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土曜日, 12月 3, 2022

Web3領域における仮想通貨発行体の株式により、Social Good Foundationが14.2億円の資金調達!

「世界最大のグローバル・プラットフォームを創り、すべての人々を経済的に自由にする」をミッションとするフィンテック企業 Social Good Foundationは、第三者割当増資を実施し、総額14.2億円の資金調達を完了しました。Web3領域における仮想通貨発行体の株式による資金調達として、国内最大額*となります。

本調達の使い道について

Social Good Foundationは、今回調達した資金を用いて、国内外の人材採用等に投資をする意向である。当社が提供するWeb3アプリSocialGood Appは、主に米国・欧州を中心に世界利用者数は185万人に達した。3か月間で5倍以上に成長するなど利用者は指数関数的に伸びており、年内には1,000万人に迫る勢いとなっている。引き続き、ユーザーに高い価値を提供することで、利用者数で世界No.1のグローバル・モバイルアプリを目指す意向だ。

本調達で解決を目指す社会的課題

世界の人々のほとんどは、生活のために毎日消費をすることで、お金をどんどん失うばかりである。全く資産を形成できてないという現実がも存在する。
他方で、消費者からお金を受け取る側の企業の株主である資産家は、企業からの配当や株式の値上がりを通じて、長期的に保有資産の価値を増大させている。

このように、資本主義のメカニズムの中では、持てる者と持たざる者の間で、経済格差は広がる一方である。経済格差が永久に自動拡大していくこの状況は、グローバルな社会的課題であるとも指摘されている(ダボス会議「99%のための経済」)。

この社会的課題を解決し、資本主義をアップデートするグローバル・プラットフォームが『買物をすればするほど、資産が殖えるアプリ』SocialGood Appである。

eBay、Booking.com、Walmart、Nike*等、当社のビジョンに共感した米国企業を皮切りに、欧州・アジア各国の大手企業1,800社以上が既に本プラットフォームに参画した結果、一般消費者は、日常の消費をするだけで、逆に資産が殖えていくという新しいエコシステム(経済圏)が誕生した。

Social Good Foundationは、将来的には本プラットフォーム上の流通総額の一部を、世界中のESG団体に自動的に寄付する仕組みを実装する予定である。
SocialGood Appの世界的な普及を通じて、世界の経済格差を縮小し、より良い社会を目指している。

コンセプト動画:https://www.youtube.com/watch?v=kk_wCQ_29ms

SocialGood Appについて

SocialGood App(iOS、Android)は『買物をすればするほど、資産が殖えるアプリ』である。eBay・Walmart等の提携ECサイトで買物をすると、購入金額の最大100%が仮想通貨SGで還元される。既にSGは米国や欧州を拠点とする仮想通貨取引所に上場していることから資産性があり、ビットコインやUSDのステーブルコインに交換・換金ができる。SGには最大年利15%の利息(ステーキング・ボーナス*)もつく。取得済の68個の特許により、この仕組みの新規性と革新性が裏付けられている。

順調にパートナー企業が増加する中、米国・欧州を中心に世界利用者数*は185万人に達した。

* iOS・Android アプリダウンロード数、ブラウザ版登録者数の合計 グラフは各月の月末時点の利用者数、2021年12月分は12月6日付プレスリリース時点での数字を採用

アプリ利用者が増加すればするほど、そのアプリの利用価値が高まるというネットワーク効果によって、上記のグラフの通り指数関数的に利用者が伸びており、年内には世界利用者1,000万人に迫る勢いとなっている。

詳細

-仮想通貨ポイント還元アプリSocialGood App,世界利用者160万人突破
(2022年1月18日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000032048.html

-SocialGood App(英語版)サービスサイト
https://socialgood.inc/
*日本語版は現在リリースされていない
*SocialGood、SocialGoodロゴは日米欧における登録商標または商標である。

Web3領域における国内最大額の資金調達について

世界モバイルユーザー50億人の55%が買物時にリワードやキャッシュバックが欲しいと望んでいる。同時に仮想通貨に対する世界需要は1日に10兆円で、その需要は向こう2年間で10倍に拡大すると予測される。SocialGood Appは、グローバルな仮想通貨ポイント還元プラットフォームとして、この巨大なニーズに応えている。
Social Good Foundationは「世界各国の大手ECサイトとのパートナーシップ」「ブロックチェーン等に関する68個の特許」「ネットワーク効果」によって参入障壁を構築することで、グローバル市場における先行者優位性を享受しているが、優秀な人材を採用することでさらにこれを強固にすべく、当社として初の資金調達を実施するに至った。

Web3領域(ブロックチェーン技術や仮想通貨を活用した事業領域) における仮想通貨発行体による株式による資金調達額として国内最大額*となる。第三者割当増資の引受先であるみやこキャピタルは、国立大学法人京都大学の認定ファンド運営事業者であり、米国シリコンバレーにも拠点を有し国内外の有望なスタートアップへの投資・支援を行っている。本出資を契機に当社はグローバル展開をさらに推進す見通しだ。

みやこキャピタル 代表取締役パートナー 岡橋寛明氏のコメント

このたび、トークン・エコシステムを活用した革新的かつ社会的意義のあるグローバル・プラットフォーム構築を目指すSocial Good Foundation株式会社に出資いたしました。既に海外で多くのトラクション・取引実績を有するSocialGood Appが、国内外で今後さらに広く普及し飛躍的な事業成長を遂げられることを期待しており、技術・人材分野における産学連携や海外展開の協力などの面で弊社として全力で支援を継続してまいります。

Social Good Foundation株式会社について

「世界最大のグローバル・プラットフォームを創り、すべての人々を経済的に自由にする」をミッションとして2018年に設立されたフィンテック企業である。世界200か国以上にサービスを提供している。68個の特許を取得しており、国内外で1800社以上の企業とパートナーシップを結ぶ。東京都やJETROの支援を受けている。

*利用できる提携サイトは、ユーザーの居住地域によって異なる。現時点では日本居住者は本アプリの利用はできない。
*請求項ベース、日本国内分のみカウント
*ステーキングボーナスとは、預けた仮想通貨の量に応じて仮想通貨を追加で貰えるサービスであり、金融サービスではない。
*スタートアッププラットフォームINITIALを元に、日本を本店所在地とする仮想通貨発行体(海外子会社を発行主体とした場合も含む)のうち、株式で資金調達を行った企業の資金調達額を当社調査

社名Social Good Foundation株式会社
設立2018年02月
所在地東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア ウエストタワー18F
代表者高岡壮一郎
事業概要仮想通貨ポイント還元プラットフォームの運営
URLSocialGood Appサービスサイト:https://socialgood.inc/
公式Twitter: https://twitter.com/socialgood_inc
お問い合わせフォーム:https://socialgood-foundation.com/jp/contact/
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