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日曜日, 9月 19, 2021

デュアルライフ経営者と凡人起業家が語る 「連続起業家が生まれる新たなライフスタイルとは?」

連続起業家が生まれるプラットフォームを作りたい。エンジェル投資家として起業家を支援するサイクルを確立したい。次の世代の起業家たちへとつながる新しい起業家のライフスタイルについて、自身の経験を交えながらお話します。

登壇するのは東京と南房総でのデュアルライフ経営を実現し、創業時に欲しかったサービスを創ることをテーマに生まれたスタートアップスクエア㈱で「3年でイグジット」を目指す未来デューデリジェンスをはじめとした起業家支援を行う桐谷晃司氏と、
自分が凡人であることを前提とした「凡人起業家」として起業し、3年でバイアウトを実現、現在はエンジェル投資家として次世代起業家へのサポートを行う小原聖誉氏の2名です。

これから起業を目指す方や、今現在事業に注力されている方、
イグジット法やイグジット後のライフスタイルに悩んでいる方へ、
イグジットしたことで得られた新たなライフスタイルや、IPOを含むイグジットの選択肢など、経験者だからこそ伝えられるリアルな情報をお伝えします。

第一部 デュアルライフを実現するなら事業をバイアウトしよう


詳細

連続起業家が生まれるプラットフォームを作りたい。

エンジェル投資家として起業家を支援するサイクルを確立したい。次の世代の起業家たちへとつながる新しい起業家のライフスタイルについて、
自身の経験を交えながらお話します。

登壇するのは東京と南房総でのデュアルライフ経営を実現し、創業時に欲しかったサービスを創ることをテーマに生まれたスタートアップスクエア㈱で「3年でイグジット」を目指す未来デューデリジェンスをはじめとした起業家支援を行う桐谷晃司氏と、
自分が凡人であることを前提とした「凡人起業家」として起業し、3年でバイアウトを実現、現在はエンジェル投資家として次世代起業家へのサポートを行う小原聖誉氏の2名です。

これから起業を目指す方や、今現在事業に注力されている方、
イグジット法やイグジット後のライフスタイルに悩んでいる方へ、
イグジットしたことで得られた新たなライフスタイルや、IPOを含むイグジットの選択肢など、経験者だからこそ伝えられるリアルな情報をお伝えします。


第一部 デュアルライフを実現するなら事業をバイアウトしよう

1. なぜデュアルライフ経営をするのか?

「デュアルライフ経営」で能力が上がる!
例えば東京でIT企業を起業した人が、週末はもう一つの拠点である館山で農業をする。
あるいはジャカルタに拠点を持つ経営者が1か月のうち1週間は東京で交流する。
東京で起業した人が50人に1人、館山で農業をできる人も50人に1人だとしたら
その人の価値は掛け算され「IT×農業」で2500人に1人のバリューになります。
ジャカルタで経営者として生きている人が100人に1人、東京でも100人に1人だとしたら10000人に1人の価値になる。
デュアルライフ経営は、「掛け算」でその人にしかない価値を生み出すことができます。

2. 最近のIPOとM&Aのトレンドを知る

起業家には、多種多様なスタイルがある
従来のようにIPOだけでなくM&Aによるイグジットも選択肢に加えることで、
起業家の得意分野を最大限に引き出し、成功率の高い事業創出を可能にすることができます。
事業バイアウトを経て連続起業家としてユニコーン企業を誕生させたり、
自ら創業した事業をバイアウトした後にバイアウト先の代表になるケースも出てきました。最近のトレンドを知り、より成功率が高く、起業家のタイプに最適なイグジットを選択することが重要です。

3. 3年後の事業売却を可能にする未来デューデリジェンス

「未来デューデリジェンス」とは
起業家が3年後の事業売却金額を設定し、売却先候補3社をスタートアップスクエアが想定。売却先候補やM&Aサービス会社にヒアリングまたは起業家と面談を設定して「3年後の経営の答え」を教えてもらいます。
その後、売却候補先からもらった答えをベースに「アクションプラン作成」サービスを提供。3年で5億円売却と決めたら、管理部門もIPOと違いスリムになり、どう動けばよいのかが明確になり迷いや無駄がなくなります。
当日は、そんな「未来デューデリジェンス」の実例をお見せするとともに、「いくらで売却?」「候補3社とは?」「売却後のキャリア?」等具体的なお話をいたします。

登壇者
桐谷 晃司 氏 スタートアップスクエア株式会社 代表取締役
1964年大阪府生まれ。1991年人材コンサルティング会社ワイキューブの創業に始まり、3度の起業、1度の倒産、2度の事業売却を経験。2001年にインターネット関連会社・デジパ株式会社を創業し、社員10名以上が起業するプロ集団に。2018年スタートアップ支援を目的にスタートアップスクエア(株)設立。著書に「検索せよ、そして動き出せ」(ビジネス社)「いちばんやさしいWebマネジメント教本」(インプレス社)

第二部 凡人起業家が語る 3年でバイアウトした思考法


詳細

連続起業家が生まれるプラットフォームを作りたい。

エンジェル投資家として起業家を支援するサイクルを確立したい。次の世代の起業家たちへとつながる新しい起業家のライフスタイルについて、
自身の経験を交えながらお話します。

