12.8 C
Japan
土曜日, 1月 29, 2022

ラーメン店の事業承継問題を解決するマッチングサイト 「バトンタッチ」サービスの提供を開始

バトンタッチは、ラーメン専門店の事業承継マッチングサイト『バトンタッチ』を立ち上げ、サービスを開始した。

ラーメン専門店の事業承継問題

ラーメンブームが謳われるようになって30年以上経ち、現在日本では30,000軒以上のラーメン店が存在し、1年間でその3〜4割が閉店すると言われている。「経営が上手くいっていない」「後継者がいない」等の悩みを抱えている店主も多く、たくさんのラーメン店が閉店を余儀なくされている。

事業承継マッチングサイト『バトンタッチ』について

そのようなラーメン業界の課題を解決すべく、行列の絶えないつけめん店として拡大し六厘舎ブランドを確立した株式会社松富士と、10年間で通算200万食以上を提供しているつけめんとラーメンの祭典「大つけ麺博」を企画運営する株式会社ブルースモービルがタッグを組み、ラーメン専門店の事業承継マッチングサイト『バトンタッチ』(https://b-t.jp)を立ち上げた。
後継者課題を抱えているラーメン店店主や、新しくラーメン店をオープンさせたい個人・法人などが幅広く利用可能なサービスである。設備投資や従業員教育などの負担軽減や常連客の引継ぎなど、新規参入の障壁が低くなることがメリットだ。
「こだわりの味を後世に残していきたい」、「美味しいラーメン店の廃業をなくしたい」という思いを胸に、良質なサービスを提供する。

六厘舎店主 三田遼斉の想い

三田遼斉

「戦後、食べ物がない時代に生まれた『ラーメン』は50年前、一杯35円という時代もあり、庶民によりそった商品でした。しかし今やそのラーメンが日本を飛び越え、『世界の食べ物』となっていると言っても過言ではありません。
ラーメン業界に携わり、そういったラーメン文化を培って頂いた諸先輩の味を全国で口にすることが多々あり、お話を伺う機会もございます。そんな中、感動する味を作り上げるお店ながら、後継者がいなく閉店を余儀なくされる店主さんが非常に増えてきていると実感しています。
世界に発信できるラーメン文化が醸成される反面、その文化を培ってきたお店が後継者問題で閉店する。確かな味をつくり、その地域のお客さんに愛されているお店が、この世に無くなってしまう無念さを感じておりました。
店を誰よりも愛する店主さんのためにも、その店を愛しているお客さんのためにも、そしてラーメン業界の今後の為にも、“誰かが立ち上がらなければいけない”と考え、今回『バトンタッチ』を立ち上げました。 
私が今出来るラーメンへの恩返しは、諸先輩の味を引き継ぎ、精一杯のサービスでお客さんをお出迎えすることだと考えています。どんな些細な事でも、このサイトを通じてご相談ください。心よりお待ちしております。」

※【六厘舎】つけめんブームを牽引した日本を代表する人気店。

「バトンタッチ」ご利用の流れ

URL: https://b-t.jp

運営会社について

社名株式会社バトンタッチ
※株式会社松富士と株式会社ブルースモービルの合同出資で設立
所在地東京都港区西麻布1−7−9 綿工連西麻布ビル 1階
代表者井上淳矢
事業概要ラーメン店専門事業承継マッチングサイト『バトンタッチ』の運営
社名株式会社松富士
所在地東京都千代田区内神田2-2-5 光正ビル7F
代表者竹田和重
事業概要飲食店の運営(六厘舎、舎鈴など)、食品の製造販売
URLhttps://www.mtfj.co.jp/
社名株式会社ブルースモービル
所在地東京都港区西麻布1−7−9 綿工連西麻布ビル 1階
代表者井上淳矢
事業概要テレビ番組・イベント・CM・広告の企画制作、レストランの運営
URLwww.bluesmobile.co.jp/
プレスリリース発表元企業:株式会社バトンタッチ
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【インタビュー】IoT×サンゴで生態系課題に挑戦!東大発スタートアップ「イノカ」

Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。 今回は、東大発のスタートアップである #イノカ に注目してみました。 東京都神谷町に構えた施設の水槽には、サンゴ礁の生態系がそのまま切り取られ再現。AIの世界から一転、サンゴの魅力を原点に環境移送技術をもって起業したイノカ代表の高倉葉太氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださっています!

東芝が取り組む、“本気”のオープンイノベーションとは

【オープンイノベーションインタビュー】1875年に創業し、エネルギーや社会インフラ、ICTなど、人と地球の明日を支える「社会の基盤となる事業」に取り組む東芝。そんな東芝が “本気” のオープンイノベーションで新規事業創出に取り組んでいる。すでに法人化したプロジェクトもあるというが、具体的に何をしているのか。グループ全社で新規事業創出の旗振り役をしているCPSxデザイン部 CPS戦略室の相澤宏行氏と岩本晴彦氏に話を伺った。 #募集 #東芝 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【募集】古野電気の社内ベンチャーと一緒に、「建設DX」を実現するパートナーを求む!

【オープンイノベーションインタビュー】センシング、情報処理、情報通信の3つをコアテクノロジーに、魚群探知機等の船舶電子機器や、社会・産業に貢献するさまざまなソリューションをグローバルで提供している古野電気。その技術力を活用して、全く新たな領域に挑戦しているのが建設業界のデジタル化だ。社内ベンチャープロジェクトを立ち上げて、建設業界のデジタル化・遠隔施工の実現のため、現場環境に適した通信やセンサー機器を積極的に展開している。ただ、多様な建設業界の課題を解決する“建設DX”を1社で実現するのは困難なため、「FURUNO 建設DXアクセラレーター」を実施。具体的にどのような共創を目指しているのか、社内ベンチャー 建設DX事業責任者の石野祥太郎氏に話を伺った。 #募集 #古野電気 #インタビュー #アクセラレータープログラム #アクセラレーター #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【入山章栄×佐々木紀彦】30歳は動くとき。「大企業1社」キャリアからの脱却

【インタビュー】「入社すれば一生安泰」という“神話”を信じ、手にした大企業の切符。しかし、年功序列と終身雇用は既に崩壊している──。 転職や複業前提で働く「Z世代」とは違い、大企業神話を信じて1社で働き続けている30代、40代のビジネスパーソンは、このまま変わらない日々を送り続けても大丈夫なのか。 早稲田大学ビジネススクール教授で経営学者の入山章栄氏と、42歳で起業し新著『起業のすすめ さよなら、サラリーマン』を出版した佐々木紀彦氏に、1社経験しかない30代40代がこれからすべきこと、ミドル世代のキャリア論を聞いた。 #複業 #転職 #Z世代 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント