12.8 C
Japan
月曜日, 11月 28, 2022

“Remote tech” スタートアップに聞く、これからの働き方、暮らし方

12月3日、「リモートテック」で大きく変わる、令和時代のライフスタイルを想像する夜。「じゃらんnet」や「RETRIP(trippiece社)」などの旅行サービスの事業開発に従事されて現在エイベックス新規事業推進本部の渡辺 勝弥氏、「世界中住み放題!サブスク型の新しい住居サービス」HafH(ハフ)を展開するKabuku Style 大瀬良 亮氏、「ポートフォリオ簡単作成サービス 」foriioを展開する山田寛仁氏をお呼びして、ピッチとトークセッションを実施します。

暮らしに「旅」を添え、「働く」を足してみる。

自分自身で、自分だけのライフジャーニーを歩める時代が始まろうとしています。 「働きながら旅をする」と何が変わるのか。
始まったばかりの3社の代表と一緒に、これからの働き方の可能性について考えてみましょう。サービス・プロダクトをコミュニティで育てていくことに興味がある方は是非ご参加ください!

開催概要

・日 時:12/3(火)19:00~21:00(18:45開場)
・参加費:500円(docks会員無料)
・定 員:50名
・会 場:dock-Toranomon(東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー4F)
・最寄駅:東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅 徒歩6分
     東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 徒歩3分
・主 催:KabuK Style, 1ne studio, avex, docks(Creww)
※お時間のある方は、会場にお早めにお越しいただき、dock-Kamiyachoを作業場としてご利用ください。

タイムライン

18:45~19:00:開場
19:00~19:10:オープニング/docks紹介
19:10~19:50:ピッチ
・オープニング/ 渡辺勝弥氏(エイベックス株式会社 新規事業推進本部)
・HafHのご紹介 / 大瀬良亮氏(株式会社 KabuK Style 代表取締役)
・foriioのご紹介 / 山田寛仁氏(株式会社1ne studio 代表取締役)
19:50~20:30:登壇者によるトークセッション
20:30~21:00:ネットワーキング

モデレーター
渡辺 勝弥 氏 エイベックス株式会社 新規事業推進本部
ITSler→株式会社リクルートライフスタイル(じゃらん)→trippiece→ランサーズ株式会社を経てエイベックス株式会社新規事業推進本部へ。新規事業開発立ち上げ、デジマ系コンサルティングなど主な生業としています。
登壇者
大瀬 良亮 氏 株式会社KabuK Style Co-CEO
1983年、長崎県生まれ。2007年に筑波大学を卒業後、電通入社。在京若手県人会「しんかめ」を主宰、原爆の実相を伝える「Nagasaki Archive」発起人として、文化庁メディア芸術祭に出展等。2015年から官邸初のソーシャルメディアスタッフに。2018年4月、つくば市まちづくりアドバイザーに就任。2018年11月、「世界を旅して働く。HafH」リリース。
登壇者
山田 寛仁 氏 株式会社1ne studio 代表取締役
学生時代5年間をニュージーランドで過ごした後、デザインの道へ。制作会社・代理店勤務、複数のスタートアップにてサービスの立ち上げに関わり、フリーランスを経て起業。
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント