12.8 C
Japan
土曜日, 6月 25, 2022

創薬・医療系に特化した育成支援プログラム「Blockbuster TOKYO」、エントリーの受付を開始

東京都が主催する、創薬・医療系ベンチャー育成支援プログラム「Blockbuster TOKYO」は、今年度の選抜プログラムの参加者の募集を開始する。Blockbuster TOKYOの「選抜プログラム」では、創薬・医療系シーズを持つチームに対して、専門家による指導・助言や、事業会社や投資家等とのマッチングなど、より実践的・具体的な支援が提供される。

対象者

本事業の支援対象者は以下の1または2のいずれかに該当する者とする。

  1. 東京都内で創薬・医療系ベンチャーの起業等により、創薬・医療分野の技術等の事業化を目指している者
  2. 創薬・医療系の事業を行う中小企業者のうち、都内に事業所を有する者または今後都内に事業所を構える意向のある者(中小企業者の定義は中小企業法による。リンク先のとおり)
    ※ https://www.chusho.meti.go.jp/faq/faq/faq01_teigi.htm#q1 

なお「創薬・医療系」とは下記4分野を指す。

  • 医薬品/創薬:低分子医薬、バイオ医薬、ワクチン、ドラッグデリバリーシステム、医薬原料等
  • 医療・診断:遺伝子治療、再生医療(細胞、培養液、培地、試薬など)、免疫療法、遺伝子診断、画像診断、バイオマーカー等
  • 創薬支援/受託サービス:受託合成・製造、受託解析、化合物ライブラリー・スクリーニング、実験動物生産・動物実験受託サービス、CMO (医薬品製造受託機関)、CRO(医薬品開発業務受託機関)、SMO(治験施設支援機関)、創薬研究支援ソフト・ラボ情報システム、創薬IT、計算創薬等
  • その他:スマートセルインダストリー分野、バイオインフォマティクス分野、デジタル分野等のうち上記の各分野に密接に関連するもの、上記の各分野の周辺技術等で上記の各分野の研究開発等に資するもの

選抜プログラムの主な内容

※オンラインツール等を活用して実施

  • メンタリング
  • マッチング・チームビルド支援
  • 市場・知財等調査支援
  • ビジネスプラン発表会等ピッチの実施
  • その他、ピッチ練習などの各種支援

募集期間

2021年5月26日(水)から2021年7月14日(水)まで

実施期間

2021年9月下旬から2022年3月まで

応募方法

Blockbuster TOKYO公式ホームページからダウンロードしたエントリーシートに必要事項を記載して、同ホームページの所定のwebフォームより提出する。

▼フライヤーはこちらから
https://prtimes.jp/a/?f=d80400-20210526-4642.pdf

Blockbuster TOKYOについて

「Blockbuster TOKYO(ブロックバスタートーキョー)」は東京都からの委託を受け、株式会社三菱総合研究所が運営している。

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

蚕を使った「シルクフード」を次世代の代替タンパク質へ!フードテックのスタートアップ「エリー」

【スタートアップインタビュー】 Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。今回は、蚕を使った代替タンパク質「シルクフード」を開発するフードテックのスタートアップ「エリー株式会社」へ伺いました。 サステナブルな次世代食品「シルクフード」は一体どのようなものなのでしょうか。また、昆虫食のなかでも、蚕に着目したのはなぜなのでしょうか。その社会実装の推進やマネタイズの面を含めた現在、さらには環境問題の解決を見据え、エリーが目指す展開とはー。 食品メーカー勤務の経験を生かし、新しい代替タンパク質の開発に向けて起業したエリー株式会社代表の梶栗 隆弘氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださいました。 #スタートアップ #インタビュー #FoodTech #シルクフード #エリー #昆虫食 #代替タンパク質 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント