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火曜日, 1月 26, 2021

コミュニケーション業務のDX推進|不動産テックスタートアップの入居者アプリ「pocketpost home」を泉ハウジングが導入

巨大な不動産市場のDXを力強く推進するクラウド・SaaSを開発、提供する不動産テック企業のいい生活は、泉ハウジングが、2020年11月より入居者アプリ「pocketpost home」の本格運用を開始したことを発表した。

泉ハウジングは、入居者とのコミュニケーション業務のDX推進のため、いい生活が開発・運営する管理会社と入居者とのコミュニケーションに特化した、「pocketpost home」の導入を決定した。
これにより、入居者はお部屋の不具合、お困りごと、契約内容等についてチャットで問合せできるようになる。また、今までは住まいのマンションの現地掲示板でしか確認できなかった点検の日程や管理会社からのお知らせなどの情報を、アプリ内で確認することができる。
今後も、いい生活と泉ハウジングは、新しいIT技術の活用によりDXを推進し、更なる不動産業における業務効率化と、オーナー、入居者の顧客満足度向上を目指す。

■泉ハウジング 入居者アプリ「pocketpost home」の紹介ページ
https://www.kih.jp/contents/info/pocketpost-start/

「pocketpost」について 

いい生活の「pocketpost」は管理会社と入居者、オーナーとのやりとりに特化した賃貸管理業に特化したコミュニケーションアプリである。
電話してもなかなか出てくれない。毎月の郵送コストがバカにならない。pocketpost(ポケットポスト)は、こうした不動産周りのコミュニケーションに革新をもたらすサービスである。これにより、電話対応、紙の書類のやりとり、無駄な現地訪問等を大幅に削減することができる。
入居者向け「pocketpost home」、オーナー向け「pocketpost owner」、キャッシュレス決済「pocketpost pay」の3サービスで、新たに収集された細かい居住ニーズ、スマホという太い連絡チャネルを活用した「くらし提案業」ビジネスへの移行支援が可能だ。

 株式会社泉ハウジングについて

株式会社泉ハウジングは平成元年に創業、マンスリーマンション業界のパイオニアとして不動産管理会社を加盟店とする「ミスタービジネス」FC事業を全国展開している。
また住生活のワンストップサービス提供企業としてさらに飛躍すべく、神栖・鹿嶋エリアでの賃貸物件管理・資産管理業を「泉ハウジングエステートサービス」として分社化し事業ドメインの拡充と成長を実現。
新たに住生活サービスの提供を「1日単位」にまで拡げたシンプル&スタイリッシュホテル「トータルステイINN神栖」を創業、マーケットの好評を受けて2020年には新棟「ANNEX」もオープンさせた。さらに、増え続ける空室やその活用など、不動産業界の問題解決を視野に入れた新住文化のプラットフォーム「セプト!不動産ONS」をリリースするなど、社会の変容に先駆けた先進的なサービスを提供する住生活の総合不動産企業であある。

社名株式会社泉ハウジング
設立平成元年1月1日
所在地茨城県神栖市木崎2398番地24
代表者今泉政直
事業概要マンスリーマンション運営・ホテル運営・賃貸管理、不動産売買、不動産有効利用コンサルタント及び経営企画、賃貸建物の運営企画、内装仕上げ工事業
URLhttps://www.kih.jp/

株式会社いい生活について

いい生活は、「ITの力で不動産の市場を全ての参加者にとってより良いものに」をミッションに掲げ、不動産取引を円滑にするクラウド・SaaSを自社で開発し、提供する「不動産テック」企業である。不動産市場の未来を切り拓くクラウド・SaaSで巨大な不動産市場のDXを力強く推進している。

社名株式会社いい生活
設立2000年1月21日
所在地東京都港区南麻布五丁目2番32号
代表者代表取締役会長 中村清高
代表取締役社長 CEO 前野善一
事業概要不動産市場向けクラウド・SaaSの開発・提供
URLhttps://www.e-seikatsu.info/

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