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火曜日, 6月 22, 2021

【セブン‐イレブン×アインHD】PUDOステーションを活用した「処方箋医薬品受渡し」の実証実験を開始!

Quadientグループ傘下のPackcity Japan株式会社は株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと株式会社アインホールディングスと連携し、セブン‐イレブン店舗に設置しているオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」を活用した「処方箋医薬品受渡しサービス」の実証実験を5月20日(木)から開始しました。

実証実験の背景

今回の実証実験では、服薬指導後の処方箋医薬品を、宅配便ロッカーを活用して受け取ることで、昨今のコロナ禍における非対面・非接触のサービスニーズに対応していきます。

時間に縛られずにお薬を受け取りたい患者さまや、感染防止対策として非接触でお薬を受け取りたい患者さまなど、様々なニーズに応えることで、利便性の向上と顧客満足度向上につなげるのが目的です。

実証実験の詳細について

期間:2021年5月20日(木)〜2021年11月19日(金)

実証の概要(イメージ図):


対象薬局:
   アイン薬局 川崎店     川崎市川崎区日進町1‐57 サンスクエア-川崎7号棟1F       
   アイン薬局 アトレ川崎店  川崎市川崎区駅前本町26‐1 アトレ川崎8F
   アイン薬局 ふじみ野店   富士見市ふじみ野西1丁目25‐1
   アイン薬局 東鷲宮店    久喜市桜田2丁目6‐6

PUDOステーションの今後の展開

「PUDOステーション」は、宅配便の受け取りだけでなく、処方箋医薬品受渡しサービスや小売り店舗で扱っている商品の受け渡し等にも利用可能です。

Packcity Japanでは今後も様々な機能を追加することで、宅配荷物だけでなく、あらゆる事業所の商品を扱える「オープン型宅配便ロッカー」の設置拡大を図っていく予定です。

「Packcity Japan株式会社」について

ネオポスト傘下のネオポストシッピング【現Quadient傘下のQuadient shipping(本社:フランス)】とヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区)が、利用者の更なる利便性の向上と、社会的な課題である再配達の軽減の実現に向け、日本において複数の事業者が共同で利用できるオープン型宅配便ロッカーネットワークの構築を目的に、2016年5月11日に設立した合併会社です。

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