【ENDROLL】商業施設などリアル店舗をゲーム的に書き換える、新たなARソリューション「CIRCUS KIT」の提供開始

Startup
「渋谷パラレルパラドックス」「アソビルパーティ ~とびだせ!アソビルモンスター~」「あなたが動かすアート展~おくびょうキュリオと孤独な絵描き~」などAR技術を用いたエンターテイメントを企画/開発する株式会社ENDROLLは商業施設などリアル店舗をゲーム的に書き換える、新たなAR集客ソリューション「CIRCUS KIT(サーカスキット)」の提供を開始した。同時にティザーサイトを公開し、実証実験のパートナー募集も開始した。

「CIRCUS KIT(サーカスキット)」は商業施設やデベロッパーが保有する有形資産を、ARの力を使いゲーム的に書き換えることで、コストをほとんどかけずに「体験型エンターテイメント」をどこにでも導入できるGaaS(Games as a Service)だ。

本サービスでは今までシュミレーションという形で人々に感動を与えてきたゲームの力をARによって解放し、「所詮はゲーム」だと思わせない、確かな「体験」を来館者に届ける。また、コンテンツの体験とユーザーの消費導線を合わせることで、これまで可視化され辛かった来館者の回遊データを精緻に取得し、ただ「楽しい」に止まらないゲームを提供する。

本リリースに伴いティザーサイトを公開した。
https://circuskit.endroll.me/teaser

CIRCUS KIT(サーカスキット)の特徴

〜1.圧倒的な低コストで体験型エターテイメントの導入が可能に〜

「購買」という行為自体がオンラインで完結できるようになった昨今、リアルな店舗が持つ役割に大きな転換期が訪れている。モノからコトへの消費行動の変化は顕著で、体験型エンターテイメントの代表格であるリアル脱出ゲームだけでも、その市場は2012-2015年だけで800%成長、その後も衰えることを知らない。

一方、体験型エンターテイメントはその導入においてどうしてもコスト面の問題と向き合わざるを得ない現状があった。例えば、体験価値の向上のためには広いスペースや大掛かりな施工をする必要があったり、せっかくコンテンツを作っても投資対効果が見えづらく、断片的な施策になってしまうことが多々ある状況だった。

「CIRCUS KIT(サーカスキット)」では上記のような課題をARというテクノロジーを用いて解決する。また、今までの実証実験によるオペレーショナル・エクセレンスを活かし、内装の変更リスクを抑えつつも満足度高いコンテンツを提供できるため、商業施設などリアル店舗をもったビジネスでも素早く施策のPDCAを回すことができる。

〜2.来館者の周遊導線を整理し最適化を支援〜

従来の催事やテナント誘致では難しかった館内周遊導線の整備も「CIRCUS KIT(サーカスキット)」であれば支援可能だ。今までの実証実験で参加者のほぼ100%がゲームを最後まで完遂しており、道中のテナント前通行量の増加、また今後はリアルな行動データをマーケティングプロセスに組み込み、より個別最適された顧客対応をすることが可能になる。

CIRCUS KIT導入フロー

社名株式会社ENDROLL
設立2017年12月12日
所在地東京都品川区北品川1-9-7 トップルーム品川1015
代表者前元健志
事業概要ARエンターテイメントの企画、開発
会社HPhttps://endroll.me/

ENDROLLは没入型エンターテイメントを企画/開発し、この世界のあらゆる場所をゲーム的に書き換えていくことで「村人Aに魂を吹き込む」ような、所詮ゲームに止まらない体験を提供している。

プレスリリース発表元企業:株式会社ENDROLL
配信元:PR TIMES
執筆
INNOVATIVE PORT編集部 
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