12.8 C
Japan
火曜日, 6月 28, 2022

“Remote tech” スタートアップに聞く、これからの働き方、暮らし方

12月3日、「リモートテック」で大きく変わる、令和時代のライフスタイルを想像する夜。「じゃらんnet」や「RETRIP(trippiece社)」などの旅行サービスの事業開発に従事されて現在エイベックス新規事業推進本部の渡辺 勝弥氏、「世界中住み放題!サブスク型の新しい住居サービス」HafH(ハフ)を展開するKabuku Style 大瀬良 亮氏、「ポートフォリオ簡単作成サービス 」foriioを展開する山田寛仁氏をお呼びして、ピッチとトークセッションを実施します。

暮らしに「旅」を添え、「働く」を足してみる。

自分自身で、自分だけのライフジャーニーを歩める時代が始まろうとしています。 「働きながら旅をする」と何が変わるのか。
始まったばかりの3社の代表と一緒に、これからの働き方の可能性について考えてみましょう。サービス・プロダクトをコミュニティで育てていくことに興味がある方は是非ご参加ください!

開催概要

・日 時:12/3(火)19:00~21:00(18:45開場)
・参加費:500円(docks会員無料)
・定 員:50名
・会 場:dock-Toranomon(東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー4F)
・最寄駅:東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅 徒歩6分
     東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 徒歩3分
・主 催:KabuK Style, 1ne studio, avex, docks(Creww)
※お時間のある方は、会場にお早めにお越しいただき、dock-Kamiyachoを作業場としてご利用ください。

タイムライン

18:45~19:00:開場
19:00~19:10:オープニング/docks紹介
19:10~19:50:ピッチ
・オープニング/ 渡辺勝弥氏(エイベックス株式会社 新規事業推進本部)
・HafHのご紹介 / 大瀬良亮氏(株式会社 KabuK Style 代表取締役)
・foriioのご紹介 / 山田寛仁氏(株式会社1ne studio 代表取締役)
19:50~20:30:登壇者によるトークセッション
20:30~21:00:ネットワーキング

モデレーター
渡辺 勝弥 氏 エイベックス株式会社 新規事業推進本部
ITSler→株式会社リクルートライフスタイル(じゃらん)→trippiece→ランサーズ株式会社を経てエイベックス株式会社新規事業推進本部へ。新規事業開発立ち上げ、デジマ系コンサルティングなど主な生業としています。
登壇者
大瀬 良亮 氏 株式会社KabuK Style Co-CEO
1983年、長崎県生まれ。2007年に筑波大学を卒業後、電通入社。在京若手県人会「しんかめ」を主宰、原爆の実相を伝える「Nagasaki Archive」発起人として、文化庁メディア芸術祭に出展等。2015年から官邸初のソーシャルメディアスタッフに。2018年4月、つくば市まちづくりアドバイザーに就任。2018年11月、「世界を旅して働く。HafH」リリース。
登壇者
山田 寛仁 氏 株式会社1ne studio 代表取締役
学生時代5年間をニュージーランドで過ごした後、デザインの道へ。制作会社・代理店勤務、複数のスタートアップにてサービスの立ち上げに関わり、フリーランスを経て起業。
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

蚕を使った「シルクフード」を次世代の代替タンパク質へ!フードテックのスタートアップ「エリー」

【スタートアップインタビュー】 Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。今回は、蚕を使った代替タンパク質「シルクフード」を開発するフードテックのスタートアップ「エリー株式会社」へ伺いました。 サステナブルな次世代食品「シルクフード」は一体どのようなものなのでしょうか。また、昆虫食のなかでも、蚕に着目したのはなぜなのでしょうか。その社会実装の推進やマネタイズの面を含めた現在、さらには環境問題の解決を見据え、エリーが目指す展開とはー。 食品メーカー勤務の経験を生かし、新しい代替タンパク質の開発に向けて起業したエリー株式会社代表の梶栗 隆弘氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださいました。 #スタートアップ #インタビュー #FoodTech #シルクフード #エリー #昆虫食 #代替タンパク質 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント