12.8 C
Japan
土曜日, 1月 28, 2023

unerry、リテールテック・ダッシュボードサービス「ショッパーみえーる」の提供を開始

リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank®️」を運営しアンビエントマーケティングを推進するunerryは、2020/2/14から リテールテック・ダッシュボードサービス「ショッパーみえーる」の提供を開始する。「ショッパーみえーる」は、実際の商圏や、競合店舗とのシェア比較分析、来店客の新規リピーターの割合や属性、細かな行動志向等を見える化した、売上アップのインサイト導出や店舗の課題発見に直結するダッシュボードサービスである。

ショッパーみえーる開発の背景

人流データをベースとしたショッパー分析に対するリテール企業からの要望の高まり
unerryには、高密度人流データをベースとした商圏分析や競合店舗分析の依頼が急増し、また毎期の打ち手を検討するための再依頼の声も多くなっている。そこで、これまでunerryが手がけた約4万店舗の分析で培われたアルゴリズムを具備し、タイムリーにいつでも販促の意思決定ができるためのダッシュボードサービスを開発したのである。

現場への導入ハードルを下げ全店展開しやすい仕組みに
充実した来店者データを取得するには、厳密な入り口位置へのカメラやセンサー設置が求められ、それにはコストも各店舗での手間も大きいことから全店展開はハードルが高い、一方で簡易的な方法では限定的な情報しか得られない、というリテール企業の悩みの声から、全店展開しやすい仕組みを構築した。IoTセンサーで来店客を捉え、高密度人流データと独自のリアルタイムAIエンジンを組み合わせることで、お客さまの店外での行動特徴も踏まえた販促施策につながるダッシュボードを実現している。

ショッパーみえーるの特徴

売上アップに悩んだ時に出てくる「競合の新規出店で商圏が変わったのかも?」「集客・販促を強化するにもお客さまの興味がわからない」といった疑問の答えを可視化している。ショッパーみえーるを使えばお客さま行動をしっかり捉えた販促と効果検証が可能だ。

今後の展開

1年で5万店舗導入、関連ソリューションも含めた受注金額として、約5億円を目指す。価格やプランは、unerryが個別に問い合わせを受け付けている。

会社概要

ビーコン等のセンサーが付加された街中のさまざまなモノを通じて消費者のリアル行動ビッグデータを捉え、科学し、事業化している。100万個以上の登録ビーコンをネットワーク化した日本最大級のオフライン行動プラットフォーム「Beacon Bank(https://www.beaconbank.jp/)」を運営し、以下の事業を手がけていルール。
①「来店効果計測付き集客広告」や「店頭販促のデジタル化」「新たな店頭体験の創出」といった流通・小売業向け販促サービスの提供
②既存にあるモノをIoT化することによる新サービス開発
③スマートシティ、Maasに向けた人流解析およびレコメンドエンジンの開発

社名株式会社unerry
所在地東京都千代田区有楽町1−12−1新有楽町ビル11階
代表者代表取締役CEO 内山 英俊
URLhttps://www.unerry.co.jp/
プレスリリース発表元企業:株式会社unerry
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【熊平製作所×MAMORIO】創業125年のトータルセキュリティ企業が、スタートアップ共創で未来の「安心・安全」を創る

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】広島銀行とCrewwは、広島県下のイノベーションエコシステムの構築に向け、広島県内に新たな事業の創出を図ることを目的に「HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2021(広島オープンアクセラレーター2021)」を共催しました。本記事では、プログラム参加企業である熊平製作所と、「なくすを、なくす」をミッションに、紛失防止デバイス「MAMORIO」を始めとした 様々な製品・サービスを提供するIoTスタートアップ「MAMORIO」との共創プロジェクトにフォーカス。株式会社熊平製作所 新規事業開発部 取締役部長 茶之原 氏に、プロジェクトの共創に至った背景や、スタートアップとの共創から実際に得た体感や変化について、お話を伺いました。 #広島銀行 #広島県 #イノベーション #広島オープンアクセラレーター2021 #熊平製作所 #MAMORIO #IoT #スタートアップ #共創 #新規事業 #協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント