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日曜日, 7月 3, 2022

広島県が「ベンチャー留学プログラム事業」のサポート企業にローンディールを採択!

企業間レンタル移籍プラットフォーム「LoanDEAL」を提供する株式会社ローンディールは、広島県が推進する「ベンチャー留学プログラム事業」の人材育成をサポートする事業者として認定されたことをお知らせします。

「ベンチャー留学プログラム事業」とは

本事業は、広島県が県内に主たる事業所を置く事業者に対して、組織のイノベーションを促進する人材の育成をサポートするものです。

県内企業が人材育成のために、自社社員をベンチャー企業やスタートアップ企業等へ一定期間派遣する研修(本事業での名称は「ベンチャー留学」)にかかる経費の一部を県が補助することにより、県内企業の新事業展開等の新たな成長を促進し、県内産業を活性化することを目的としています。

ローンディールは人材が元の企業に在籍しながら期間を定めて他社で働く仕組みである「レンタル移籍」を提供しています。2015年9月にサービスを開始し、2021年4月現在、トヨタ自動車・経済産業省・NTT西日本など大企業47社が導入し、134名がレンタル移籍を行なっています。

本事業を通してローンディールは、イノベーション人材の育成をねらう地方自治体と連携し、地域における人材流動化の促進に努めます。そして、一人でも多くの人が境界を超えてお互いに刺激を与えあい、挑戦が波紋のように広がっていく社会の実現に向けて取り組んでまいります。

「ベンチャー留学プログラム事業」の概要

補助対象  :広島県内に本社または本店、もしくは主たる事業所を置く企業
補助対象経費:登録人材育成サポート企業の提供するサービスの利用料
補助額   :補助対象経費の2分の1以内。1事業者当たり200万円が上限。
期間    :2021年4月1日〜2022年3月31日の間にベンチャー留学を開始し、かつ2022年3月31日までに経費の支払いを完了するものとする
事業主体  :広島県 商工労働局 イノベーション推進チーム イノベーション環境整備担当

▶︎詳細は広島県のサイトへ

【株式会社ローンディールについて】

企業間レンタル移籍プラットフォーム「LoanDEAL」を提供。
「レンタル移籍」は、研修・出向などの企業間契約に基づいて、イノベーション人材・次世代リーダー育成に取り組む大企業と、事業開発力を強化したいベンチャー企業のマッチングによって実現します。

2015年9月にサービスを開始し、2021年4月現在、導入企業はトヨタ自動車・経済産業省・NTT西日本など大企業47社、134名。受入企業として394社のベンチャー企業が登録。

オープンイノベーションの仕掛けとしても注目され、2019年に内閣府が主催する第一回日本オープンイノベーション大賞において「選考委員会特別賞」を受賞。2020年度グッドデザイン賞(ビジネスモデル部門)受賞。また2021年4月より、発想力を鍛えるリアルケーススタディ「outsight」の運営を開始。

・LoanDEAL https://loandeal.jp/
・outsight  https://outsight.jp/

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