12.8 C
Japan
土曜日, 6月 25, 2022

パナソニックライフソリューションズ、アクセラレータープログラム「Panasonic Accelerator by Life Solutions Company」参加企業の募集を開始

ゼロワンブースターは、パナソニックライフソリューションズ社と共同開催する「Panasonic Accelerator by Life Solutions Company」の参加企業を募集開始する。本プログラムは、ベンチャー企業と共創するプロセスを通して、イノベーションを創出し、社会課題を解決するとともに、パナソニック ライフソリューションズ社の新規事業を加速させる取り組みである。これによって、百年後につながる、安心で快適な未来の日常を共に創ることを目指す。また、8月19日(木)にオンライン説明会を開催予定。プログラムのコンセプトや募集領域、スケジュールなどの説明がなされる。

パナソニック ライフソリューションズ社は、住宅やオフィス、商業施設、スマートタウンといった街・社会を形づくる領域や、自転車や移動空間領域に至るまで、人々の「くらし」に関わるあらゆる場面で事業を展開し、事業を通じてグローバルに「A Better Life (より良いくらし)」を家・街・社会へと広げている。

人々の「くらし」の改善をさらに加速していくためには、常に変化し続ける社会情勢に対して、様々な視点から未来志向の問題解決を図ることが重要である。同社においても、例えば人が集まる空間の課題を解決するためにデータコンサルティングを通じた継続的な空間の最適化を「空間ソリューション」として推進しているが、一方で従来よりも激しく変化するライフスタイルや価値観、ニーズに対応したソリューションを創出し続けることの重要性がさらに高まっている。

これに対する新たなアプローチとして、本プログラムを開始し、先進的な視点やユニークなアイデアを持つベンチャー企業とタッグを組み、今まで同社[SK(健1] が培ってきた光・空気・エネルギー・音・映像等のテクノロジーとを掛け合わせることによって、イノベーションを創出させる。

 パナソニック ライフソリューションズはこの取り組みを通じて、 「A Better Life (より良いくらし)」をより一層社会に拡大することを目指す。

「Panasonic Accelerator by Life Solutions Company」概要

名称:Panasonic Accelerator by Life Solutions Company

読み:パナソニック アクセラレーター バイ ライフ ソリューションズ カンパニー

募集期間:2021年8月2日(火)〜9月30日(木)

WEBサイト: https://www.01booster.com/program/panasonic/

【募集領域】
より良いくらしの実現を目指すため、以下領域について既存ビジネスに捉われない新しい発想や技術を幅広く募集する。

①空間価値の向上(IoTやデータ活用など次世代の空間サービス・コンテンツ等)
②建築・建設業界のDX(働くヒト・環境のデジタル化、技術革新による効率化・高度化、等)
③カーボンニュートラル(省エネや創電、持続的社会の実現に向けたサービス・コンテンツ等)
④その他(上記以外の当社が掲げる「A Better Life」に沿ったアイデア)

応募されたアイデアからは8チーム程度を選抜し、当社の様々な領域の知見を有するカタリスト(伴走者)とチームを構成し共にアイデアのブラッシュアップを行う。優れたアイデアについては事業化の支援などアイデアを世の中に広げるための支援が検討される。

【スケジュール(予定)】
2021年8月3日(火):ビジネスプラン募集開始
2021年8月19日(木):オンライン説明会
2021年9月30日(木):応募締切
2021年10月:選考期間
2021年11月〜2022年3月:アクセラレータープログラム期間
2022年3月:成果発表

【アクセラレータープログラムへの応募を検討している企業への説明会について】

日時:2021年8月19日(木)14:00〜15:00(予定)

視聴方法:オンライン
(YouTubeライブ配信。後日専用WEBサイトにて説明会の内容をアーカイブ配信)

説明会参加方法:以下URLより参加エントリー
URL:https://panasonic-2021-briefing0819.peatix.com
※お申し込み後、オンライン配信のURLを案内。

株式会社ゼロワンブースターについて

「日本を事業創造できる国にして世界を変える」という企業理念のもと、大手企業とベンチャー企業が足りない部分を相互に補完し合い、イノベーションを共創し、事業の成長を加速するオープンイノベーションプログラム「コーポレートアクセラレーター」や社内起業家を発見・育成するプログラム「イントラプレナーアクセラレーター」を展開している。また、起業家や社内の事業開発担当者を育成するアクティブラーニングプログラム「01Dojo」の運営やベンチャー投資、大企業の人材のベンチャー留学など、事業領域を拡大中。また、2020年2月から、個人のアイデアを形にするワーキングコミュニティ「有楽町『SAAI』Wonder Working Community」の運営を行っている。

社名株式会社ゼロワンブースター
設立2012年3月
所在地〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル10階
代表者代表取締役 鈴木規文
事業概要起業家向けシェアオフィス、コーポレートアクセラレーター・イントラプレナーアクセラレータープログラム企画運営、企業内起業人材研修、投資および資金調達支援、事業創造コンサルティング、M&A仲介サポート等
URLhttps://01booster.co.jp
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Source01Booster
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

蚕を使った「シルクフード」を次世代の代替タンパク質へ!フードテックのスタートアップ「エリー」

【スタートアップインタビュー】 Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。今回は、蚕を使った代替タンパク質「シルクフード」を開発するフードテックのスタートアップ「エリー株式会社」へ伺いました。 サステナブルな次世代食品「シルクフード」は一体どのようなものなのでしょうか。また、昆虫食のなかでも、蚕に着目したのはなぜなのでしょうか。その社会実装の推進やマネタイズの面を含めた現在、さらには環境問題の解決を見据え、エリーが目指す展開とはー。 食品メーカー勤務の経験を生かし、新しい代替タンパク質の開発に向けて起業したエリー株式会社代表の梶栗 隆弘氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださいました。 #スタートアップ #インタビュー #FoodTech #シルクフード #エリー #昆虫食 #代替タンパク質 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント