12.8 C
Japan
月曜日, 1月 24, 2022

京都府亀岡市、「サンガスタジアム by KYOCERA・イノベーション・フィールド実証事業」のアイディア募集を開始

京都府亀岡市では、経済活性化、知名度向上、交流人口・移住定住人口の拡大を中長期的なゴールとして見据え、令和3年度より「サンガスタジアム by KYOCERA・イノベーション・フィールド実証事業」を開始する。採択事業者は、「サンガスタジアムby KYOCERA」の様々な施設・設備の活用、また最大150万円の補助金の活用、各種調整支援等を受けることが可能である。全国の様々な企業からアイデアを募集しており、募集期間は2021年7月26日(月)から8月20日(金)までである。

SIF実証事業4つの募集テーマ

SIF実証事業では、4つのテーマを設定し、これらに合致した実証事業アイデアを、全国のスタートアップ企業等から募集する。
【テーマ1】こどもから高齢者まで楽しめるスタジアムの活用
【テーマ2】スタジアムの利用者の満足度向上
【テーマ3】スタジアムを核とした地域コミュニティ創出
【テーマ4】その他、スタジアムの集客力向上・集客機会の増加、賑わいの創出

SIF実証事業に参加するメリット 

採択された事業者は、最先端テクノロジーを導入した「サンガスタジアム by KYOCERA」のフィールド・スタンドをはじめとする施設・設備等を活用した実証事業が可能である。
加えて、4つのサポートも受けることができる。
【サポート1】亀岡市職員・事務局のハンズオン支援を受けることができる。
【サポート2】専門家とのマッチング支援を受けることができる。
【サポート3】実証事業を幅広く周知するため、本事業のウェブサイト等で紹介される。
【サポート4】最大150万円の補助金が活用できる。

SIF実証事業への応募方法

【応募期間】令和3年7月26日(月)から8月20日(金)正午まで

【応募方法】SIF実証事業のウェブサイトのエントリーフォームから応募

申請後、書類審査及びプレゼンテーション審査を通過し、採択された事業者は、約半年間の実証事業を行う。

SIF実証事業ウェブサイトURL:https://www.kameoka-sif.jp/

SIF実証事業の詳細

SIF実証事業についてオンラインにて説明会が開催される。

【開催日時】令和3年8月4日(水)13:00-14:00

【開催方法】Zoomによるオンラインでの開催

【参加方法】申し込みは、令和3年8月3日(火)正午までに以下の申込フォームより

 申込フォーム:https://forms.office.com/r/z38jhPv5Sh 

また、事業詳細は、SIF実証事業のウェブサイトからも確認することができる。

SIF実証事業ウェブサイトURL:https://www.kameoka-sif.jp/

亀岡市とは

四季の風景を楽しめる嵯峨野トロッコ列車

四季の風景を楽しめる嵯峨野トロッコ列車亀岡市は、京都府と大阪府に隣接していて、都会の利便性もあり、古くからの農村風景など田舎の良さも残っている『トカイナカ』である。
近年は、都市部へのアクセスの良さや、自然環境の豊かさにより、「住まいのまち」として発展してきた。その美しい自然を守るため、「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」をはじめ、全国初のプラスチック製レジ袋提供禁止に関する条例を施行するなど、環境先進都市の実現に向けた施策が全国の注目を集めている。

霧で有名な亀岡市

霧で有名な亀岡市 環境以外の分野においても亀岡市の取組みが「SDGs未来都市」および「SDGsモデル事業」に選定されるなど、人と時代に選ばれるまちを目指し、他自治体に先駆けて新しいまちづくりにチャレンジしている。
亀岡市はこれからも、まちづくりのあらゆる分野で次の時代をリードする「リーディングシティ」を目指す。 

サンガスタジアムby KYOCERAとは

サンガスタジアム by KYOCERAのフィールド

サンガスタジアム by KYOCERAのフィールドサンガスタジアムby KYOCERAとは、2020年1月に誕生した令和初の球技専用複合型スタジアムである。
スタジアムの特徴として、観客席より2m張り出した屋根で全席が覆われていること、ピッチとスタンドはわずか1.2mの高低差で、最前列からピッチまでは最短7.5mと臨場感溢れる観戦環境であること、VIPラウンジ等を設け、充実したファーストクラスゾーンも提供していること等が挙げられる。また、スタジアムでは最先端テクノロジーの活用にも取り組んでおり、5G環境の完備や、ピッチを囲む24台のカメラで試合を撮影し、リアルタイムに分析できる国内初の自由視点サービスの導入も行われる。

サンガスタジアムby KYOCERAのVR/FITNESS ZONE

加えて、今年3月には、「eスポーツ施設」「VR/フィットネス」「コワーキングエリア」も完成し、これからも、最先端テクノロジーを活用したスポーツや健康づくり、人財育成の拠点として進化する。

サンガスタジアムby KYOCERAの公式WEBサイト:https://sangastadium-by-kyocera.jp

※SIF実証事業の運営事務局は、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社が受託している。

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Source亀岡市
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

東芝が取り組む、“本気”のオープンイノベーションとは

【オープンイノベーションインタビュー】1875年に創業し、エネルギーや社会インフラ、ICTなど、人と地球の明日を支える「社会の基盤となる事業」に取り組む東芝。そんな東芝が “本気” のオープンイノベーションで新規事業創出に取り組んでいる。すでに法人化したプロジェクトもあるというが、具体的に何をしているのか。グループ全社で新規事業創出の旗振り役をしているCPSxデザイン部 CPS戦略室の相澤宏行氏と岩本晴彦氏に話を伺った。 #募集 #東芝 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【募集】古野電気の社内ベンチャーと一緒に、「建設DX」を実現するパートナーを求む!

【オープンイノベーションインタビュー】センシング、情報処理、情報通信の3つをコアテクノロジーに、魚群探知機等の船舶電子機器や、社会・産業に貢献するさまざまなソリューションをグローバルで提供している古野電気。その技術力を活用して、全く新たな領域に挑戦しているのが建設業界のデジタル化だ。社内ベンチャープロジェクトを立ち上げて、建設業界のデジタル化・遠隔施工の実現のため、現場環境に適した通信やセンサー機器を積極的に展開している。ただ、多様な建設業界の課題を解決する“建設DX”を1社で実現するのは困難なため、「FURUNO 建設DXアクセラレーター」を実施。具体的にどのような共創を目指しているのか、社内ベンチャー 建設DX事業責任者の石野祥太郎氏に話を伺った。 #募集 #古野電気 #インタビュー #アクセラレータープログラム #アクセラレーター #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【入山章栄×佐々木紀彦】30歳は動くとき。「大企業1社」キャリアからの脱却

【インタビュー】「入社すれば一生安泰」という“神話”を信じ、手にした大企業の切符。しかし、年功序列と終身雇用は既に崩壊している──。 転職や複業前提で働く「Z世代」とは違い、大企業神話を信じて1社で働き続けている30代、40代のビジネスパーソンは、このまま変わらない日々を送り続けても大丈夫なのか。 早稲田大学ビジネススクール教授で経営学者の入山章栄氏と、42歳で起業し新著『起業のすすめ さよなら、サラリーマン』を出版した佐々木紀彦氏に、1社経験しかない30代40代がこれからすべきこと、ミドル世代のキャリア論を聞いた。 #複業 #転職 #Z世代 #Creww #大挑戦時代をつくる

【提言】転職だけがすべてじゃない。会社を辞めずに外に出よう

【インタビュー】転職、複業、兼業、起業──。 日本型雇用が崩壊し、自分らしく働く選択肢は増えたとはいえ、これらはまだ一部の人しか経験したことがないのが日本の現状だ。 国際社会と比較しても、日本は圧倒的に人材流動性が低い。超少子高齢化社会で労働力人口も減り続ける日本で、このまま人材の流動性が低いままでいるとどうなってしまうのか。 キャリアデザインの専門家である法政大学教授の田中研之輔氏と、新規事業や社会課題解決に挑戦したい個人・スタートアップ・事業会社をプラットフォームでサポートするCreww株式会社 代表取締役CEOの伊地知天氏に話を聞いた。 #複業 #ゼロイチ #インキュベーション#Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント