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火曜日, 5月 26, 2020

【四国電力】電柱を活用したカメラシステムの実証事業開始について

四国電力は、高松市および映像の解析・活用によるビジネスソリューション事業を手掛けるジーマックスメディアソリューション株式会社と共同で、地域が抱える様々な課題の解決に向け、電柱を活用したカメラシステムの実証事業を高松市内において開始したことを発表した。

本件は、高松市が推進する「スマートシティたかまつ」の実現に向けた取組※の一環として、当社が保有する高松市内5箇所の電柱にカメラを設置し、インターネット経由で映像データの記録・解析等を行い、システムの有用性や運用上の課題等を検証することで、防災・防犯・交通量分析・まちづくりなどの地域が抱える課題の解決に繋げていくことを目指すものである。

※高松市が主体となり、情報通信技術(ICT)・データの活用と産学民官の多様な主体との連携により様々な地域課題を解決し、持続的な成長を続けることを目指して平成29年度より進められている取組

なお、ジーマックスは、四国電力が昨年実施したオープンイノベーションプログラム「四国電力アクセラレーター2018」において、最終審査を通過したスタートアップ企業4社中の1社であり、当社は、ジーマックスとの協業による今回
の実証事業を通じ、今後の事業化に向けた可能性を検討していく。

【実証事業の概要】
1 実施期間 : 令和元年5月31日~(約3か月間)
2 カメラ設置箇所 : 高松市内5箇所
3 実証事業のイメージ:

◆検証する事項
① 防 災:河川水位の監視
② 防 犯:迷惑行為・不審者による犯罪抑止
③ 交通量分析:渋滞・交通状況の把握
④ まちづくり:通行量把握(人・自転車・車 等)
⑤ 不法投棄:不法投棄の抑止

プレスリリース発表元企業:四国電力株式会社
PORT編集部https://port.creww.me/
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※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

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