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水曜日, 7月 6, 2022

Webコンサルティング事業等を手がける「sizebook」が、AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」を導入!

Webコンサルティング事業や化粧品などの通信販売事業、採寸アプリケーションの開発を手掛ける「株式会社sizebook」が、リーガルテック領域のスタートアップ「株式会社LegalForce」が提供するAI契約管理システム「LegalForceキャビネ」を導入しました。

AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」とは

AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」で培った自然言語処理技術と機械学習技術を活用することで、自動で契約データベースを作成し、締結済みの契約書の管理を自動化するシステムです。

契約書をアップロードするだけで、自動で文字起こし、契約情報(「タイトル」「契約締結日」「契約当事者名」、「契約開始日、終了日」等)の抽出を行い、検索可能なデータベースに組み上げ、契約書の一元管理を実現すると同時に契約リスクを制御可能にします。
URL:https://legalforce-cloud.com/cabinet 

AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」とは

「LegalForce」はAIによる契約の「自動レビュー」機能を始め、条文検索、契約書ひな形・書式集などを提供する他、契約作成に関わるデータを蓄積できるため「ナレッジシェア」にも有効であるなど、契約業務の品質向上と効率化を同時に実現するプロダクトです。

2019年4月に正式版を提供開始し、約2年を経て、2021年12月現在1,500社を超える企業・法律事務所に有償契約にて利用されています。
URL:https://legalforce-cloud.com

「LegalForceキャビネ」導入の背景

・事業の拡大に伴い契約数も増加し、契約書の累計数は2,000~2,500件ほどに。
・従来は事業部ごとにExcelの管理台帳を利用したアナログな管理だったが、表記ゆれや記入漏れ、データ保存の失念など、属人的な管理が課題に。
・今後の契約書件数の増加を考慮すると、効率的且つ抜け漏れが出ない管理体制を構築する必要性と危機感を感じたため「LegalForceキャビネ」を導入。

「LegalForceキャビネ」導入の効果

・アップロードした契約書が自動でテキストデータ化されるため、手間をかけずに契約書のデータベース化が実現。
・「条文検索機能」の活用で、過去の契約書をすぐに見返すことが可能に。迅速に適切な代替案を出せるため、契約書を探す手間や目視で確認する時間が減り業務が効率化。
・契約の再締結や覚書を送る対応も、「LegalForceキャビネ」の導入で該当の契約書を瞬時にピックアップ。事業の特性上、頻繁な法改正もすぐに対応が可能に。

▽詳細についてはこちらから
導入事例URL ( https://legalforce-cloud.com/cabinet/usecase/05 )

▽お問い合わせはこちらから
https://legalforce-cloud.com/cabinet

株式会社sizebook 会社概要

会社名株式会社sizebook
事業内容Webコンサルティング事業/通信販売事業/採寸アプリケーション開発事業
所在地〒108-0022 東京都港区海岸3-18-1 ピアシティ芝浦ビル10階
創業2014年8月
社員数83名(2022年2月1日時点)
資本金10,000千円
代表取締役寺本 光宏

 【株式会社LegalForceについて

株式会社LegalForceは、2017年に大手法律事務所出身の弁護士2名によって創業されました。独自のAI技術と弁護士の法務知見を組み合わせ、企業法務の質の向上、効率化を実現するソフトウェアの開発・提供をしています。

京都大学との共同研究をはじめ、学術領域へも貢献しています。2019年4月よりAI契約審査プラットフォーム「LegalForce」、2021年1月よりAI契約管理システム「LegalForceキャビネ」の正式版を提供しています。

会社名株式会社LegalForce
所在地〒135-0061 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント6階
代表者代表取締役CEO角田 望
事業内容法律業務に関するソフトウェアの研究・開発・運営・保守
資本金等41.9億円(資本準備金等含)(2021年2月現在) 
URLhttps://legalforce-corp.com 
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