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月曜日, 11月 29, 2021

【Next Edge×合同会社null】関西U29向けアクセラレータープログラム「Re:Vive」が第2期募集を開始

Next Edgeと合同会社nullが共催するアクセラレータープログラムRe:Viveは第2期参加企業の募集を開始する。

アクセラレータープログラム 「Re:Vive」とは?

Re:Viveは関西U29スタートアップでシードラウンドでの資金調達を希望する企業を対象とした4ヶ月間のアクセラレータープログラムである。
VC・起業家による毎週のメンタリングや勉強会などを通してスタートアップ初期に抱える問題をクリアにし、企業の成長をサポートしている。

昨年9月〜12月に開催された第1期では、10社の採択企業に対して約1億1千万円の投資に繋がり、継続して成長を続けている。
2期となる今回は前回積み上げた知見を生かし、外部サービス、施設などと連携を強め更なる伴走支援を行っていく。

Re:Vive2期について

開催趣旨
アメリカや中国ではもちろんのこと、日本でも東京を中心にスタートアップが市民権を得始め、メルカリやスマートニュースなどを始め大型のスタートアップが台頭している。その中で20代のいわゆる若手起業家の活躍も目立つようになってきた。
それらはシードVCやアクセラレーターなどスタートアップを取り巻く環境が醸成され始めていることも大きく関与している。
その中で京阪神をはじめとする関西では経済規模や人材面では東京に引けを取らないものの、まだまだスタートアップを始める環境は整っていないと言える。
関西でも任天堂・京セラ・日本電産・パナソニック・キーエンスなどのいわゆる大手企業や京大・阪大をはじめとする難関大学が存在し、それらの優秀な若手がスタートアップという選択肢を選べる環境を作っていくことで、日本・世界の新しい時代を牽引していくと確信している。
4ヶ月間のアクセラレータープログラムを通して、事業を作る仲間との出会いや投資検討をしてもらえるVC、背中を見せてくれる先輩起業家などとの接点を創出し、世界を牽引する起業家を1人でも多く輩出する為、本プログラムが開催されるのである。

Re:Viveの特徴​
・専属メンター制
4ヶ月間のプログラムの間、メンターには専属でメンタリングを行っていただきます。経験豊富なメンターに事業の進捗や課題などをリアルタイムで共有することで、最短距離で事業グロースを目指す。
・クローズドミートアップ
毎週の講座やトークセッションの他に、先輩起業家やVCなどとのミートアップを採択者限定で開催する。
ここで繋がりを作ることによって、東京へ進出した際の拠り所としたりエンジェル出資に繋がっていくことが期待される。
・包括サポート
事業グロースのみならず、バックオフィスや作業・商談場所などのサポートも行われる。
現時点でAmazon Web Serviceとの連携が決定している。

Activate Partner

Amazon Web Service
最大 100,000 USD の AWS Activate クレジットなどを採択企業に提供
※提供内容は変更になる場合がある

 Re:Vive2期概要
開催期間:2021年5月〜2021年8月(予定)
採択企業:5社〜7社
イベント:Re:Vive Camp#2・トークセッション15回(予定)・スタートアップ講座・ハーフゴールデイ・Demo Dayなど

プログラムメンター(五十音順)

石川 誉氏(basepartners Partner) 
株式会社ミクシィにてSNS「mixi」のアプリ/WEBディレクター業務に従事。2015年にアイ・マーキュリーキャピタル株式会社へ出向となり、スタートアップ出資を行う。2017年株式会社シーエー・モバイルにて投資・M&A業務に従事。2018年に1号ファンド立ち上げの為、マネックスベンチャーズ株式会社に入社。ファンドレイズと並行して純投資、グループとのシナジーを目的としたプリンシパル投資を実行。2019年にbasepartnersに参画。

・熊谷 祐二氏(Heart Driven Fund ヴァイスプレジデント)
2014年にiemo株式会社共同代表取締役COO就任を経て、同社を株式会社ディー・エヌ・エーへ売却。 2015年にスポーツテック事業を手掛けるSkyBall株式会社を創業し、2018年にアカツキへ売却。アカツキのesports事業責任者並びにProfessional Esports League取締役(バルセロナ)に就任。2019年8月からHeart Driven Fund ヴァイスプレジデントに就任。自身の起業・経営経験を元に主にアーリーステージの投資実行、ハンズオン支援を行う

