unerry、リテールテック・ダッシュボードサービス「ショッパーみえーる」の提供を開始

Startup
リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank®️」を運営しアンビエントマーケティングを推進するunerryは、2020/2/14から リテールテック・ダッシュボードサービス「ショッパーみえーる」の提供を開始する。「ショッパーみえーる」は、実際の商圏や、競合店舗とのシェア比較分析、来店客の新規リピーターの割合や属性、細かな行動志向等を見える化した、売上アップのインサイト導出や店舗の課題発見に直結するダッシュボードサービスである。

ショッパーみえーる開発の背景

人流データをベースとしたショッパー分析に対するリテール企業からの要望の高まり
unerryには、高密度人流データをベースとした商圏分析や競合店舗分析の依頼が急増し、また毎期の打ち手を検討するための再依頼の声も多くなっている。そこで、これまでunerryが手がけた約4万店舗の分析で培われたアルゴリズムを具備し、タイムリーにいつでも販促の意思決定ができるためのダッシュボードサービスを開発したのである。

現場への導入ハードルを下げ全店展開しやすい仕組みに
充実した来店者データを取得するには、厳密な入り口位置へのカメラやセンサー設置が求められ、それにはコストも各店舗での手間も大きいことから全店展開はハードルが高い、一方で簡易的な方法では限定的な情報しか得られない、というリテール企業の悩みの声から、全店展開しやすい仕組みを構築した。IoTセンサーで来店客を捉え、高密度人流データと独自のリアルタイムAIエンジンを組み合わせることで、お客さまの店外での行動特徴も踏まえた販促施策につながるダッシュボードを実現している。

ショッパーみえーるの特徴

売上アップに悩んだ時に出てくる「競合の新規出店で商圏が変わったのかも?」「集客・販促を強化するにもお客さまの興味がわからない」といった疑問の答えを可視化している。ショッパーみえーるを使えばお客さま行動をしっかり捉えた販促と効果検証が可能だ。

今後の展開

1年で5万店舗導入、関連ソリューションも含めた受注金額として、約5億円を目指す。価格やプランは、unerryが個別に問い合わせを受け付けている。

会社概要

ビーコン等のセンサーが付加された街中のさまざまなモノを通じて消費者のリアル行動ビッグデータを捉え、科学し、事業化している。100万個以上の登録ビーコンをネットワーク化した日本最大級のオフライン行動プラットフォーム「Beacon Bank(https://www.beaconbank.jp/)」を運営し、以下の事業を手がけていルール。
①「来店効果計測付き集客広告」や「店頭販促のデジタル化」「新たな店頭体験の創出」といった流通・小売業向け販促サービスの提供
②既存にあるモノをIoT化することによる新サービス開発
③スマートシティ、Maasに向けた人流解析およびレコメンドエンジンの開発

社名株式会社unerry
所在地東京都千代田区有楽町1−12−1新有楽町ビル11階
代表者代表取締役CEO 内山 英俊
URLhttps://www.unerry.co.jp/
プレスリリース発表元企業:株式会社unerry
配信元:PR TIMES
執筆
INNOVATIVE PORT編集部 
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