12.8 C
Japan
金曜日, 2月 3, 2023

【小学館×プレティア・テクノロジーズ】スマホで体験できる「ARタウン」で地域活性化! 

株式会社小学館とプレティア・テクノロジーズ株式会社は業務提携の一環として、最先端のAR技術を使った地域活性化の取り組み「ARタウン」を開始します。
地域に合わせた情報やエンターテインメント、あるいはコミュニケーションツールを提供することで「まち」を盛り上げ、そこで暮らす、あるいは訪れる人々に役立ち、よろこばれるような企画を提供していきます。

AR技術で「街のメディア化」に挑戦

昨今、AR技術の発達により、現実世界に様々なデジタルコンテンツを重ねて表示し、スマートフォンによってそれらの「拡張された現実」を体験することが容易になってきています。

このAR技術を使えば、街そのものをメディアとして活性化させることができるのではないか?という仮説から、今回の「ARタウン」構想がスタートしました。

小学館は紙の本の出版に始まり、映像化、イベント、そしてWEBサイトまで、時代に合わせた様々な方法でメディアを展開してきました。ここに今、街そのものをメディア化するという新たな試みに取り組んでいきます。

プレティアは、手軽かつ低コストで「その場所」に紐付いたARを開発できる、ARクラウドプラットフォーム「Pretia」の研究開発を進めています。この技術が、今回の取り組みを実現させる鍵となります。

2020年12月に資本業務提携を締結した両社が、それぞれの強みを活かし、「街のメディア化」に挑戦する「ARタウン」プロジェクトを開始します。

「ARタウン」公式ウェブサイト:https://ar-town.jp/

「ARタウン」で予定されているサービス

「ARタウン」は各地域に合わせ、その街の特徴に沿ったサービスを展開していく予定です。「街の歴史」「観光情報」「お店のナビゲーション」から「街のクイズ」や「ARゲーム」まで、街のあちこちにコンテンツを配置し、スマートフォンを通して体験していくことになります。キャラクターと一緒に写真が撮れたり、ユーザー同士でコミュニケーションがとれたりなど、可能性は無限大です。

AR技術を使った「街のメディア化」で、「その街ならではの魅力」を伝え、「その街のファン」を増やし、ひいては地域の活性化につながること。これが「ARタウン」プロジェクトが目指す未来です。

パートナー募集中!

「ARタウン」プロジェクトに一緒に取り組む自治体、観光協会、企業を募集しています。AR技術を使った地域の活性化にご興味がある方は、ぜひご連絡ください!

会社概要

商号       :株式会社小学館
所在地    :東京都千代田区一ツ橋2-3-1
事業内容:紙の本からデジタルコンテンツまで幅広く展開する総合出版社
URL       :https://www.shogakukan.co.jp/company

商号       :プレティア・テクノロジーズ株式会社
所在地    : 東京都品川区西品川1丁目1−1 住友不動産大崎ガーデンタワー9階 TUNNEL TOKYO
事業内容: インターネットサービスの企画・開発・運営事業
URL       :https://corporate.pretiaar.com/

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【熊平製作所×MAMORIO】創業125年のトータルセキュリティ企業が、スタートアップ共創で未来の「安心・安全」を創る

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】広島銀行とCrewwは、広島県下のイノベーションエコシステムの構築に向け、広島県内に新たな事業の創出を図ることを目的に「HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2021(広島オープンアクセラレーター2021)」を共催しました。本記事では、プログラム参加企業である熊平製作所と、「なくすを、なくす」をミッションに、紛失防止デバイス「MAMORIO」を始めとした 様々な製品・サービスを提供するIoTスタートアップ「MAMORIO」との共創プロジェクトにフォーカス。株式会社熊平製作所 新規事業開発部 取締役部長 茶之原 氏に、プロジェクトの共創に至った背景や、スタートアップとの共創から実際に得た体感や変化について、お話を伺いました。 #広島銀行 #広島県 #イノベーション #広島オープンアクセラレーター2021 #熊平製作所 #MAMORIO #IoT #スタートアップ #共創 #新規事業 #協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント