを無料で提供すると発表した。

オンラインカウンセリング提供内容

対象:
「新型コロナウイルスサポートプログラム」にてCAMPFIREサービスをご利用のプロジェクトオーナー(起案者)

内容:
オンラインカウンセリングサービス「cotree」の「話すカウンセリング」、または「書くカウンセリング」10,000円相当分の提供

費用:
無料(申し込みが必要)

オンラインカウンセリング申し込みはこちら:
https://supportprogram.cotree.jp/campfire-cp

※数には限りがあるため、応募状況により受付を停止する場合ある。

株式会社cotreeについて

「やさしさでつながる社会をつくる」を企業理念とし、支え合い、育て合うつながりを生み出すことを目指し、2014年の設立以来、オンラインカウンセリングを 中心に「メンタルヘルス x IT」の領域で事業およびサービスを展開している。 

・株式会社cotree:https://cotree.co/ 
・個人向けオンラインカウンセリングサービス「cotree」:https://cotree.jp/ 
・個人向けコーチング サービス「cotree assessment coaching(コトリーアセスメントコーチング)」:https://as.cotree.jp/ 

株式会社CAMPFIREについて

国内No.1の掲載数を有する購入型クラウドファンディング「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を2011年より運営。 あらゆるファイナンスニーズに応えるべく、“資金調達の民主化” をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押ししている。国内最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、2011年のサービス開始から現在(2020年4月20日時点)までに32,000件以上のプロジェクトを掲載し、支援者数は延べ226万人以上、流通金額は198億円に達した。1人でも・1円でも多くお金がなめらかに流通する世界を目指して、CAMPFIRE経済圏をつくいく。

社名株式会社CAMPFIRE
設立2011年1月14日
資本金36億5,082万円(資本剰余金含む)
代表者家入 一真
事業概要購入型クラウドファンディング事業、融資型クラウドファンディング事業、それらに付帯する事業の企画・開発・運営。
URLhttps://campfire.co.jp
プレスリリース発表元企業:株式会社CAMPFIR
配信元:PR TIMES
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。