12.8 C
Japan
月曜日, 9月 21, 2020

DMM.make AKIBA、スタートアップやクリエイターの支援を目的に「note」と連携

合同会社DMM.comは、モノづくり施設を中心とした事業課題解決型プラットフォーム「DMM.make AKIBA」がnoteと連携を開始したことを発表した。

この度の連携により、モノづくりやビジネスに挑戦するDMM.make AKIBAの会員※は1年間無料で「noteプレミアム」を利用することが可能である。また、note株式会社が主催する勉強会等にも参加することが出来る。 ※Drop-in会員を除く。
 
さらに、本連携を記念し、来たる9月11日(金)にnote株式会社と共催でスタートアップ向けオンラインセミナーが開催される。noteを活用して継続的に情報発信をするスタートアップ2社をゲストに招き、その活用術を紐解いていく。

DMM.make AKIBAと「note」の連携について

DMM.make AKIBAは、2014年11月に開設したハードウェア開発用に約5億円を投資した機材と、技術やビジネス面でサポートするスタッフ、24時間利用可能なコワーキング施設を備えた、新たなモノづくりに挑戦するイノベーターをトータルで支援する事業課題解決型プラットフォームである。

これまでも会員に対し、施設という役割だけでなく、事業提携・オープンイノベーションに向けたマッチング支援や、設計・開発、事業計画、知的財産など各領域におけるプロフェッショナルに相談できる「メイカーズ相談会」の無料提供、PR活動支援などを行っている。

この度は、DMM.make AKIBAでモノづくりやビジネスに挑むスタートアップやクリエイターが各々の活動を発信できる環境を整えるため、“クリエイターを支援する”という同じ想いを持ったnote株式会社の協力の元、無料で「noteプレミアム」を利用できる取り組みを開始した。

既にDMM.make AKIBA公式note(https://note.dmm-make.com/)内のマガジン「STARTUPS」及び「MAKERS」にて会員による投稿が開始されている。今後も会員に向けた包括的なサポート体制を強化する。また、この度DMMの会長兼CEO亀山敬司が代表理事を務める一般社団法人42Tokyoでも同様の取り組みを開始する。

note × DMM.make AKIBAオンラインセミナー 開催概要

【イベント名】 「1から始めるスタートアップのnote発信術 produced by DMM.make AKIBA」

【日時】       2020年9月11日(金) 16:00〜17:20 (予定)

【参加費】    無料

【共催】       合同会社DMM.com(DMM.make AKIBA)/note株式会社

【申込URL】 https://note-akiba-event.peatix.com

【申込期限】 9月11日(金)12:00迄

【形式】       オンラインセミナー ※Peatixより申込をした方に視聴URLを当日までに送信

【内容】
・noteの活用方法
・トークセッション&質疑応答
テーマ① なぜnoteなの?
テーマ② 情報発信を続けるコツは?

【登壇者】
note株式会社 事業開発 高越 温子 氏
ユカイ工学株式会社 デザイナー/ユカイnote大臣 原田 詩織 氏
株式会社 Zaim 執行役員 CCO 綿島 琴美 氏
合同会社DMM.com DMM.make AKIBA コミュニティマネージャー 浅田 七星(モデレーター)
 
※プログラムやスケジュールは変更となる場合がある。

「note」について

noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームである。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性が大切にされている。

社名note株式会社
設立2011/12
所在地東京都港区北青山三丁目1番2号 青山セント・シオンビル 4階
代表者加藤 貞顕
URLhttps://note.jp メディアプラットフォーム「note」:https://note.com

DMM.make AKIBAについて

DMM.make AKIBAは2014年に秋葉原に誕生した日本最大級のモノづくり施設を基盤とした事業課題解決型プラットフォームである。

施設は約5億円を投じて揃えたハードウェア開発用機材を備えたモノづくりの拠点「Studio」と、フリーアドレスで使用できるコワーキングスペース、会議室、貸しオフィスを備えたビジネスの拠点「Base」で構成されている。150社以上のスタートアップを含む600社/4,000名以上の会員の他、地方自治体、教育機関、海外機関などと連携しており、国内外に広がるネットワーク・コミュニティを形成している。

施設利用の他に、IoT人材育成研修、モノづくりに特化したコワーキングスペース開設のコンサルティングや各種イベント開催、オープンイノベーションに向けたマッチング支援など、企業・自治体向けのプランも用意されている。施設見学ツアーは無料で参加が可能である。

・ホームページ:https://akiba.dmm-make.com
・note:https://note.dmm-make.com/
・Facebook:https://www.facebook.com/dmm.make.akiba/
・Twitter:https://twitter.com/DMM_make_AKIBA

※「note プレミアム」利用申請はDMM.make AKIBAメールマガジン(https://hs-akiba.dmm-make.com/mailmagazine_reg)より申請可能である。

社名合同会社DMM.com
設立平成11年11月17日
所在地東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー24階資本金
代表者最高経営責任者 亀山 敬司
事業概要デジタルコンテンツ配信事業、通信販売事業、オンラインレンタル事業、インターネット接続事業、オンライン英会話事業、モノづくり支援事業、太陽光発電事業、
URLhttps://www.dmm.com/
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

資金調達額9億円のユニロボットのファウンダーが語る「日々立ちはだかる失敗の壁との向き合うコツ」

新型コロナのような不測の事態でも、極力スタートアップの成長速度は落とさない為に、数々の荒波を経験し乗り越えてきた先輩スタートアップから失敗事例や成功事例、リリカバリーしてきた経験やノウハウをシリーズでお届け。第一回目は次世代型ソーシャルロボットの開発で知られるユニロボット株式会社代表 酒井拓さん...

「イノベーション立県」広島のオープンイノベーションによる地域課題解決

数年前より、国をあげての「オープンイノベーション」に関する取組が活発化してきており、各自治体においても、イノベーションを加速させるべく様々な施策が練られている。今回は広島県の象徴的なオープンイノベーション事例について広島県を代表して商工労働局イノベーション推進チーム担当課長の金田典子氏と「広島アクセラレータープログラム」の仕掛け人で広島銀行法人営業部 金融サービス室シニアマネージャーの栗栖 徹 氏にお話を伺った。

新しい仕事と「STARTUP STUDIO」に同時にコミット。何歳になっても挑戦し続けたい

社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」。第一回目のプロジェクト「スマホでありがとうを届けるチップサービス『petip』」の立ち上げに参加したのが、Reproで働く金卓史氏だ...

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。