登壇するのは東京と南房総でのデュアルライフ経営を実現し、創業時に欲しかったサービスを創ることをテーマに生まれたスタートアップスクエア㈱で「3年でイグジット」を目指す未来デューデリジェンスをはじめとした起業家支援を行う桐谷晃司氏と、
自分が凡人であることを前提とした「凡人起業家」として起業し、3年でバイアウトを実現、現在はエンジェル投資家として次世代起業家へのサポートを行う小原聖誉氏の2名です。

これから起業を目指す方や、今現在事業に注力されている方、
イグジット法やイグジット後のライフスタイルに悩んでいる方へ、
イグジットしたことで得られた新たなライフスタイルや、IPOを含むイグジットの選択肢など、経験者だからこそ伝えられるリアルな情報をお伝えします。


第一部 デュアルライフを実現するなら事業をバイアウトしよう

1. なぜデュアルライフ経営をするのか?

「デュアルライフ経営」で能力が上がる!
例えば東京でIT企業を起業した人が、週末はもう一つの拠点である館山で農業をする。
あるいはジャカルタに拠点を持つ経営者が1か月のうち1週間は東京で交流する。
東京で起業した人が50人に1人、館山で農業をできる人も50人に1人だとしたら
その人の価値は掛け算され「IT×農業」で2500人に1人のバリューになります。
ジャカルタで経営者として生きている人が100人に1人、東京でも100人に1人だとしたら10000人に1人の価値になる。
デュアルライフ経営は、「掛け算」でその人にしかない価値を生み出すことができます。

2. 最近のIPOとM&Aのトレンドを知る

起業家には、多種多様なスタイルがある
従来のようにIPOだけでなくM&Aによるイグジットも選択肢に加えることで、
起業家の得意分野を最大限に引き出し、成功率の高い事業創出を可能にすることができます。
事業バイアウトを経て連続起業家としてユニコーン企業を誕生させたり、
自ら創業した事業をバイアウトした後にバイアウト先の代表になるケースも出てきました。最近のトレンドを知り、より成功率が高く、起業家のタイプに最適なイグジットを選択することが重要です。

3. 3年後の事業売却を可能にする未来デューデリジェンス

「未来デューデリジェンス」とは
起業家が3年後の事業売却金額を設定し、売却先候補3社をスタートアップスクエアが想定。売却先候補やM&Aサービス会社にヒアリングまたは起業家と面談を設定して「3年後の経営の答え」を教えてもらいます。
その後、売却候補先からもらった答えをベースに「アクションプラン作成」サービスを提供。3年で5億円売却と決めたら、管理部門もIPOと違いスリムになり、どう動けばよいのかが明確になり迷いや無駄がなくなります。
当日は、そんな「未来デューデリジェンス」の実例をお見せするとともに、「いくらで売却?」「候補3社とは?」「売却後のキャリア?」等具体的なお話をいたします。

第二部 凡人起業家が語る 3年でバイアウトした思考法

1.なぜ凡人が起業できたのか?

起業するまで15年かかった!
理由は取り柄もなく、頭の切れ味も、勇気もないから。
しかし時代の波に乗り、お金のかからない業態を選択するとチャンスが出てくる。
一般的に言われている拡大市場というよりも、起業家自身にしか見えない市場の景色をみることができるか。
“業界の読み解き”ができた時、その時こそ起業するタイミング。
どのように業界の読み解きをしていったのか、事例を交えてお話しいたします。


2.凡人起業ドリブン

イグジットまではわずか3年だった!
凡人と天才では戦い方は違う。
凡人は徹底して弱者の戦略を取ること。
自分に見える成長市場に参入し、その道のプロとなり、仕事に集中する仕組みを作る。
12のメソッドのうち、3つを中心にお話させていただきます。

3.バイアウトのリアル

バイアウトはジェットコースター!
なぜバイアウトをしたのか。
バイアウト出来た要因は何か。
そしてバイアウトに至るまでにどのようなことが起こったのか。
今振り返ってみて、バイアウトはどうすべきだったか。登壇者の書籍「凡人起業」を読んでから参加いただけるとより理解が深まるかと思います。

登壇者
小原 聖誉 氏 株式会社StartPoint 代表取締役 
1977年東京生まれ。学生時代に起業家のもとで仕事をしたことをきっかけに「やがては起業しよう」と思いながらも創業するまでに15年かかる。徹底して自分が凡人であることを前提に経営したことで、創業して3年で400万人に使われるサービスの提供に至り、KDDIグループに会社をバイアウト。現在は自らの起業経験をもとにIT起業を支援・投資する株式会社StartPointを創業。現在17社に投資し、うち1社は上場している。著書に『凡人企業 35歳で会社創業、3年後にイグジットしたぼくの方法。』(CCCメディアハウス)。

タイムライン

17:30~18:00  開場
18:00~18:05  会場(docks)説明
18:05~18:10  開演挨拶+イベント趣旨説明
18:10~18:50  第一部 「デュアルライフを実現するなら事業をバイアウトしよう」
18:50~19:40  第二部 「凡人起業家が語る 3年でバイアウトした思考法」
19:40~20:20  懇親会
20:20~20:30  閉会

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PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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