・木暮 圭佑氏(TLM GP)
1991年生まれ。2013年6月、East Venturesにてフルタイムで勤務。ファンド運営の業務を学ぶと共に、雑務、創業からM&Aまでを支援。2014年9月に退社。2015年4月 TLMを設立。General Partnerに就任。

・佐々木 浩史氏(Primal Capital GP)
大学院にて予防医学等の研究に従事後、化学品メーカーを経て2012年にインキュベイトファンドに参画。Incubate Campの運営や投資先支援を経験後、2014年2月に独立しプライマルキャピタルを設立。主な投資先にGatebox、フォトラクション、FABRIC TOKYO、コネヒト等。 Japan Venture Award 2018『ベンチャーキャピタリスト奨励賞』受賞

・中村 仁氏(株式会社400F 代表取締役)
関西大学社会学部卒業。野村證券入社。3年間水戸支店で営業を勤務後、野村資本市場研究所ニューヨーク事務所に出向。2016年にお金のデザインに転職。2017年にお金のデザインの代表取締役社長に就任。社長就任後は、合計80億円以上の資金調達、NTTドコモや地方銀行との事業提携、M&Aなどに携わる。2020年7月に子会社400Fを個人で100%MBOして独立。

・細野 尚孝氏 (Bonds Investment Group Partner)
新卒で大手SIerに入社。組織・人事コンサルティング会社、 独立を経て、オプト(現、株式会社デジタルホールディングス)にジョイン。新規事業開、グループ経営企画、M&Aの責任者を歴任。2013年に投資育成事業の立ち上げ、2015年に オプトベンチャーズ(現、当社)を立ち上げる。2018年には 『Forbes Japan』が選ぶ「日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキングBEST10」第3位に選出される。
主な実績、ラクスル、グノシー、ジーニー、ジモティ。

・毛利 洵平氏(East Ventures Director)
1993年生まれ。立命館大学在学中に学内のビジネスコンテストやStartup Weekendのオーガナイザーを務め、2015年に日本と東南アジアのスタートアップを中心に投資を行うEast Venturesに入社。現在はディレクターとして出資先企業のサポート業務やファンド運営業務を行なっている。

プログラムの流れ

専属メンターによる毎週のメンタリングに加え、先輩起業家とのミートアップやクローズドイベント、シード期のスタートアップに生じる課題に特化した勉強会などを通し、4ヶ月間アイデアの仮説検証を繰り返す。
プログラムの最終週には投資家を招いたデモデイを開催、シードでの資金調達を目指す。

応募に関して

応募期間:2021年4月1日〜2021年5月14日

応募方法:HP設置の応募フォームより必要事項を記入の上、送信
https://www.revive.ventures/ )

応募条件
1.  1年以内の起業を検討している個人(法人格の有無は問わない)
2.  法人設立後2年以内の代表者
3.  (1,2のいずれかを満たした上で)4ヶ月間のプログラムの間、もしくは終了時にシードでの資金調達を希望し、かつそのポテンシャルが十分にあると認められる者

選考基準
1. 事業に対する姿勢、準備状況が十分か
2. 応援したいと思える人間性か
3. 事業プランの可能性
を書類・面接にて選考

1. エンジニアがチームに在籍(ご自身がエンジニアである場合も含む)
2. インターネットカンパニー/スタートアップ/VCでの就業経験(インターン含む) 
は選考にて優遇される。
また学生枠として若干枠設定される。

株式会社Next Edgeについて

株式会社Next Edgeは「教育と社会の接続をなめらかにする」ことをミッションに、教育事業に取り組んでいる。Re:Viveでは関西の学生数・大企業数に対してのスタートアップ企業数の少なさやスタートアップの浸透率の低さ、選択肢を損失している現在の状況や、起業支援の名の下にスモールビジネスとスタートアップを混同している状況を是正すべく、スタートアップ環境を醸成する起業家育成教育に取り組んでいる。

社名株式会社Next Edge
設立2018年9月25日
所在地大阪府大阪市淀川区西中島1-9-20
代表者代表取締役CEO 松葉琉我
事業概要学習支援業、インキュベーション事業
URLhttps://www.next-edge.jp/
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