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木曜日, 5月 26, 2022

【京都の伝統工芸をインドとの架け橋に】京都スタートアップEIJ、「京友禅サリー」をインドで販売!

「日本とインドの架け橋になる」をビジョンに掲げるEIJは、京友禅サリーをインドで販売開始しました。1枚の長方形の布を体に巻きつけて着用する民族衣装に豊かな色彩と、曲線的で簡略化された動植物、器物、風景などを表現する友禅模様を取り入れた京友禅サリー。日印両国の発展を目指して、職人さんたちの高度な技術と洗練された意匠力によって生み出された京友禅サリーをインドで紹介しています。

京友禅サリーとは

インドの女性は、サリーと呼ばれる1枚の長い布をたくみに体にまきつけ、美しい民族衣装に仕上げる。サンスクリット語で「細長い布」を意味する言葉である「サリー」はインド人女性の誇りであり、インドの豊かな多様性を示す象徴的な存在である。
そんなサリーに、鮮やかな色彩が美しい京都の雅な文化が生み育てた京友禅を掛け合わせたものが京友禅サリーだ。

EIJは、長い歴史と共に発展を遂げながら現代に受け継がれてきた京友禅が日本を代表するファッション文化として、未来へと飛躍することをサポートすると同時に、サリーが築き上げてきた物語をさらに豊かなものにしたいと考えている。

京都工芸染匠協同組合とともに

京都工芸染匠協同組合は正統京染を継ぐ京手描友禅加工業者の大同団結により、京染技術の保存と錬磨をはかって染匠の地位を確立し、業界の発展、向上をはかるために設立された事業協同組合である。

▶︎参考記事:京都工芸染匠協同組合HP

2022年2月25日(金)、京都工芸染匠協同組合は京友禅協同組合連合会・全国染織連合会とともに、日本の伝統的工芸品産業・和装品の中で全国の後染の染色関連産地が相寄り、 共に和装産地振興を目指して産地から直接需要者へ情報を発信するポータルサイトを開設した。
染工房ポータルは服飾生活習慣の変化と、昨年来のコロナ禍の状況により、需要者の着物離れが加速し、その傾向は一層顕著に見られるようになってきた現状を克服し、伝統産業・染織産地を維持継続するために、web上で直接・もの創りの全く新しい情報を発信し、高度技術を集約させた高付加価値商品である和装品の魅力を正しく広報する積極的な取り組みを実施している。

京都工芸染匠協同組合に準会員として参加するEIJも日本、京都の伝統工芸が抱える課題を解決するべく、国土面積、人口ともに日本の約10倍の規模を誇るインドで実施する新たな取り組みを染工房ポータルで発信する。

▶︎参考記事:染工房ポータルHP EIJ株式会社
 

EIJ株式会社について

「インドと日本の架け橋になる」というビジョンのもとに、日印両国の発展に寄与するサービスを提供している。代表の柴田氏はインドビジネス歴10年の経験、インド4都市で事業経験を持ち、現地の強固なネットワークを持つ他、インドビジネス経験が豊富な社員が複数所属し、日本語でのサポート体制も整っている。
 

社名EIJ株式会社
設立2021年6月2日
所在地京都府京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390番地2 Questionビル内
代表者柴田洋佐
事業概要インド企業3,000社のネットワークを活かし、日本の特産品をインド市場にエントリーする進出を支援する企業。商材に応じてのパートナー選定、マーケティング戦略の策定、各種手続き、販売支援までをワンストップで提供可能。
URLhttps://eij-japan.co.jp/
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